private 【国際】国際エネルギー機関、2030年までにEV市場を予測。2030年には累計2.5億台を突破

Facebook Twitter Google+

 国際エネルギー機関(IEA)は5月27日、世界の電気自動車(EV)市場の今後を見通した2019年版レポート「Global EV Outlook 2019」を発行した。EV新車販売数は2030年までに年間4,400万台にまで達すると予想した。  電気自動車の普及に向けては、クリーンエネルギー大臣会合(CEM)から「電気自動車イニシアチブ(EVI)」が発足。現在、 (さらに…)

» 続きを読む

【アメリカ】Tロウ・プライス、ESG報告書で水・エネルギー・食料の3分野の重要性解説

Facebook Twitter Google+

 米投資運用大手Tロウ・プライス・インベストメント・マネジメントは5月9日、2018年のESG報告書を発行した。同社は、国連責任投資原則(PRI)からの評価で、「戦略・ガバナンス」「株式運用への組み入れ」で最高位のA+、「株式オーナーシップ」や債券でのESG投資に関する項目でも、平均を大きく上回る「A」を取得している。  同社は、ESG投資を「商品」ではなく、「能力」と位置づけ、ESG投資商品を開発するという手法ではなく、全ての投資で [...]

» 続きを読む

【エネルギー】RE100と現在の加盟企業 〜再生可能エネルギー100%を目指す企業経営〜

Facebook Twitter Google+

※2017年2月1日:記事掲載 ※2018年9月10日:記事更新 ※2019年2月16日:記事更新  「RE100」という国際イニシアチブをご存知でしょうか。RE100とは、事業運営を100%再生可能エネルギーで調達することを目標に掲げる企業が加盟するイニシアチブで、「Renewable Energy 100%」の頭文字をとって「RE100」と命名されています。2014年に発足したRE100には、2019年2月16日時点で、世界全体で [...]

» 続きを読む

【エネルギー】日本の発電力の供給量割合[2018年版](火力・水力・原子力・風力・地熱・太陽光等)

Facebook Twitter Google+

 ここ数年、世界のエネルギーや発電に関する状況は様変わりしました。まず、東日本大震災を機に、日本でも世界でも原子力発電に関する否定的な考え方が強くなりました。また、アメリカでのシェール革命により天然ガスや石油の価格が急落。化石燃料の輸出入ルートも大きく変化しました。その中で、日本のエネルギー・電力の供給量割合がどのように変化したのか、紹介していきます。 日本のエネルギー・発電の供給量割合 (出所)経済産業省エネルギー庁「エネルギー白書 [...]

» 続きを読む

【エネルギー】世界の風力発電導入量と市場環境 〜2017年の概況〜

Facebook Twitter Google+

風力発電は再生可能エネルギーの中で最大規模  大きな風車が象徴的な風力発電。風力発電は気象現象として気圧差から発する風力を、風車で捉えてタービンを回し、その動力エネルギーを電力エネルギーに変える発電手法です。従来の化石燃料エネルギー型発電と比べ、二酸化炭素の排出量が著しく小さく、気候変動を抑制する効果が大きいと言われていまう。 (出所)IEAのデータをもとに、ニューラル作成  一般的に再生可能エネルギーには、太陽光発電、太陽熱発電、風 [...]

» 続きを読む

【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[2017年版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)

Facebook Twitter Google+

世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表している最新データベース「Key World Energy Statistics 2017」をもとに、2015年のデータをまとめたものです。こちらのデータにより各国の状況を横並びで比較することができます。 (出所)IEA "Key World Energy Statistics 2017"をもとにニューラル作成 世界全体の発電手法(2015年) 石炭   :39. [...]

» 続きを読む
2018/02/14 体系的に学ぶ

【国際】国際エネルギー機関IEA「世界エネルギー展望(Energy Outlook)2017」発行

Facebook Twitter Google+

 国際エネルギー機関(IEA)は11月14日、「世界エネルギー展望(World Energy Outlook)2017」を発行した。過去1年間の大きなトレンドとして、再生可能エネルギーの急速な伸長と発電コストの低下、米国でのシェールガス・シェールオイルの急増、中国でのエネルギー政策の大転換を挙げ、内容を解説している。 (出所)IEA  今年の報告書では、2040年には今よりもエネルギー需要が30%伸びると予測。伸び率は今よりも下がるが [...]

» 続きを読む

【アイルランド】運用KBIGI、新たなESGインフラストラクチャー投資戦略発表

Facebook Twitter Google+

 アイルランド資産運用KBI Global Investors(KBIGI)は11月8日、インフラストラクチャー・アセットクラスのESG投資戦略「Global Sustainable Infrastructure Strategy」を発表した。水、エネルギー、食品分野のインフラストラクチャー上場企業に投資する。目標配当利回り3.5%から4.5%。投資先地域、市場、セクターを分散しボラティリティを抑制する。  同戦略は長期投資型。今後、 [...]

» 続きを読む

【シンガポール】テオ副首相、同国の太陽光発電割合を2025年までに25%に引き上げ可能

Facebook Twitter Google+

 シンガポールのテオ・チーヒン副首相は10月23日、同国の電力消費量に占める太陽光発電の割合を2025%までに25%にまで引き上げることは可能と発言した。現在のシンガポールの年間電力需要を賄うために必要な設備容量は約8GW。テオ首相は、同国には補助金等なしで太陽光発電設備容量を2025年前に2GWまで増やすポテンシャルがあると話した。  国土が小さく水力発電や風力発電が困難なシンガポールは、現在電力の95%以上を天然ガス火力発電で賄っ [...]

» 続きを読む

【中国】北京環境取引所と欧州エネルギー取引所、中国の全国排出権取引制度発展で提携

Facebook Twitter Google+

 欧州エネルギー取引所(EEX)と北京環境取引所(CBEEX)は10月23日、戦略的パートナーシップを締結したと発表した。両社は中国の二酸化炭素排出権取引制度発展で協力する。  EEXはドイツ・ライプチヒに本社を置く電力先物取引所。ライプチヒエネルギー取引所とフランクフルトに本社を置く旧EEXが合併し誕生。2011年にドイツ取引所グループがEEX株式の約4分の3を買収し同社の傘下に入った。EEXは、EUの二酸化炭素排出権取引制度(EU [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る