private 【EU】炭素排出権価格、14年ぶりの高値で1t当たり30ユーロ超え。投資家やエネルギー企業の関心高まる

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 EUの二酸化炭素排出量取引制度(EU-ETS)の炭素市場取引価格が7月13日、14年ぶりの高値を付け、排出量1t当たり30ユーロ(約3,700円)を上回った。炭素価格は、EU-ETS制度の改正の影響も受けながら、2017年後半から急速に高騰している。  ここ最近の推移では、 (さらに…)

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private 【イギリス】政府、EU離脱後の独自CO2排出量取引制度発表。発電・航空・重化学対象。EUより高い基準

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 英政府は6月1日、EU離脱後により制度対象外となるEU二酸化炭素排出量取引制度(EU-ETS)について、2021年から英国独自のキャップ・アンド・トレード型排出量取引制度(UK-ETS)を開始すると発表した。EU離脱後に独自制度が開始されることとなっていたが、今回ついに制度の内容が明らかとなった。  新制度は、 (さらに…)

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private 【国際】S&Pダウ・ジョーンズ、EUの炭素排出割当量先物対象のインデックス設定。世界初

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 金融インデックス開発世界大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは3月9日、EU二酸化炭素排出量取引制度(EU-ETS)の割当量先物を対象とする新たなコモディティ・インデックスを設定したと発表した。同様のインデックスは世界初。  今回のインデックスは、 (さらに…)

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private 【イギリス】航空業界、2050年までのカーボンニュートラルでロードマップ提示。業界主導で政府動かす

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 英航空業界団体UK Sustainable Aviation coalitionは2月4日、英国政府の二酸化炭素削減目標に沿い、2050年までに航空業界での二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)計画を発表した。  同団体の加盟企業には、理事企業として、ブリティッシュ・エアウェイズ、エアバス、ロールスロイス、航空管制公社(NATS)、ロンドン・ヒースロー空港、ロンドン・ガトウィック空港、マンチェスター空港グループ(MAG) [...]

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private 【ドイツ】連邦上下院、2021年から導入のCO2排出量取引制度で1t当たり25ユーロにすることで合意

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 ドイツ連邦参議院(上院)とドイツ連邦議会(下院)は12月18日、2021年からの導入で合意している交通・輸送及び不動産暖房業界への二酸化炭素排出量取引制度(ETS)について、一旦合意した1t当たり10ユーロ(約1,200円)から、25ユーロ(約3,050円)に引き上げることで合意した。来年から正式な立法手続きに入る。  ドイツ政府は、2030年までに二酸化炭素排出量を1990年比55%削減する目標を設定。達成するために、現行のEUに [...]

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