【日本】GPIF、欧州復興開発銀行のグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資を委託先運用会社に提案

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月1日、欧州復興開発銀行(EBRD)が発行するグリーンボンドとソーシャルボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手 [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、外国株式と国内・外国債券でESGインデックス・ポスティング受付を先行開始

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月18日、9月に発表した「インデックス・ポスティング」制度について、一部先行受付を開始すると発表した。2020年度中に全面実施を予定している。 【参考】【日本】GPIF、ESGインデックスで「インデックス・ポスティング」制度を先行導入。常時アイデア受付(2019年9月13日)  今回先行実施を発表したインデックスは、全部で3つ。全てESGインデックスの分野。GPIFは、すでに国内株式を [...]

» 続きを読む

【スウェーデン】公的年金AP2、投資意思決定での人権ポリシーや対応内容を公表。ダイベストメントも実施

Facebook Twitter Google+

 スウェーデン公的年金基金AP2は、同基金の事業活動における人権アクションに関するレポートを発表した。同レポートでは、投資意思決定に置いて、国連ビジネスと人権に関する指導原則(UNGP)等を人権基準として活用しており、UNGPに違反している企業からはダイベストメント(投資引揚げ)していることを明らかにし、例として巨大な尾鉱ダム事故を起こしたヴァーレを投資除外対象にしていることを明記した。  同レポートは3つのパートで構成。「人権ポリシ [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、北欧投資銀行のグリーンボンドへの投資を委託先運用会社に提案

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は10月1日、北欧投資銀行(NIB)が発行するグリーンボンドへの投資機会を、GPIFが運用を委託する運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは、ポートフォリオのカーボンフットプリント削減や、パリ協定整合性を高めるため、グリーンボンドへの投資を増やしている。但し、GPIFは、自家運用が禁止されているため、委託先の運用会社にグリーンボンドへの投資を促すという手段をとっている。  すで [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、ESGインデックスで「インデックス・ポスティング」制度を先行導入。常時アイデア受付

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は9月11日、10月を目途に「インデックス・ポスティング」制度を部分的に開始すると発表した。将来的に体制が整った段階で、同制度を2020年度中を全面実施する。  インデックス・ポスティングは、GPIFとして新たな投資運用インデックスのアイデアを常時受け付け、個別に採否を判断する制度。従来GPIFは、インデックスの募集をテーマごとに募り、それに対しコンペを行ってきたが、今後は常時受け付ける体制 [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、Trucostに委託した気候関連分析結果の概要公表。3℃上昇ペースで2℃目標整合性なし

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月19日、米環境情報データ提供Trucostに委託していた気候関連情報の開示支援結果の概要を公表した。そのうちの一部は、同日に発表された「2018年度ESG活動報告」の中にも掲載された。 【参考】【日本】GPIF、2018年度ESG活動報告を発行。ESGインデックスのリターンや投資先企業の改善度示す(2019年8月20日)  今回Trucostが委託実施した定量評価は全部で6種類。まず、 [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、2018年度ESG活動報告を発行。ESGインデックスのリターンや投資先企業の改善度示す

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月19日、2018年度の「ESG活動報告」を発行した。同報告書の発行は今年度が2回目。GPIFは、ESG投資は長期リターン獲得のためだが、取組の方向性と成果を国民に報告するためとして同報告書を発行した。  2018年の活動では、グローバル環境株式指数の選定とESG指数に基づく運用の開始、TCFDへの賛同、委託先運用会社向けのESGインテグレーションの定義、グリーンボンド投資の積極化、委託 [...]

» 続きを読む

【日本】GPIF、アジア開銀発行のグリーンボンドへの投資を委託先運用会社に提案

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月6日、アジア開発銀行(ADB)が発行するグリーンボンドを、GPIFの委託先運用会社に新たに提案していくと発表した。  GPIFは4月に、世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)と国際金融公社(IFC)が発行するグリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドへの投資を、6月には欧州投資銀行(EIB)が発行するグリーンボンドとサステナビリティボンドへの投資を、委託先運用会社 [...]

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、業務方針改正。ファンド特性に応じた「ESGインテグレーション」を運用会社評価に導入

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は8月2日、資産の運用及び管理に関する具体的な方針「業務方針」を一部改正。委託先運用会社の総合評価の方法の中に、「ESGインテグレーション」を追加した。  GPIFはすでに、委託先運用会社に対し「議決権行使・エンゲージメント」に対応する「スチュワードシップ責任」を評価の要件として導入していたが、今回の改正により、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】GPIF、運用会社の役職員報酬体系の調査結果公表。日系運用会社は戦略的に活用できていない

Facebook Twitter Google+

 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は7月8日、マーサージャパンに委託していた調査「運用受託機関の役職員の報酬体系(インセンティブ構造)」を公表した。調査対象は、GPIFの委託先運用会社全てで、日系と外資系の双方が対象となった。総評では、報酬を戦略的に活用している運用受託機関とそうでない受託機関に分かれるとした。  今回の調査は、 (さらに…)

» 続きを読む
ページ上部へ戻る