private 【オーストラリア】BP、グリーン水素・アンモニア製造を実証。大規模製造可能性と追加投資の必要性に言及

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 エネルギー世界大手英BPのオーストラリア法人は8月11日、オーストラリア・西オーストラリア州にある同社工場で行った、グリーン水素およびグリーンアンモニア製造の実証実験結果を発表。グリーン水素・グリーンアンモニアともに、同地域で輸出可能な規模での製造が可能と結論付けた。一方、地域やインフラ規模によっては、港や電力、水道インフラ等への大規模投資が必要だとも強調した。  グリーン水素とは、 (さらに…)

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private 【国際】BASFとRWE、洋上風力での電気加熱式化学工場の実現で提携。中国では正極活物質生産で合弁

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 化学世界大手独BASFと独電力大手RWEは5月21日、2GWの洋上風力発電所を建設し、ドイツ・ルートウィヒスハーフェンのBASF工場へ電力とグリーン水素を供給するプロジェクト構想を発表した。現在化石燃料で賄っている化学工場の熱エネルギーを電気で代替する。  BASFは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】ブルームエナジー、イエロー水素生成の実証実験でアイダホ国立研究所と合意

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 米固体酸化物形燃料電池(SOFC)開発スタートアップのブルームエナジーとアイダホ国立研究所(INL)は5月18日、原子力発電の電力を活用した水素生成の実証実験を行うことに合意した。アイダホ国立研究所は、原子力の研究機関として知られる。  ブルームエナジーは、 (さらに…)

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private 【イギリス】BP、英国最大のブルー水素生産工場建設へ。ティーズサイド工業地域に水素供給

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 エネルギー世界大手英BPは3月18日、2030年までに設備容量1GW規模のブルー水素生産工場を設立すると発表した。同工場は、英国最大規模。化石燃料の改質で水素を生産し、発生する二酸化炭素を炭素回収・貯留(CCS)技術で回収。二酸化炭素排出量を最大98%回収できるという。投資最終決定は2024年を予定しており、2027年から稼働見込み。  同工場は、 (さらに…)

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private 【ドイツ】電力・化学大手7社、工業地帯向けにグリーン水素を大規模生産。2024年から段階的始動

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 水素活用促進イニシアチブ「GET H2」参画の電力・エネルギー・化学大手ら7社は3月9日、石油精製や製鉄、輸送等で活用するグリーン水素インフラ開発プロジェクトの展開意思を表明した。2030年までに石油精製や製鉄、輸送等での二酸化炭素排出量を1,600万t削減する狙い。  同イニシアチブ参画の7社は、 (さらに…)

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【アメリカ】ターコイズ水素技術C-Zero、12億円の資金調達。三菱重工も。暫定的なつなぎ技術

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 米カリフォルニア州のスタートアップC-Zeroは2月9日、1,150万米ドル(約12億円)の資金調達に成功したと発表した。C-Zeroは、二酸化炭素を排出せずに天然ガスから水素を抽出する技術開発を進めている。  今回C-Zeroに出資ラウンドは、ビル・ゲイツ氏等のファンド「Breakthrough Energy Ventures」とイタリアEniグループの「Eni Next」が主導し、三菱重工業と英ベンチャーキャピタル「AP Ven [...]

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private 【ドイツ】シーメンス、洋上風力・水電解一体型グリーン水素設備に150億円投資。リンデは世界最大PEM型装置

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 総合電機世界大手独シーメンスは1月13日、風力発電設備子会社シーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー(SGRE)と、エネルギー設備子会社シーメンス・エナジーが連携して5年間で1.2億ユーロ(約150億円)を投資し、スタンドアローン型の洋上風力発電活用グリーン水素生産設備を開発するプロジェクトを発表した。今後、再生可能エネルギー発電を活用した水電解での生産するグリーン水素の需要が急増することを見据え、技術力をリードする。  従来か [...]

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private 【北米】トタル、アメリカ石油協会からの脱退表明。気候変動対策姿勢が不十分

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 エネルギー世界大手仏トタルは1月15日、アメリカ石油協会(API)からの脱退を表明した。APIの気候変動対策に対する消極的な姿勢が理由と説明した。エネルギー業界からの先鋭的な発表に、各所から称賛の声が上がっている。  APIは、 (さらに…)

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private 【イギリス】発電・製鉄大手11社、ハンバー流域工業地帯の2040年脱炭素化に向け政府助成金に応募

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 エネルギー大手や鉄鋼等11社が加盟するパートナーシップ「ゼロ・カーボン・ハンバー(ZCH)」は10月7日、英政府の助成金プログラム「産業戦略チャレンジ基金」の第2次募集に応募すると発表した。同パートナーシップは、英国で二酸化炭素排出量が最大の工業地帯を抱えるハンバー川流域で、2040年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロ(カーボンニュートラル)にする計画を進めている。  ZCHには、 (さらに…)

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