private 【アジア】スターバックス、アジアで代替肉等の植物由来食品の投入を発表。台湾、ASEAN等

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは9月8日、9月からアジア・太平洋地域で代替肉等の植物性由来の食品や飲料をメニューに加えていくと発表した。同社は1月に「リソース・ポジティブ」戦略を発表し、事業運営による環境フットプリントを2030年までにプラスに転ずることを明確にしている。 【参考】【アメリカ】スターバックス、「リソース・ポジティブ」事業運営を宣言。2030年環境目標も3つ設定(2020年1月27日)  食品の分野では、 ( [...]

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private 【中国】代替肉大手ビヨンド・ミート、中国で初工場建設。市場には中国新興企業も続々登場

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 代替肉世界大手米ビヨンド・ミートは9月38日、中国で代替肉の生産工場を建設すると発表した。外資の代替肉企業が中国で工場を建設するのは今回が初。世界の食肉の3分の1を消費している中国では、代替肉市場が急成長しており、ビヨンド・ミートも現地生産に乗り出した。  今回建設予定の工場は、 (さらに…)

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private 【国際】FAIRR、食品・小売25社の植物由来タンパク質製品対策ランキング発表。R&D投資進む

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 機関投資家の食品・小売関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は7月27日、食品・小売世界大手25社のタンパク源多様化に関する対策ランキングを発表した。タンパク源の多様化は、気候変動対策のために必要とされてきている。タンパク質製品の多様化の一つの例は、植物由来の代替肉の提供や豆乳製品の拡充。  今回ランキングの対象となった25社は、 (さらに…)

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private 【中国】ヤム・チャイナ、ビヨンド・バーガーと提携。KFCやピザハットで代替肉バーガー販売

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 中国ファーストフード大手ヤム・チャイナ・ホールディングスは6月1日、米代替肉大手ビヨンド・ミートとのパートナーシップを発表した。6月3日から期間限定でビヨンド・ミートの「ビヨンド・バーガー」を、中国の同社運営のケンタッキー・フライドチキン(KFC)、ピザハット、タコベルの店舗で販売する。ビヨンド・バーガーが中国国内で販売されるのは今回が初。  ヤム・チャイナ・ホールディングスは、米ファーストフード大手ヤム・ブランズのグループ企業だが [...]

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private 【国際】穀物大手ADMと牛肉大手マルフリグ、代替プロテイン食品生産で合弁会社設立

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 穀物世界大手米ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)と牛肉生産世界会社ブラジルのマルフリグ・グローバル・フーズは5月27日、植物由来の代替プロテイン(代替肉)食品分野で合弁会社「PlantPlus Foods」を設立すると発表した。両社は南米市場向け植物由来食品ですでに提携関係にあったが、事業拡大のため合弁会社設立へと発展した形。  今回設立の新会社は、 (さらに…)

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private 【日本】香港発の代替豚肉オムニポーク、日本で販売開始。小売店や有名ビーガン・レストランで

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 香港代替肉大手オムニポークは5月18日、同社の植物由来代替肉「オムニポーク(OmniPork)」の日本での正式販売を開始したと発表した。一部小売店の他、東京の有名ビーガンレストラン「菜道」でのメニューにも使われる。2020年夏からは大手外資系5つ星ホテルでのメニューにも使われることが決定している。  同社の代替肉は、 (さらに…)

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private 【中国】ケンタッキー、カーギル提供の植物由来チキンナゲット試験販売。中国で代替肉関心高まる

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 ケンタッキー・フライドチキン・チャイナは4月27日、4月28日から30日まで、植物由来の代替肉で作ったチキンナゲットを試験販売すると発表した。代替肉はカーギルが提供。中国では、スターバックスが国内全3,300店舗でビヨンド・ミート製の代替肉を活用したラザニア等の製品を4月21日に販売開始。巨大な消費市場・中国で、代替肉の存在感が大きくなってきている。  ケンタッキー・フランドチキンの (さらに…)

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【アメリカ】KFC、植物由来代替肉チキンナゲット等のテスト販売を開始。ビヨンド・ミートと提携

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 ファーストフード世界大手米KFCコーポレーションは8月27日、植物由来人工肉大手ビヨンド・ミートと協働し、植物由来の代替鶏肉を用いたチキンナゲット及びボンレス・ウィング「ビヨンド・フライドチキン」のテスト販売を米ジョージア州アトランタの1店舗で開始した。初日はわずか数時間で完売した。  大手ファーストフード店が、植物由来の代替肉を製品投入したのは今回が世界初だという。KFCは導入背景について、同社が重視している食品イノベーション戦略 [...]

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