【北米】アマゾン、フルフィルメントセンターで75000人新規採用。時給水準は1800円

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 IT世界大手米アマゾンは5月13日、米国とカナダのフルフィルメントセンター(配送センター)で75,000人を新規採用すると発表。採用時時給水準は17米ドル(約1,800円)に設定した。また多くの施設では、追加で契約金1,000万米ドル(約11万円)も支給する。  さらにすでにワクチン接種が完了している新規採用者には、100米ドル(約1万円)も追加支給する。また、同社は3月から、ミズーリ州、ネバダ州、カンザス州のフルフィルメントセンタ [...]

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private 【EU】加盟国政府大使級会議、ワクチン・パスポートの詳細制度案で合意

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 EU加盟国の常駐代表委員会(COREPER)は4月14日、新型コロナウイルス・パンデミックでEUが検討してきたワクチン接種証明書「デジタル・グリーン証明書」の詳細要件で合意した。同証明書は別名「ワクチン・パスポート」とも呼ばれている。  ワクチン・パスポートとは、ワクチン接種完了者もしくは感染回復直後の人に証明書を発行し、隔離措置なしにEU域内での移動の自由を確保する制度。4月後半に、欧州議会が発案し、欧州委員会が検討してきた制度を [...]

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【アメリカ】CDC、ワクチン接種完了者は米国内渡航自由。マスク着用や密防止は必要

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 米疾病予防管理センター(CDC)は4月2日、新型コロナウイルス・パンデミックで、米食品医薬品局(FDA)認定のワクチン接種完了者は、米国内の渡航を自由にするとのガイダンスを発表した。渡航前後の検査や自己隔離等も不要となる。但し、マスク着用等の予防策は推奨する。  今回のガイダンスは、ワクチン接種完了者の感染及び感染拡大リスクは小さいと判断したことに伴う措置。ワクチン接種完了者の定義は、ファイザー及びモデルナ製等の2回摂取ワクチンを2 [...]

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【国際】ファイザー・BioNTechとノババックスのワクチン、変異種で有効性確認。EUはダークレッド導入

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 製薬世界大手米ファイザーと独BioNTechは1月27日、同社の新型コロナウイルス・ワクチン候補が、英国とアフリカで流行している変異種「N501Y」、英国で流行している変異種「Δ69/70+N501Y+D614G」、南アフリカで流行している変異種「E484K+N501Y+D614G」のいずれでも有効性が確認できたと発表した。同社のワクチン候補は、米国ですでに緊急使用許可(EUA)が出ている。  同社の検査は、ファイザーとテキサス大学 [...]

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private 【アメリカ】モデルナのワクチン候補、英国と南アの変異種にも有効。日本では武田薬品が輸入・配布

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 米バイオテクノロジー大手モデルナは1月25日、同社の新型コロナウイルス・ワクチン候補「mRNA-1273」が、英国で発見された変異種「B.1.1.7」と、南アフリカで発見された変異種「B.1.351」の双方で、有効性が確認できたと発表した。 【参考】【国際】米モデルナ、新型コロナ・ワクチン候補で94.5%の有効性。英・EUはすでに当局レビュー開始(2020年11月18日)  今回の有効性試験は、 (さらに…)

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【国際】WHO委員会、ワクチン接種を海外渡航の条件にしないよう勧告。感染抑制効果が不確か

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 世界保健機関(WHO)は1月14日、第6回新型コロナウイルス・パンデミックに関するIHR(国際保健規則)緊急委員会を開催し、WHO事務局への勧告内容をまとめた。その中で、ワクチンの感染抑制効果が極めて不確であり、ワクチンへのアクセスも限定的なため、ワクチン接種証明を海外渡航の条件として設定しないよう勧告した。  今回の勧告声明では、新型コロナウイルスの変異種、ワクチンと海外渡航、科学的な対応戦略等について議論し、WHOとしての推奨ア [...]

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private 【国際】コロナ禍でワクチンナショナリズム発生。世界経済フォーラム、最も経済合理的なのは国際協調

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 世界経済フォーラム(WEF)は1月6日、新型コロナウイルス感染症のワクチンの国際分配状況を分析した結果を発表した。今回の感染症でも、過去と同様、「ワクチン・ナショナリズム」と呼べる状況が発生しており、先進国が自分たちの摂取量買確保を優先。しかし、そのことが結果的にパンデミックの終息を遅らせ、先進国の経済的打撃にもつながるとし、冷静になって俯瞰的なアクションを採るよう求めた。  現在、ワクチンの開発企業に対しては、 (さらに&hell [...]

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【イギリス】政府、コロナ急増で3回目のロックダウン決定。病院でのワクチン接種開始。人道支援も

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 英ボリス・ジョンソン首相は1月4日、新型コロナウイルス感染症が再び猛威を振るう状況になったことで、全イングランド地域でのロックダウン(都市封鎖)を発表した。国営医療機関制度のNHS(国民衛生サービス)と国民の命を守ると宣言した。イングランド全域のロックダウンは今回で3回目。施行は1月5日から。終了は2月中旬を予定。  英政府は同日、最高医療行政官の役割を担う「主席医務官」4人が、パンデミック警戒レベルを4から5に引き上げるよう勧告。 [...]

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【国際】WHO、新型コロナ変異種で人々に落ち着くよう呼びかけ。COVAXはワクチン20億回分の配分確保

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 世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は12月21日、英国で発症が確認され、その後南アフリカでも発症が確認された新型コロナウイルスの変異種について、人々の過剰な反応を抑えるよう呼びかける声明を発表した。  英国で発見された変異種は、9月にケントとグレーター・ロンドンで採取された検体から10月に初めて検出され、12月中旬から急速に英国内で蔓延したとみられている。現在までに英国内で1,500例以上が確認されており、英国外でも [...]

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【イギリス・ロシア】英政府、新型コロナワクチンを世界初承認。来週接種開始。ロシアでも月内

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 英医薬品・医療製品規制庁(MHRA)のヒト用医薬品委員会(CHM)は12月2日、米製薬大手ファイザーと独製薬ベンチャーのBioNTechが開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンを世界で初めて承認した。公衆衛生の非常時に承認を早めることができる「ローリング・レビュー」を実施し、認可を決めた。  今回の承認を受け、英政府は来週から英全土でのワクチン接種を開始。医療関係者や老人ホーム入居の高齢者等、優先順位の高い人から接種する。  また [...]

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