private 【アメリカ】マラソン・ペトロリアムとADM、大豆油生産の合弁会社設立。バイオディーゼル

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 石油ガス大手米マラソン・ペトロリアムと穀物世界大手米ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)は8月19日、バイオディーゼルの需要拡大を受け、大豆油生産の合弁会社を設立すると発表した。出資比率はADMが75%、マラソン・ペトロリアムが25%。  今回設立の合弁会社では、ADMが計画していた米ノースダコタ州スピリットウッドの大豆処理施設を引継ぎ、2023年から運転開始予定。地域の大豆を調達し、生産した大豆油を全量マラソン・ペトロリ [...]

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private 【フランス】トタルエナジーズ、FIA世界耐久選手権2024年大会に向け100%バイオ燃料開発へ

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 仏エネルギー大手トタルエナジーズは8月20日、FIA世界耐久選手権(WEC)開催のル・マン24時間レース2022年大会向けに、レース用100%バイオ燃料「Excellium Racing 100」を開発すると発表した。  24時間でのサーキット周回数を競う同レースでは燃費が重要。今回開発する燃料では、 (さらに…)

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private 【国際】トタルエナジーズ、脱炭素化推進でアマゾンやヤラ等との提携強化。再エネ、CCS、バイオ等

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 仏エネルギー大手トタルエナジーズ(旧名トタル)が、脱炭素化に向けた協働を加速している。同社とIT世界大手アマゾンは7月29日、両社の100%再生可能エネルギー移行とDX推進の加速のため、パートナーシップを締結すると発表した。  アマゾンは、 (さらに…)

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【日本】JAMSTECと豊橋技術科学大学等、石油と同等の炭化水素を合成する植物プランクトンを世界初発見

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 海洋研究開発機構(JAMSTEC)、豊橋技術科学大学、生理学研究所は7月19日、北極海で、植物プランクトンDicrateria rotunda(D. rotunda)が炭素数10から38まで一連の飽和炭化水素を合成する能力をもつことを発見したと発表した。石油と同等の炭化水素を合成する能力を持つ生物の発見は世界初。  今回の研究は、2013年に海洋地球研究船「みらい」が北極海研究航海が実施した際に、チュクチ海の海水から採取された植物プ [...]

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private 【ケニア】Eniとケニア政府、バイオ燃料製造のサーキュラーエコノミー化で協働。農業開発と廃棄物回収

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 エネルギー世界大手イタリアEniとケニア石油鉱物省は7月21日、バイオ燃料製造バリューチェーン全体でのサーキュラーエコノミー化に関する覚書(MOU)を締結した。  同アクションは、パリ協定の下で設定した自主的削減目標(NDC)、ケニア政府の生物多様性戦略、同国2030年ビジョンを含む国家開発計画等の一環。加えて、Eniの2023年までにパーム油ゼロ達成目標や、2024年までにバイオ燃料精製所の容量200万tまでに拡大する目標等にも整 [...]

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private 【日本】ユーグレナとJRTT、バイオ燃料の利用拡大で基本合意。船舶燃料や建設工事燃料で

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 ユーグレナと鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)は7月7日、包括連携に関する基本合意書を締結したと発表した。バイオ燃料のさらなる利用の可能性を探るために連携する。  今回の基本合意書の内容は3つ。 国連持続可能な開発目標(SDGs)の理念を踏まえ、主にバイオ燃料の利活用に関する知見について、相互の情報交換を促進する 鉄道・運輸機構が共有する内航船舶に、ユーグレナ社が開発したバイオ燃料の利用の可能性を探る 鉄道・運輸機構が施工す [...]

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private 【ドイツ】フォルクスワーゲン物流子会社、車両輸送船で食品廃油活用のバイオ燃料でCO2削減

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 自動車世界大手独フォルクスワーゲンの物流子会社フォルクスワーゲン・ロジスティクスは11月26日、同社新車の船舶輸送における使用燃料を、将来的に認証バイオ燃料に切り替えると発表した。バイオ燃料は、食品企業やレストランの使用済み油等から精製する。  同社は既に11月中旬から、 (さらに…)

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private 【国際】WBCSD、2030年までにバイオエコノミーの市場規模を800兆円と算出。サーキュラー化

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は11月23日、サーキュラー・エコノミーの展望を分析したレポートを発表した。サーキュラーエコノミーの中でも、バイオ循環の分野に着目し、2030年までに市場規模が7.7兆米ドル(約800兆円)にまで拡大すると見通した。  今回のレポートを作成したのは、 (さらに…)

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private 【国際】カーギル、燃料や化粧品の「バイオ化」をリード。食品廃棄物削減ではフードバンク連携も

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 食品世界大手米カーギルは10月22日、ベルギー第3の都市ゲントで、食品廃棄物や残留物を燃料とするバイオディーゼル・プラントを建設すると発表した。10月に着工し、2022年6月の運転開始を目指す。総工費は1.5億米ドル(約160億円)。  同プラントでは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】カーギル、カカオの透明性確保ツールを公開。バイオ燃料・素材生産の実証も開始

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 食品世界大手米カーギルは10月1日、同社カカオサプライチェーンのサステナビリティデータを公開するオンラインプラットフォーム「CocoaWise」をリリースしたと発表。同社からのカカオを購入する下流サプライチェーン向けに、トレーサビリティと透明性に関する情報を公開した。  同社は今回のフードサプライチェーンの可視化にあたり、 (さらに…)

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