private 【中国】現代自動車、中国・広東省での燃料電池製造工場建設で省政府と合意。2022年完成

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 韓国自動車大手の現代自動車は1月15日、中国・広東省政府と、同省広州市での水素燃料電池製造工場を建設することに合意した。同工場は、現代自動車として初の韓国以外での燃料電池製造拠点となる。生産能力は年間6,500個でスタートし、その後は需要の趨勢を見て拡大する。工場の建設は2月より着工。2022年第2四半期に完成予定。  現代自動車は2018年12月、長期ロードマップ「燃料電池ビジョン2030」を策定。年間70万個の燃料電池を生産する [...]

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【韓国・台湾】SK、LG化学、現代自動車、鴻海、EVとFCVで大規模投資。急変する世界市場に焦点

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 韓国と台湾の製造業大手は2020年末から2021年初旬にかけ、EVとFCVの分野に急速に舵を切る新アクションの発表を実施。EVとFCVへの完全転換に尻込みする日本の自動車産業とは対照的な展開となっている。  韓国大手財閥SKグループと米燃料電池(FC)開発大手プラグ・パワーは1月6日、戦略的提携を発表した。SKグループがプラグ・パワーに15億米ドル(約1,520億円)出資して株式を9.9%獲得し、最大株主となった。両社は韓国にアジア [...]

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private 【日本】BYD、EV路線バス車両で2021年に日本市場参入。現代自動車も2022年からEVとFCVで再参入

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 中国EV大手比亜迪(BYD)の日本法人ビーワイディージャパンは12月16日、日本市場向けに量産型大型電気(EV)バス「K8(ケーエイト)」の販売を2021年1月から開始すると発表した。日本国内路線バスと同型の10.5m級大型車両として開発。ついに中国大手が日本のEVバス市場に参入する。  同社は今回、2020年から小型電気バス「J6」の販売を開始し、2021年には走行状態を遠隔管理が可能なテレマティクス・システムの実装、普及型運転支 [...]

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private 【韓国】現代自動車、EV、FCV、自動運転、UAMで5年間で5.7兆円投資。2040年までに全車種EV化

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 韓国自動車大手現代自動車は12月10日、修正した2025年戦略を発表した。従来の目標でも示していた電気自動車(EV)、自動運転、都市航空交通(UAM)に加え、4つ目の戦略の柱として燃料電池(FC)を追加。4分野を中心に今後60.1兆ウォン(約5.7兆円)を投資し、2025年に世界市場シェア5%、営業利益率8%を目指す。  EVでは、 (さらに…)

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【インド】現代自動車、インド市場初となる本格EV販売を開始。EV切替の政府方針にいち早く対応

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 韓国自動車大手の現代自動車は7月9日、インド市場初となる本格的な電気自動車(EV)を投入すると発表した。車種はSUVタイプの「Kona SUV」で、価格は250万ルピー(約400万円)で、インドでシェア最大のマルチ・スズキ・インディア(スズキ子会社)の「Alto」の8倍の価格設定。インドでは、モディ首相が、時期未定ながらもガソリン・ディーゼル車の販売を廃止していく方針を表明しており、いち早くインド市場でEVを投入した。  Kona [...]

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private 【国際】IEA、水素エネルギー分析レポート発表。日本政府が作成要請。経産省の戦略に潜む影

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 国際エネルギー機関(IEA)は6月14日、水素エネルギーに関する分析及び提言レポートを発表した。水素エネルギーを気候変動対策として重要な技術として認識する一方、水素エネルギーの生成過程で二酸化炭素排出量を出さない「Clean Hydrogen」が重要ということを改めて確認した。また実用化に向けてはコスト削減が必要なものの、インフラ開発は非常に遅いとして、各国に開発促進を促した。  今回のレポートは、G20議長国である日本政府の依頼で [...]

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【韓国】現代自動車、スイス水素供給H2Eと提携。2023年までにスイスにFCV大型トラック千台投入

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 韓国自動車大手の現代自動車は9月19日、スイス水素供給H2 Energy(H2E)との間で、今後5年間で燃料電池(FCV)大型トラック1,000台をスイス市場に供給する覚書(MOU)を締結した。同社による燃料電池技術を用いて大型トラックの分野に進出するのは同社が世界初だという。  現代自動車が開発するFCV大型トラックは、欧州の規制に準拠する形で開発を進める。車両総重量18t。燃料電池スタック190kW。水素充填容量は32.86kg [...]

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