private 【南米】BNPパリバ、投融資先に大豆・牛肉の完全トレーサビリティ要求。アマゾンやカンポ・セラードの破壊阻止

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 金融世界大手仏BNPパリバは2月15日、2008年以降に南米アマゾン地帯の熱帯雨林を農地に転換し、大豆や牛肉を生産した企業、及びその大豆・牛肉を調達した企業に対し、投融資を行わないグループ方針を発表した。食品・農業企業でのカーボンニュートラルを促進する。  加えて、 (さらに…)

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private 【中南米】33カ国、サーキュラーエコノミー推進イニシアチブ発足。UNEPやWEF、エレンマッカーサー財団等

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 中南米33カ国でサーキュラーエコノミーを推進する国際イニシアチブ「Circular Economy Coalition for Latin America and the Caribbean」が、2月1日に発足した。各国政府の他、企業、NGO、世界経済フォーラム(WEF)や国連環境計画(UNEP)等の国際団体が運営メンバーとして加わる。特に中小企業のサーキュラーエコノミー化をサポートする。  同イニシアチブは、 (さらに&helli [...]

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private 【エクアドル】欧州金融大手3社、エクアドル産石油輸出への貿易金融を禁止。アマゾン破壊リスク

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 金融世界大手仏BNPパリバ、スイスのクレディ・スイス、蘭INGの3社は1月25日、エクアドルのアマゾン地帯での石油採掘・輸出プロジェクトに対する貿易金融の提供を禁止すると発表した。環境NGOのアマゾン・ウォッチとStand.earthが、3社に対し、環境破壊と気候変動の観点からファイナンス禁止を要求するキャンペーンを展開していた。  エクアドルは、石油埋蔵量が豊富なオリエンテ盆地を国内に抱え、ベネズエラ、ブラジルに次ぐ南米3位の産油 [...]

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private 【ブラジル】アンベブ、ベンチャーイベントで発掘のEV開発FNMと協働。2023年までに1000台導入

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 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)傘下のアンベブは1月25日、電気自動車(EV)製造スタートアップFNMとパートナーシップを締結し、電気自動車(EV)、EVトラック、EVバンを共同開発し、2023年末までに、アンベブが飲料運送車両用に1,000台導入を目指すと発表した。  同社は2018年、 (さらに…)

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private 【ブラジル】政府、大豆生産での森林破壊を巡るグローバル企業・投資家・NGOからの追及に不満募る

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 食品・消費財・小売大手160社以上は12月上旬、ブラジルの大豆生産大手に対し、生物多様性に富んだブラジルのカンポ・セラード地域で、2020年以降に開拓した農地からの大豆調達を一切禁止するよう要求し、従わない場合は制裁も辞さないとの共同書簡を送付したことが明らかとなった。それに対し、ブラジル政府が反発する等、事態がエスカレートしてきている。  今回の共同書簡に加わったのは、 (さらに…)

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private 【ブラジル】カーギル等SCF加盟6社、カンポ・セラードでの大豆生産で進捗報告。100%のトレーサビリティ実現

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は12月14日、6社で構成する「ソフト・コモディティ・フォーラム(SCF)」から、2020年度の進捗レポートを発表した。  SCFは2019年2月に発足し、 (さらに…)

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private 【ブラジル】飲料大手アンベブ、中小飲食店への再エネ電力供給でスタートアップと提携。5万店目指す

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 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)傘下のアンベブは10月5日、再生可能エネルギー発電事業者と中小企業需要家のマッチングを行うブラジルのスタートアップLemon Energiaとパートナーシップを締結したと発表した。同社の取引先である中小の飲食店での再生可能エネルギーへの切り替えを推進する。  アンベブは、1999年にブラジル飲料大手BrahmaとAntarctica Paulistaが合併して誕生 [...]

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【メキシコ】飲料メーカー業界団体BIER、水問題解決に向け協働。ABインベブ、ビームサントリー等参画

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 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)加盟企業のうち6社は9月25日、メキシコのハリスコ州トラホムルコデズニガにおける水問題の解決に向けたプロジェクト「Charco Bendito」に参画すると発表した。メキシコでは近年、深刻な水不足が度々発生している。  今回参加を表明した6社は、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベ [...]

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【ブラジル】ブラジル中央銀行とCBI、サステナブルファイナンス推進で覚書。タクソノミーも検討

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 ブラジル中央銀行と気候債券イニシアチブ(CBI)は9月14日、ブラジル金融セクターでのサステナブルファイナンス推進や社会・環境及び気候変動リスクの統合を目的とする覚書を締結したと発表した。  今回のパートナーシップでは、両者が知見やベストプラクティスを共有し、特に国際基準やタクソノミーをブラジル中央銀行の業務の中に組み入れていることを目指す。また気候変動や社会・環境リスクを測定、緩和するためのツールの開発も進める。  同パートナーシ [...]

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private 【メキシコ】政府、初のサステナビリティボンド国債930億円発行。「SDGsボンド」と呼称

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 メキシコ財務省は9月14日、同国として初となるサステナビリティボンド国債を7.5億ユーロ(約930億円)発行したと発表した。サステナブルボンド型の国債は、中南米ではすでにチリ政府がグリーンボンド国債を発行しており、メキシコ政府は1月にサステナビリティボンド発行の計画を表明していた。  今回発行の債券は (さらに…)

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