private 【国際】FAOとラボバンク、新興国市場での包括的な農業・畜産手法推進で提携。金融商品開発狙う

Facebook Twitter Google+

 国連食糧農業機関(FAO)とオランダ金融大手ラボバンクは7月6日、農村コミュニティのインクルーシブでサステナブルな食料システムの構築に向けパートナーシップを締結したと発表した。新興国市場での資金ギャップを埋めるための金融商品の開発でも協働する。  今回のパートナーシップは、 (さらに…)

» 続きを読む

【日本】みずほFG、環境NGO提出の気候変動株主提案で35%の賛成票。海外機関投資家中心に現状以上求める

Facebook Twitter Google+

 環境NGOの気候ネットワークは6月25日、同NGOがみずほフィナンシャルグループに対して提出した、気候関連リスクおよびパリ協定の目標に整合したファイナンスを行うための計画を開示するよう求める株主提案について、当日行われた株主総会での議決権行使結果を発表した。賛成票は過半数を下回り否決されたが、日本初の気候変動株主提案が35%の賛成票を集めるという大きな結果となった。結果は、主要海外メディアも英語で多数報じている。 【参考】【日本】環 [...]

» 続きを読む

private 【EU】欧州議会、新型コロナで銀行の自己資本要求規則の暫定緩和を可決。個人や中小企業向け融資拡大狙う

Facebook Twitter Google+

 EU下院の役割を担う欧州議会は6月18日、新型コロナウイルス・パンデミックで、市中で大幅な資金需要が出ていることを受け、銀行に課している自己資本要求規則(CRR)の暫定的な緩和を認めるEU法案を、賛成502、反対169、棄権17の賛成多数で可決した。すでに上院の役割を担うEU理事会でも可決されており、成立した。  まず、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】バンカメ、社会支援に4年で1100億資金拠出。米国での人種問題への関心高まり受け

Facebook Twitter Google+

 金融世界大手米バンク・オブ・アメリカは6月2日、地域コミュニティの支援に向け、4年間で10億米ドル(約1,100億円)を投ずると発表した。米国で人種差別に関する社会問題がクローズアップされる中、新型コロナウイルス・パンデミックでダメージを受けている分野に資金を回すことで、経済や人種不平等の問題に対処する。  今回資金を投ずる分野は、医療、雇用・キャリア開発、中小企業支援、住宅の4分野。米国だけでなく、米国外も対象とする。執行は、同社 [...]

» 続きを読む

【スペイン】BBVA、100%新型コロナ対策が資金使途のソーシャルボンド1200億円発行。欧州民間銀行初

Facebook Twitter Google+

 スペイン金融大手ビルバオ・ビスカヤ・アルヘンタリア銀行(BBVA)は5月27日、新型コロナウイルス・パンデミックへの対策を100%資金使途とするソーシャルボンド「Covid-19ソーシャルボンド」を10億ユーロ(約1,200億円)発行したと発表した。年限4年のシニア優先債。資金使途を新型コロナウイルス・パンデミックとするソーシャルボンドの発行は欧州の民間金融機関では同社が初。  BBVAは、2018年から2025年で気候変動及び持続 [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】シティグループ、サステナブルファイナンス専門チーム創設。新型コロナでESGの高まり受け

Facebook Twitter Google+

 金融世界大手米シティグループは5月19日、バンキング・資本市場・アドバイザリー部門の中に、環境サステナブルファイナンスの専属チーム「サステナビリティ&コーポレート・トランジション・グループ」を創設したと発表した。新型コロナウイルス・パンデミックで、企業や機関投資家の間で高まるサステナブルファイナンス需要に対応する。  今回のチームは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【フィリピン】中央銀行、全銀行に環境・社会リスクマネジメント導入義務化。特に気候変動

Facebook Twitter Google+

 フィリピン中央銀行は4月29日、同国の全銀行に対し、サステナビリティ原則を策定し、環境・社会リスクマネジメント・システム(ESRMS)の導入を義務化した。環境・社会リスクが金融システムの不安定化につながると指摘した。  今回のルールは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【オーストラリア】ウエストパック銀行、2030年一般炭融資残高ゼロ。2050年カーボンニュートラル

Facebook Twitter Google+

 オーストラリア銀行大手ウエストパック銀行は5月4日、2050年の二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現するための長期目標と2023年までに実施するアクションプランを発表。その中で、大規模な石炭ダイベストメントを打ち出した。  今回の発表では、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】各国金融監督当局で気候変動システミックリスク対策の検討進む。バーゼル委員会調査結果

Facebook Twitter Google+

 国際決済銀行(BIS)のバーゼル銀行監督委員会(BCBS)は4月30日、気候変動に関する金融システミックリスクの対策に関し、加盟国の金融監督当局向けに実施したサーベイ結果を発表した。回答した国・地域数は27。日本からは日本銀行と金融庁が回答した。  BISは、 (さらに…)

» 続きを読む
ページ上部へ戻る