【アメリカ】ナイキが語る「サステナビリティ」と「イノベーション」

Facebook Twitter Google+

今回ご紹介するのは、世界のサステナビリティ業界を代表するアドボカシーNGO、Ceresの25周年記念カンファレンスでの一幕。ナイキでCSO(最高サステナビリティ責任者)・イノベーション推進担当副社長を務めるHannah Jones氏へのインタビューだ。 ナイキというと1990年代に起こったNGOらによる不買運動を思い浮かべる方も多いかもしれないが、同社はその苦い経験をきっかけに積極的にサプライチェーン改善に取り組み、現在ではサステナビ [...]

» 続きを読む
2014/09/10 最新ニュース

【国際】PYXERA Global、SDGsの全体像と各目標の関連性を把握できる図を公表

Facebook Twitter Google+

 国連加盟193ヶ国は8月上旬、2030年までの新たな「持続可能な開発目標(SDGs)」に合意し、次の15年に向けた大きな一歩を踏み出した。一方で、今回合意されたSDGsには貧困の撲滅から、格差解消、気候変動対策にいたるまで17の目標および169の具体策という非常に包括的かつ広範な内容が盛り込まれている。そのため、SDGsの全体像や各アジェンダのつながりを適切に理解し、課題解決に向けた効果的かつ具体的なアクションを策定するのはなかなか [...]

» 続きを読む

【アメリカ】Green Builder Media、2014年のエコ・リーダー9社を発表

Facebook Twitter Google+

グリーンビルディング・サステナビリティ分野の専門メディアGreen Builder Mediaは8月19日、2014年度の「エコ・リーダー」9社を発表した。同誌は環境面において特に優れた取り組みを行っている企業を毎年エコ・リーダーとして選出している。 選出された9社はいずれも高い目標を掲げて資源保全や廃棄物削減、温室効果ガス排出量削減などに積極的に取り組んでおり、環境保全や社会のサステナビリティに貢献する革新的な製品を開発している企業 [...]

» 続きを読む

【マリ】アフリカ開発銀行、マリにおける再生可能エネルギー投資を拡大

Facebook Twitter Google+

アフリカ開発銀行が運営する信託ファンド、SEFA(Sustainable Energy Fund for Africa:アフリカ・サステナブル・エネルギー・ファンド)は8月11日、マリにおける再生可能エネルギー推進プロジェクト(PAPERMプロジェクト)への共同出資として53万USドルの補助金を出すことを承認した。民間セクターが再生可能エネルギーに投資しやすい環境を整えることが目的だ。 今後、SEFAは再生可能エネルギープロジェクトの [...]

» 続きを読む

【アメリカ】機関投資家の要望に応じ、グローバル企業20社が続々と気候変動へのコミットメントを表明

Facebook Twitter Google+

世界のサステナビリティ業界をリードするアドボカシーNPOのCeresは8月15日、2014年の株主総会シーズンにおける気候変動およびパーム油調達に関する企業と投資家の最新の動きをまとめたリリースを発表した。 Ceresによれば、2014年の株主総会シーズンの間、機関投資家らは約150の気候変動に関する株主決議案を自身の投資先企業に提出し、世界を代表する主要なグローバル企業20社らはそれに応じる形で温室効果ガスの削減、持続可能なパーム油 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】Dr Pepper Snapple Group、2014年度のCSR報告書を発表

Facebook Twitter Google+

Dr Pepper(ドクター・ペッパー)や7UP(セブンアップ)、Canada Dry(カナダドライ)などのブランドで有名な米国の飲料メーカー大手Dr Pepper Snapple Group(ドクター・ペッパー・スナップル・グループ、以下DPS)は8月15日、5年間に渡る目標の達成状況をまとめた2014年度のCSR報告書を発表した。同報告書によれば、目標のうちいくつかは1年を残して既に達成されているか、既に目標を大きく上回っており、 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】Source Intelligence社、腐敗防止のためのSaaSソリューションを提供

Facebook Twitter Google+

2014年のFCPA(Foreign Corrupt Practices Act:海外腐敗行為防止法)中間報告によれば、FCPAの執行機関であるDOJ(U.S. Department of Justice:米国司法省)およびSEC(U.S. Securities and Exchange Commission:米国証券取引委員会)は2014年の上半期だけで15の汚職(うち3つの罰金の総額は4億9,400万ドルに上る)を強制処分している [...]

» 続きを読む

【バミューダ】スピリッツ最大手のバカルディ、サトウキビ産業全体のサステナビリティを推進

Facebook Twitter Google+

スピリッツ世界最大手のバカルディ社は、ラム酒ブランド「Bacardi」で有名だが、そのサトウキビ産業における積極的なサステナビリティ活動にも注目したい。同社は「Bacardi」の主成分となる糖蜜(サトウキビから作られる糖液)のより持続可能な調達を目指しており、サトウキビ産業全体のサステナビリティ向上に取り組んでいる。 そのバカルディ社の活動を支援しているのがBonsucroだ。Bonsucroはサトウキビ産業における人権、労働環境、生 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ハイアット社、WWFとの協働で水産物の責任調達に関するイニシアチブを発表

Facebook Twitter Google+

ホテル業界大手のHyatt Hotels Corporation(以下、ハイアット社)は8月7日、世界自然保護基金(World Wildlife Fund、以下WWF)との提携のもとで、水産物の責任ある調達に関するグローバル・イニシアチブを発表した。当初の目標としては、2018年までに水産物の責任調達比率を50%以上まで高め、その一環として水産物の15%以上をMarine Stewardship Council(以下、MSC)やAqu [...]

» 続きを読む

【ガーナ】ハーシーとガーナ・ココボード、ガーナの最も優れたカカオ農園を選出

Facebook Twitter Google+

米国最大手のチョコレートメーカー、The Hershey Company(ザ・ハーシー・カンパニー、以下ハーシー社)は8月6日、カカオ生産の近代化、カカオ農園の収入増加、そして地域社会の支援を目指して同社が取り組んでいるプログラム、Hershey Learn to Growの一環として、ガーナのカカオ産業を代表する政府系機関、ガーナ・ココボード(Ghana Cocoa Board)と共に、ガーナにおいて最も優れた3つのカカオ農園を選出 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る