トップニュース 【国際】ペプシコ、2030年までに1億人に安全な水アクセスを確保。国際NGOウォーターエイド等と協働 食品世界大手米ペプシコとペプシコ財団は3月18日、2006年から2030年までに1億人に安全な水へのアクセスを確保するという長期目標に対し、現在の進捗状況を発表した。両者はすでに、2006年から5,500万人以上に対し […]
トップニュース 【国際】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、スコープ3含む2050年カーボンニュートラル目標を発表 たばこ世界大手英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は3月9日、同社ESGレポートで、スコープ3を含むバリューチェーン全体で、2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を達成する目標を発 […]
トップニュース 【国際】WBCSD、水のサーキュラーエコノミー測定ガイダンスと計算ツール発行 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は2月9日、水のサーキュラーエコノミー度合いを測定できる計算手法とエクセルの計算ツールを発表した。 WBCSDは、
トップニュース 【ベルギー】飲料大手ABインベブ、サステナビリティ・リンク・ローンで1.1兆円確保。史上最大 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)は2月18日、サステナビリティ・リンク・ローン型のコミットメントラインを101億米ドル(約1.1兆円)設定した。サステナビリティ・リンク・ローンとし […]
トップニュース 【国際】CDP、2020年サプライチェーン報告書を公表。日本は10社・機関が参加。5年で160兆円のリスク 国際的な気候変動情報開示推進NGOのCDPは2月9日、サプライチェーンプログラムの2020年度報告書「グローバル・サプライチェーン報告書」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「ウォ […]
トップニュース 【アジア・オセアニア】ADBのアジア水開発展望2020、過去7年間の水インフラ改善状況報告。国民総所得と強い相関 アジア開発銀行(ADB)は12月18日、アジア・太平洋地域各国の水インフラ整備状況を分析した報告書「アジア水開発展望(AWDO)」の2020年版を発表した。同報告書は2013年から毎年発行されており2020年で8年目。 […]
トップニュース 【アメリカ】シカゴ・マーカンタイル取引所、世界初の水先物取引を開始。将来の水不足を念頭に価格ヘッジ需要 商品先物取引所世界大手米CMEグループとナスダックは12月7日、CME運営するシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で、世界初の水資源を対象とした先物取引「Nasdaq Veles California Water I […]
トップニュース 【国際】WBCSDの森林関連12社で構成するFSG、初の進捗報告書発行。日本では住友林業が加盟 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は12月14日、紙パルプ・木材大手12社が加盟する内部イニシアチブ「森林ソリューション・グループ(FSG)」が2019年に策定し […]
トップニュース 【環境】2020年の世界CDP Aリスト企業一覧 〜気候変動・ウォーター・フォレストの3分野〜 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは12月8日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」の3分野での2020年度Aリスト入り企業を公表した。CDP気候変動では、今回270社がAスコアを取得。昨年の1 […]
トップニュース 【国際】WWF、企業のレジリエンス戦略策定ガイド発行。気候変動と水のリスクで 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)は11月17日、企業が気候変動リスク下で収益と社会的責任の双方を追求するための実践ガイド「Rising to Resilience: A practical guide for […]
トップニュース 【国際】イケア、サーキュラーエコノミー化で中古品買取・販売や新型シャワー開発で新アクション発表 家具世界大手スウェーデンのイケアの親会社Ingkaグループは10月13日、感謝祭に合わせて催されるセール・イベント「ブラック・フライデー」に合わせ、日本を含む世界27ヶ国で11月24日から12月3日まで、中古家具の買取 […]
トップニュース 【南アフリカ】デンマーク政府、ケープタウンの地下水管理改善に6,900万円助成。ABインベブも支援 世界自然保護基金(WWF)は9月30日、南アフリカ・ケープタウンでの持続的な地下水源管理インフラを構築するため、駐南アフリカ・デンマーク大使館から2年間で1,100万ランド(約6,900万円)の助成が行われると発表し […]
トップニュース 【日本】YKK、2050年カーボンニュートラル目標発表。素材の再生素材・植物由来素材化も YKKは10月13日、2050年までのサステナビリティ目標「YKKサステナビリティビジョン2050」を公表した。2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にすること等が柱。 気候変動対策では、
トップニュース 【アメリカ】Ceres、2030年ロードマップ発表。2040年カーボンニュートラル等を企業に要求 米ESG投資アドボカシーNGOのCeresは10月7日、同団体としてアドボカシーやエンゲージメントを実施していく2030年までのロードマップを発表した。2025年と2030年に実現していく目標を達成するため、今後企業に […]
トップニュース 【国際】WWF、水リスク・シナリオ分析ツール発表。2030年と2050年の各地のリスク表示 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)は10月6日、同団体が開発・運営している水リスク分析ツール「WWFウォーター・リスク・フィルター」の機能を追加。「Optimistic」「Current Trend」「Pessi […]
トップニュース 【メキシコ】飲料メーカー業界団体BIER、水問題解決に向け協働。ABインベブ、ビームサントリー等参画 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)加盟企業のうち6社は9月25日、メキシコのハリスコ州トラホムルコデズニガ […]
トップニュース 【国際】国連グローバル・コンパクト、水アクセス投資加速でウォーターエイドと提携。企業に参加要請 国連グローバル・コンパクト(UNGC)の水レジリエンス・イニシアチブ「Water Resilience Coalition」は9月23日、水・衛生分野の国際NGOウォーターエイドと提携し、企業や金融機関に対し、水アクセ […]
トップニュース 【北米】カーギル、リジェネラティブ農業面積を2030年までに4万km2以上に。生産農家の転換支援 食品世界大手米カーギルは9月16日、生産農家を支援し、2030年までに北米でのリジェネラティブ農業の農地面積を約40,500km2にまで拡大すると発表した。とうもろこし、小麦、菜種、大豆等の主要作物でのリジェネラティブ […]
トップニュース 【国際】トイレ・下水に対する気候変動政策とファイナンスが大幅に不足。国際機関研究者が警鐘 国連開発計画(UNDP)とストックホルム国際水協会(SIWI)が共同運営する発展途上国の水対策支援組織Water Governance Facility(WGF)と、ストックホルム環境研究所(SEI)の研究者は5月25 […]
インタビュー 【対談】水・衛生の分野で世界的な影響力を持つ国際NGOウォーターエイド 〜企業パートナーシップの状況〜 水・衛生分野で高い専門性を発揮する国際NGOウォーターエイド。1981年に英国ロンドンで設立され、現在、世界34カ国で活動を展開している。発足してから今年でちょうど満40年。国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標6に […]