【アジア】東南アジア諸国、今後10年でスマートグリッド・インフラに136億ドルを投資

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米国の市場調査会社、Northeast Group社が10月に公表したレポート” Southeast Asia Smart Grid: Market Forecast”によると、東南アジア諸国における2014年から2024年にかけてのスマートグリッド・インフラ構築に向けた投資は136億ドルに上る見込みだという。これらの投資の中にはスマートメーターや送電設備の近代化、センサーやソフトウェアを活用した送電網の整備などが含まれており、202 [...]

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【アメリカ】投資家の資産配分はますますCSR情報に影響される傾向に

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CSR関連情報の市場規模は2009年と比較して3倍も増加しており、いまやグローバルで1.3兆ドルもの資産配分に関する意思決定がCSR・サステナビリティ関連情報や基準に基づいて行われている。 米国のサステナビリティ専門コンサルティングファームのBrownFlynnは11月21日、同月5日に米国ペンシルバニア州ピッツバーグで開催された、NPOのSustainable Pittsburgによるワークショップイベント"Setting the [...]

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【国際】IIRC、公的セクターの統合報告を推進するイニシアチブを発表

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統合報告の流れは民間セクターを超えて公的セクターの領域までやってきている。IIRC(The International Integrated Reporting Council:国際統合報告委員会)の呼びかけのもと、世界中の公的機関が統合報告を通じた公的セクターの透明性と信頼性の向上に向けて力を合わせることになった。 IIRCは11月17日、米国ワシントンで開催されたWorld Bank Public Sector Integrate [...]

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【アメリカ】SRI投資額が2012年からの2年間で76%伸張、6.57兆ドルに

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米国では社会や環境への影響を考慮したSRI(Sustainable・Responsible・Impact)投資の市場規模が急激に拡大している。2012年初めに3.74兆ドルだったSRI投資額は2014年初めには6.57兆ドルまで実に76%も伸張し、全米でプロが運用している資産のうち6ドルに 1ドル以上をSRI投資が占めたことになる。 これは、US SIF Foundationが2年に1度公表している調査報告書、”US Sustaina [...]

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【オランダ】GRSB、持続可能な牛肉に関する「原則と基準」を公表

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現在世界では国際的な業界団体が中心となり様々な業界で独自のサステナビリティ基準の策定が進められているが、11月は新たに牛肉の持続可能性に関する原則および基準が誕生した。 オランダに本部を置く、牛肉のバリューチェーンに関する国際イニシアチブのGRSB(The Global Roundtable for Sustainable Beef:持続可能な牛肉のためのラウンドテーブル)は11月3日、持続可能な牛肉の定義およびその生産活動のための国 [...]

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【国際】WBCSD、グローバル企業による戦略的な非財務情報開示状況は改善傾向にあると発表

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WBCSD(World Business Council for Sustainable Development:持続可能な発展のための世界経済人会議)が11月4日に公表した調査報告書”Reporting Matter 2014”によると、大手グローバル企業らによる非財務情報の開示状況は改善しており、そのアプローチには多様性があるものの全体としてはサステナビリティ報告がより標準化してきていることが分かった。 同調査報告書は世界35ヵ国 [...]

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【アメリカ】General Mills、水資源保全に向けた取り組みで前進

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グローバル食品大手のGeneral Millsで会長兼CEOを務めるKen Powell氏は11月20日、The Nature Conservancy(以下、TNC)の主催するGlobal Water Summitの中でグローバルにおける水資源保全に向けた同社の先進的な取り組みについて発表した。 Powell氏は「食品会社として食糧の安全は重要であり、我々の事業は自然と密接に関係している。我々は安全で健康な水がないだけで生態系や野生動 [...]

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【アメリカ】エネルギー・資源リスクは未来ではなく、今そこにある危機

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いまだに多くの企業経営者がエネルギー・資源に関する問題は緊急性の高い課題ではないという誤った認識を持っているという現状に警鐘を鳴らすべく、エネルギー・資源に関する調査・分析を手がけるEnergy Pointsは11月19日、グローバルの資源リスクに関するホワイトペーパー”Resource Risk Today’s (Not Tomorrow’s) Problem”を公表した。 同ホワイトペーパーは、水不足、気候変動、そしてエネルギー価 [...]

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【アメリカ】サステナビリティにコミットメントする企業は増えているが、一部は未だに懐疑的

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企業のサステナビリティへの関心が世界的に高まりを見せる一方で、全ての企業がそのトレンドに従っているわけではない。 The Economist Intelligence Unitが先日公表した最新の調査レポート”New Business Models: Shared value in the 21st century”によると、環境、社会、ガバナンスのサステナビリティ向上にコミットメントする企業の数は増加している一方で、未だに一部の企業 [...]

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【国際】環境保全に向けたインパクト投資の市場規模、約230億ドルまで急成長

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環境保全を対象としたインパクト投資に関する初めての調査により、2009年からの5年間で同分野の市場規模は約230億ドルに急成長していることが分かった。また、そのうち約20億ドルは民間投資が占めており、現在は年間平均26%ずつ成長中で、2018年までに56億ドルを超えると予想されているとのことだ。 同調査結果は、米国金融大手のJPMorgan Chase & Co.が投資ファンドのEKO Asset Management Partner [...]

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