private 【国際】グリーン及びソーシャルボンド等の2019年発行額は40兆円の見込み。BNEF分析

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 英エネルギーデータ大手ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)は8月6日、2019年上期のグリーンボンド、グリーンローン、ソーシャルボンド等の発行状況を分析したレポートを発表した。前半だけで2017年レベルと同額にまで達し、通期では2018年を大幅に上回る見通しとなった。  今回の分析では、 (さらに…)

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【日本】GPIF、欧州投資銀行のグリーンボンド等の購入を委託先運用会社に提案

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は6月28日、欧州投資銀行(EIB)が発行するグリーンボンドとサステナビリティボンドを、GPIFが運用委託する運用会社に提案していくと発表した。GPIFは4月9日にも同様に、世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)と国際金融公社(IFC)は、発行するグリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドへの投資機会を提案すると発表していた。 【参考】【日本】GPIFの運用委託先運用会 [...]

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【金融】鉄道・運輸機構が「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」策定 〜仕組みと狙い〜

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 国土交通省の所管で、鉄道施設の建設や、国内旅客船及び内航貨物船の建造等を行っている独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)。同機構は2017年、神奈川県央エリアから都心へのアクセスを改善する神奈川東部方面線の建設資金の調達のためグリーンボンドを発行。これが、環境省の「グリーンボンド発行モデル創出事業に係るモデル発行事例」の第1号案件となり話題を呼んだ。神奈川東部東部方面線のうち、相鉄とJRを結ぶ相鉄・JR直通線は [...]

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【日本】GPIFの運用委託先運用会社、世界銀行のグリーンボンド等に555億円以上投資。ESG投資の一環

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 世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)と国際金融公社(IFC)は、発行するグリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくことになった。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が4月9日、発表した。  GPIFは、すでに運用している全アセットクラスで、ESGを考慮していくことにコミットしている。グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボン [...]

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【国際】世界銀行、海洋プラスチック問題へ対応の「持続可能な開発ボンド」発行。SBGに準拠

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 世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)は4月4日、海洋プラスチック問題への認知拡大を図るため、同分野を資金使途とする「持続可能な開発ボンド」を1,000万米ドル(約11億円)発行したと発表した。販売先は機関投資家と個人投資家の双方。モルガン・スタンレーが主幹事。国際資本市場協会(ICMA)のサステナビリティボンド・ガイドライン(SBG)に準拠。  資金使途は、インフラ・ギャプや行動変化のための分析研究、固形廃棄物マネジメント [...]

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【日本】鉄道・運輸機構、「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」で日本初のCBI認証取得

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 鉄道・運輸機構(JRTT)は2月20日、同法人が策定した「サステナビリティファイナンス・フレームワーク」について、ノルウェー評価機関DNVから適合性認定を受けたと発表した。また1月には、気候債券イニシアチブ(CBI)認証を日本法人として初めて取得した。  JRTTは「サステナビリティファイナンス」を、グリーンボンド、グリーンローン、ソーシャルボンド、ソーシャルローン、及びグリーンとソーシャルの双方の特性を持つサステナビリティボンド、 [...]

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private 【国際】サステナブルボンド・ローンの2018年発行額は27兆円。BNEF発表

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 英エネルギーデータ大手ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)は1月9日、2018年の世界全体でのサステナブル負債性商品の発行額分析結果を発表。2017年の1,960億米ドル(約21.3兆円)から2018年は2,470億米ドル(約26.8兆円)に伸長した。  今回集計対象の「サステナブル負債性商品(Sustainable Debt)」には、使途を環境目的に限定するグリーンボンド、使途を社会課題解決目的に限定するソー [...]

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【EU】欧州投資銀行、サステナビリティボンド「Sustainability Awareness Bond」を約640億円発行

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 欧州投資銀行(EIB)は9月6日、国連持続可能な開発目標(SDGs)に資するプロジェクトへのファイナンスを使途とする同行初のサステナビリティボンド「Sustainability Awareness Bond」を5億ユーロ(約640億円)発行すると発表した。クーポン0.375%。償還日2026年5月15日。ルクセンブルク証券取引所上場。共同主幹事は、バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ、コメルツ銀行、クレディ・アグリコル、ウニクレディ [...]

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【国際】国際復興開発銀行、持続可能な開発ボンド発行。今回のテーマは水・海洋資源

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 世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)は8月30日、持続可能な開発ボンドの発行条件を決定したと発表した。世界銀行グループはこれまでにも持続可能な開発ボンドを発行しているが、水や海洋資源に焦点を当てたボンドは今回が初。発行額は10億スウェーデンクローナ(約122億円)。年限7年。クーポンは0.625%。  世界銀行グループは8月29日、世界水週間2018のイベントの中で水と海洋資源に関する新たなイニシアチブを発表。国連持続可能 [...]

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【中国】中国銀行、アジア初のサステナビリティボンド発行。2年債約420億円

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 中国銀行大手の中国銀行は5月31日、サステナビリティボンドを30億香港ドル(約420億円)発行すると発表した。サステナビリティボンドは、グリーンボンドとソーシャルボンドの双方の性格を持つ債券で、アジア域内での発行は今回が初。同時にグリーンボンドも10億米ドル(約1,100億円)発行する。  発行するサステナビリティボンドは年限2年で、中国銀行の香港法人が香港市場で発行する。ガイドラインとして、国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボ [...]

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