private 【日本】日立と三菱重工、南アの石炭火力ボイラー事業損失で和解成立。日立が3780億円負担。最終的な勝者は

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 日立製作所と三菱重工業は12月18日、両社の火力発電事業を統合した合弁会社である三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の巨大損失係争について、和解が成立したと発表した。日本商事仲裁協会で、仲裁裁判を行っていた。  今回の和解では、日立製作所が2,000億円の和解金を三菱重工業に支払うとともに、日立製作所が保有するMHPS全株式(保有比率35%)を三菱重工業に譲渡することが決まった。和解金は、1,300億円を現金で、700億円は日立製作 [...]

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【日本】日本製鋼所、風力発電機事業から撤退。三菱重工・日立も欧州勢と提携し生き残り図る

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 日本製鋼所は4月24日、室蘭製作所で行っていた風力発電機の製造・販売事業から撤退すると発表した。2016年度から製造中止及び新規販売を中止していたが、将来的にも収益確保が困難と判断し、最終的に正式に撤退を表明した。  同社は、2006年に風力発電機事業に参入し、日本国内で135基の風力発電機を納入してきた。しかし、「日本の厳しい気象環境に対応する技術開発が課題」となり、収益が確保できなくなったとしている。今後も、既設の発電所の保守・ [...]

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【日本】2018年ブラック企業大賞は三菱電機。WEB投票賞は財務省、特別賞は日立製作所

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 ブラック企業大賞企画委員会は12月23日、三菱電機を「ブラック企業大賞2018」に選出した。ウェブ投票による「WEB投票賞」は財務省、「特別賞」は日立製作所・日立プラントサービス、「有給ちゃんと取らせま賞」はジャパンビバレッジ東京だった。ブラック企業大賞の発表は今年で7年目。  ブラック企業大賞企画委員会は、弁護士、労働組合団体、ジャーナリスト、NGO等11人で構成。パワハラ、セクハラ、残業代未払い、長時間労働、派遣差別、偽装請等の [...]

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【日本】日立製作所、外国人技能実習生に解雇通知。日本にも広がる人権マネジメントの重要性

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 法務省は10月12日、安倍晋三首相が3月に経済財政諮問会議で下した指示に基づき、外国人の単純労働者受け入れを認める新たな在留資格案を発表した。今年の臨時国会に入管難民法改正案を提出する。背景には深刻な人手不足がある。その一方、朝日新聞は10月5日、日立製作所がフィリピン人技能実習生20人に実習期間途中での解雇を通告したと報じた。外国人の単純労働では、強制労働等の人権リスクが潜んでおり、今後日本企業でも国内での人権リスクマネジメントが [...]

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【日本】日立グループ、環境長期目標「日立環境イノベーション2050」を策定

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 日立製作所は9月5日、2050年を見据えた環境長期目標「日立環境イノベーション2050」を発表した。同社は、気候変動パリ協定や国連持続可能な開発目標(SDGs)を鑑み、気候変動、資源の枯渇、生態系の破壊などの環境課題に対する取り組みについて、具体的な長期目標を設定した。  「日立環境イノベーション2050」は、「低炭素社会」「高度循環社会」「自然共生社会」の3つの実施テーマを設定。まず「低炭素社会」では、バリューチェーンを通して二酸 [...]

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