【アメリカ】マイクロソフト、2015年のNPOへの寄付総額が過去最高となる1億2500万米ドルに到達

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 米IT大手のマイクロソフトは2月10日、同社の展開するEmployee Giving Program(従業員寄付プログラム)を通じた世界中のNPOや学校の寄付総額が、2015年に過去最高となる1億2500万米ドルに到達したと公表した。同金額には企業負担分も含まれるが、同社の従業員や自身の時間やお金、スキルを投じて過去最高となる800万米ドル分の寄付を行ったという。  マイクロソフトはEmployee Giving Programを通 [...]

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【アメリカ】グーグル、アップル、ゴールドマンら13社、気候変動対策に1400億米ドルの投資を表明

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 アップル、グーグルら米国を代表する大手企業13社らは7月27日、ホワイトハウスでのイベントにおいて、オバマ大統領が推進する2030年までに60億トンの炭素排出削減を目指すという「気候アクションプラン」への支持を表明し、合わせて新たに1400億米ドルの低炭素投資を行うと発表した。  13社はAmerican Business Action Climate Pledge(米ビジネス気候変動対応行動誓約)に署名し、同時に2015年12月に [...]

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【アメリカ】マイクロソフト、水問題の解決に向けてゲーミフィケーションを活用

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 米IT大手のマイクロソフトが、NPOと協働してゲーミフィケーションを活用したサステナビリティ意識向上キャンペーンを展開している。マイクロソフトは水問題に取り組む国際NPOのONE DROPと協力し、若者からお年寄りまでが楽しみながら水問題について学ぶことのできるゲーム型アプリ、The ONE DROP of Lifeを開発した。同アプリはイタリアで「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに開催されたミラノ万博の中で発表された。 [...]

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【IT】グリーンピースの巨大な影響力〜アマゾン、アップルがクリーンエネルギー推進へ転換〜

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 急速に拡大するウェブサービス業界。最近ではソーシャルネットワーキングサービス、クラウドサービスが日常的に家庭やオフィスで活用されるようになってきました。次々と新たなウェブサービスが生まれる一方、サステナビリティの文脈でウェブサービスの事例が取り扱わることはあまり多くありませんでした。サステナビリティのニュースで大きく取り扱われてきたのは、原材料の安定供給に勤しむ食品業界、製造現場での人権問題対応に追われる製造業、スチュワードシップ・ [...]

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2014/12/22 事例を見る

【エルサルバドル】クリエイティブ社とマイクロソフト、共同で25,000人の青少年を支援

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昨今では急速なITインフラ整備に伴い、IT教育、アクセシビリティ向上への取り組みなどグローバルIT企業による開発途上国へのコミュニティ投資の流れが加速している。 マイクロソフトとクリエイティブ・アソシエイツ・インターナショナル(以下、クリエイティブ社)は6月12日、共同でエルサルバドルの若者に対してソフトウェアや技術訓練の提供を始めることで合意した。若者のギャング化を食い止める事が狙いだ。 具体的には、エルサルバトルにある77か所の青 [...]

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