【台湾】三菱自動車台湾法人、アクティビジョン・ブリザードへの大会スポンサー取消。香港デモ対応への影響か

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 三菱自動車の台湾現地法人・三菱汽車(Mitsubishi Motors Taiwan)は10月29日、米ゲーム大手アクティビジョン・ブリザード主催の台湾でのeスポーツ大会に対するスポンサーを取り消すと発表した。アクティビジョン・ブリザードは10月27日、香港人プロゲーマーChung Ng Wai氏の参加を禁止しており、それへの対抗措置。  同社のChung Ng Wai氏の措置は10月から発生している。Chung Ng Wai氏は1 [...]

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【台湾】JERA、フォルモサ2洋上風力発電事業の権益49%獲得。豪マッコーリーから。378MW

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 JERAは10月9日、台湾苗栗県の沖合に計画している「フォルモサ2洋上風力発電事業」の権益49%を、豪投資銀行マッコーリーから取得したと発表した。JERAは、東京電力ホールディングスの発電子会社である東京電力フュエル&パワーと中部電力の折半合弁発電子会社。  台湾では現・蔡英文政権発足後、脱石炭火力・脱原発を掲げ、太陽光発電と洋上風力発電を急速に推進。洋上風力発電では、東アジア最大の成長と言われている。今回計画中のフォルモサ2洋上風 [...]

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【EU】欧州委、台湾に対するIUU漁業イエローカード指定を撤廃。3年半の政策協議が奏功

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 欧州委員会は6月27日、台湾政府による過去3年半の違法・無報告・無規制(IUU)漁業対策に関する規制改革を評価し、同政府に対して発していた「イエローカード」指定を撤廃すると発表した。EUからIUU漁業イエローカードを出させると、調査や審査体制が発動し、EU加盟国への輸入をを禁止する「レッドカード」に移すべきかのモニタリングが強化される。台湾に対しては2015年10月にイエローカードが出されていた。  イエローカードの間、欧州委員会と [...]

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【台湾】同性婚合法化法が成立。アジア初。養子縁組は血縁関係ある子供に制限

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 台湾立法院(国会に相当)は5月17日、同性婚を認める特別法案を可決し、同法が成立した。5月24日から施行される。同性婚を合法化したのは台湾がアジアで初。但し、養子については、異性婚カップルでは制限がないのに対し、同性婚カップルの場合はいずれかと血縁関係にある場合のみ可能としている。同性婚を差別していることについては、依然推進派から批判の声がある。 【参考】【台湾】政府、同性婚合法化の特別法案を閣議決定。立法院での審議開始。5月までの [...]

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【台湾】アーステッド、彰化沖900MWの洋上風力発電に最終投資決定。今後920MWを追加予定

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 デンマーク国営電力アーステッドは4月30日、台湾の洋上風力発電事業「彰化1号」と「彰化2a号」への投資を最終決定した。台湾政府がプロジェクトを承認し、すでに台湾電力との間で電力購入契約(PPA)を締結している。設備容量は約900MWで、風力タービンはシーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー製を用いる。完成は2021年から2022年にかけて。  アーステッドは他にも、2018年6月に「彰化2b号」と「彰化4号」の洋上風力発電プロジ [...]

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【アジア】日韓台、シラスウナギ池入上限を据え置き。中国が会議に不参加で引下げできず

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 日本、韓国、台湾の3カ国政府は19日、「ウナギの国際的資源保護・管理に係る非公式協議」の第12回会合を開催。絶滅危惧の可能性のあるニホンウナギの資源管理を議論したが、5年連続で中国政府が欠席したため、ニホンウナギの稚魚(シラスウナギ)の池入数量上限の引下げができないまま会議を終了した。日本からは水産庁が出席している。  うなぎは日本が世界の消費大国で、国内での供給量は1985年ごろから輸入が増加。2000年には約16万tが供給されて [...]

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【台湾】政府、同性婚合法化の特別法案を閣議決定。立法院での審議開始。5月までの施行目指す

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 台湾行政院(内閣に相当)は2月20日、同性間の「婚姻」を認める法案を閣議決定。翌2月21日、法案を立法院(国会に相当)に提出した。5月までの施行を目指す。施行されれば、アジア初の同性婚合法国となる。台湾では婚姻関係は「民法」が規定しているが、今回の特別法では異性間とほぼ同等の権限を同性婚にも認める内容。一方、完全に同等な権限を目指し、民法改正に期待していた人からは落胆の声も聞こえる。  新法では、同性カップルでも役所に婚姻届を提出す [...]

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private 【台湾】経済部、2019年再エネ固定買取価格決定。洋上風力は原案から引き下げ幅を縮小

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 台湾経済部は1月30日、2019年の再生可能エネルギー固定買取価格を決定した。洋上風力発電の固定買取価格は、2018年11月の原案発表時には大幅に低下するとしていたが、今回引き下げ幅が縮小され、緩やかな引き下げに修正された。 【参考】【台湾】GWEC、台湾政府の洋上風力FIT価格大幅に引下げに反発。産業損なうと再考要求(2018年12月20日)  洋上風力の買取価格は、1kWh当たり5.8498台湾ドル(約20.8円)から (さらに [...]

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【台湾】Solactive、台湾ESG株式インデックスTWNSIリリース。FTSEの類似インデックス上回る

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 独インデックス開発大手Solactiveは1月23日、台湾証券取引所上場企業を対象としたESG株式インデックス「Taiwan Sustainability Index (TWNSI)」をリリースした。同インデックス開発には、国立台北大学商学部と台湾永続能源研究基金会(TCSA)も協力した。Solactiveも近年、ESGインデックスの開発に力を入れている。  今回のインデックスは、約300社に対し、社会、経済、環境、情報開示(SEE [...]

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【台湾】GWEC、台湾政府の洋上風力FIT価格大幅に引下げに反発。産業損なうと再考要求

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 風力発電国際業界団体の世界風力会議(GWEC)は12月11日、台湾政府が検討している洋上風力発電の固定価格引き下げについて声明を発表。洋上風力産業における台湾政府のリーダーシップを損なうことになると再考を求めた。  台湾経済部は11月下旬、2019年の洋上風力発電の固定価格買取制度(FIT)での買取価格案を発表。1kWh当たり5.8498台湾ドルから5.106台湾ドルに下がり、市場の予測を大幅に上回る12.71%の削減幅となった。台 [...]

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