private 【アメリカ】食品原料EverGrain、醸造後の大麦廃棄物を活用した天然添加物商品開発。ABインベブと協働

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 食品原料米EverGrain Ingredientsは1月7日、飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)からの支援を受け、醸造後の大麦の残りカスを資源として活用した食品・飲料用添加物「EverPro」と「EverVita」を販売していくと発表した。  EverGrain Ingredientsは、 (さらに…)

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【国際】セーブ・ザ・チルドレン、子供の栄養状態の現状レポート発表。2021年は栄養分野で重要な1年

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 国際人権NGOセーブ・ザ・チルドレンの英国法人は12月15日、世界の子供の栄養状況をまとめたレポートを発表した。新型コロナウイルス・パンデミックの状況も分析した上で、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成に向けた提言も示した。  2021年には、国際的な栄養問題において重要な年となっている。英国政府は、2012年のロンドン・オリンピック後、オリンピック・パラリンピックを活かし栄養改善に向けた国際的取組を喚起する国際的動きを主導 [...]

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private 【アジア】バイエル、IFCとの小規模農家支援イニシアチブの活動拡大。バングラとインドネシア

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 化学世界大手独バイエルは12月16日、小規模農家支援イニシアチブ「Better Life Farming Alliance(BLFA)」をバングラデシュとインドネシアに拡大すると発表した。  同イニシアチブ推進のグローバル・パートナーは、世界銀行グループの国際金融公社(IFC)。バングラデシュでは同国最大手化学ACIが、インドネシアでは現地NGOメルシー・コープス・インドネシアや小売CV Rahmawati及びCV Gunung S [...]

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private 【イギリス】政府、大型・中規模小売店での不健康食品の大量販売手法を一部禁止へ。生活習慣病抑止

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 英保健省は12月28日、不健康な食品・飲料の消費を促しているとして、小売店での大量購入される販売促進手法を制限する政策についてのパブリックコメント結果を公表した。約60%の個人、団体、業界が政府の方針に賛成。同省は2022年4月の施行を目指している。  英国のスーパーマーケットでは、1つの品物を購入すると、もう1つが無料になる「Buy 1 Get 1 Free」や、2つ分の価格で3つ購入できる「3 for 2」という販売促進方法が日 [...]

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private 【イギリス】ディアジオ、アルコールの健康懸念を伝えるラベルを自主的に製品に貼付。ポジティブ・インパクトへ

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 飲料世界大手英ディアジオは12月16日、同社アルコール飲料ブランド「スミノフ」「ゴードンズ」「ベイリーズ」「キャプテン・モルガン」で、英国販売製品に、アルコールに伴う健康懸念を伝えるラベルを自発的に貼付すると発表した。同様の取り組みは、英アルコール企業で初。  今回のラベルは、「アルコールは健康を害するおそれがある」という文言ともに、健康情報を掲載したウェブサイト「DRINKiQ.com」へのリンクも貼る。ラベルは現在生産中で、20 [...]

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【アメリカ】加工食品の脂質表示は購買行動に影響。Z世代・ミレニアル世代は持続可能性の関心高い

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 食品世界大手米カーギルは9月29日、消費者の資質に関する購買行動調査「FATitudes」の2020年版の結果を発表。新型コロナウイルス・パンデミックを受け、消費者の購買行動は大きく変化したものの、購入する加工食品の脂質への注意は一貫して継続。また、Z世代とミレニアル世代を中心に持続可能性への関心も高いと分析した。  同調査は2013年より毎年実施。2019年調査では、世界の消費者を対象としたが、2020年調査では米国消費者に焦点を [...]

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private 【アメリカ】ダノン、大豆に秘められた栄養素と健康効果の発掘でBrightseedと提携。AI活用

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 食品世界大手仏ダノンの米国法人ダノン・ノースアメリカと、米バイオベンチャーBrightseedは6月10日、パートナーシップを締結したと発表した。Brightseedが開発した世界初の植物栄養素発見AI(人工知能)を活用し、ダノンの製品の原材料である主要作物の栄養素を特定しにいく。  Brightseedが開発したAIでは、 (さらに…)

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【国際】WHO、ニコチン吸引の電子たばこ規制強化を要請。「有害であり、たばこと同様規制すべき」

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 世界保健機関(WHO)は7月26日、たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約(FCTC)の履行に向け、たばこ疾病に関する第7回報告書を発表した。同条約では、禁煙を推進することを加盟国に求めている。その中で、「禁煙推進」として販売促進されている加熱式たばこや、ENDS(電子ニコチン送達システム)、ENNDS(電子非ニコチン送達システム)等について分析を行った。その中でもENDSを大きく取り上げた。  加熱式たばこが、たばこ物質を特殊な [...]

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【カナダ】JT含むたばこ世界大手3社のカナダ子会社、1480億円の民事賠償命令。喫煙健康訴訟

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 カナダ・ケベック州控訴裁判所は3月1日、日本たばこ産業(JT)のカナダ・ケベック州現地子会社JTI-マクドナルド、英ブリティッシュ・アメリカン・タバコのカナダ子会社インペリアル・タバコ・カナダ、米フィリップモリスのカナダ子会社Rothmans-Benson & Hedgesの3社に対し、各々17.7億カナダドル(約1,480億円)の支払いを命じた。喫煙と健康に係る集団訴訟で一審に続き敗訴した。  今回の訴訟は、元喫煙者や喫煙者約10 [...]

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【ヨーロッパ】「難民・移民が病気を持ち込むリスクより、彼らの健康リスクのほうが深刻」WHO報告

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 世界保健機関の欧州事務所(WHO Europe)は1月21日、難民や移民の健康リスクに関する報告書を発表。滞在が長期間になれば、運動不足や栄養不足等により慢性疾患が高まるリスクがあるとする調査結果をまとめた。一方、これまで難民や移民は、受入国に感染症を持ち込むことが懸念されていが、今回の調査からはそのリスクは小さいことがわかった。  国際移民は、欧州53ヶ国の人口の10%を占め、約9,070万人。そのうち7.4%が難民。一部の欧州諸 [...]

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