【シンガポール】スタートアップElectrify、電力小売マッチングサービス開始。海外進出も視野

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 シンガポールのスタートアップ企業Electrifyは7月13日、電力小売事業者と電力需要者をオンライン上でマッチングするマーケットプレイスサービスを開始した。開始時点で、8社の電力小売事業者が参画。7月末までにさらに7社が加わる予定。現在、シンガポールでは電力小売事業社が25社あり、そのうち16社が営業中。同社は開始直後から好感触を得ており、2年から3年後にには国外の東南アジア諸国でもサービス提供していく予定としている。  同社は、 [...]

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【シンガポール】タイガービール、WWFと提携。絶滅危惧のトラ保護キャンペーンを展開

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 シンガポールのビール大手ハイネケン・アジア・パシフィックは5月30日、同社が展開するビールブランド「タイガービール」と世界自然保護基金(WWF)が、絶滅危惧のあるトラを保護するため6年間のパートナーシップを締結したと発表した。タイガービールは、活動の第一弾としてWWFの保護活動に100万ドルを拠出した。今後、トラ保護のための啓蒙プロジェクトを共同で展開していく。  タイガービールは、東南アジアで人気のあるビールで、シンガポールのFr [...]

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【カンボジア】シンガポール太陽光大手、カンボジア初の太陽光発電所建設でADBから融資合意

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   シンガポール太陽光発電大手Sunseap Groupは4月25日、カンボジア初の大規模太陽光発電所建設で、アジア開発銀行(ADB)から920万米ドルの融資を得ることで合意した。建設する太陽光発電所の設備容量は10MW。建設場所は、ベトナムとの国境に近い東部のスベイリエン州の経済特区バベット近郊。稼働開始は2017年8月を予定している。  ADBは、今回のプロジェクトに対し、民間セクター事業部(PSOD)が資金調達パッケージを用意 [...]

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【シンガポール】不動産開発大手CDL、シンガポール市場初のグリーンボンド発行

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 シンガポール不動産開発大手シティ・デベロップメンツ・リミテッド(CDL)の子会社シティ・デベロップメンツ・リミテッド・プロパティーズ(CDLP)は4月6日、シンガポール市場初のグリーンボンドを発行した。発行額は1億シンガポールドル(約78億円)。償還期間は3年。利率は1.98%。主幹事はシンガポール銀行大手のDBS銀行。セカンドオピニオンはオランダのサステナリティクス(Sustainalytics)。グリーンボンド適格基準では、気候 [...]

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【シンガポール】政府、大規模温室効果ガス事業者に炭素税を課す計画発表。化学メーカーが主な対象

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 シンガポールのヘン・スイキャット財相は2月20日、国会での2017年度予算案報告の中で、2019年から炭素税を導入する計画を明らかにした。炭素税は、発電所や化学メーカーなど大規模排出者である企業を対象に課税される予定。シンガポールには多くの化学メーカーが立地しており、シンガポールは同国の二酸化炭素排出量削減目標である2030年までに2005年比36%削減のため、産業界に対して排出量削減圧力をかける考えだ。  シンガポールは1960年 [...]

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【国際】新興国の農業ビジネス大手が連合体「GAA」設立、サステナビリティ改善で連携

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 農業ビジネス大手36社は9月15日、世界の農作物サプライチェーンや農業経営者が直面する主要な環境・社会課題へ連携して対処するための連合体「Global Agri-business Alliance(GAA)」を設立した。本部はシンガポールに置く。設立メンバーとして参加するのは、新興国企業が多く、ウィルマー・インターナショナル(シンガポール)、ゴールデン・アグリリソーシーズ(シンガポール)、オーラム・インターナショナル(シンガポール) [...]

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【金融】ESG投資をリードしてきたPRIの行方 〜PRI in Person 2016参加レポート〜

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 機関投資家のESG投資行動を推進するため設立された国連責任投資原則(PRI)。今年で10週年を迎えたPRIは、国連環境計画(UNEP)と国連グローバル・コンパクト(UNGC)を推進母体として設立され、アセットオーナー、運用会社、サービスプロバイダーの3つのカテゴリーの合計署名機関数は、今この時点の公表数で世界1,549。組織ガバナンスとして、取締役に相当する理事(Board Member)、代表取締役に相当する理事長(Chair)と [...]

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【シンガポール】持続可能なパーム油生産、大気汚染防止を掲げる新たな企業連盟が発足

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 国際環境NGO世界自然保護基金(WWF)のシンガポール支部は6月27日、持続可能なパーム油の生産を増やし、大気汚染や森林破壊を防止するための新たなアライアンス「The Singapore Alliance for Sustainable Palm Oil(持続可能なパーム油のためのシンガポール連盟)」を設立した。創設者メンバーには、WWFシンガポールの他、ユニリーバ、ダノン、アヤム・ブランド、IKEAと、シンガポールの環境NGO、W [...]

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【シンガポール】通信最大手シングテル、2016サステナビリティ報告書発表

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 シンガポール通信最大手のシンガポール・テレコム(シングテル)グループは6月28日、シンガポールとオーストラリアに展開している事業を包括的に取り上げたグループとして、2016年3月度のサステナビリティ報告書を発表した。今回のグループとしての報告書の発表は2度目。シンガポール証券取引所は今年6月20日に同証券取引所の上場企業に対し、サステナビリティ報告書の提出を義務化し、非財務情報の開示に関する要求レベルを高めている。シングテルグループ [...]

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【アメリカ】ティンバーランド、靴底に再利用できるタイヤ素材開発で表彰

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 アパレルメーカー大手、米ティンバーランドは5月26日、シンガポールのタイヤ販売会社Omni Unitedと共同開発した「ティンバーランド・タイヤ」が、ロンドンで開催されたWGSN Future Awardで「サステナビリティ・デザイン部門賞」を受賞したと発表した。ティンバーランド・タイヤは、ティンバーランド社にとって初めてのタイヤ製品。使用済タイヤをティンバーランド社の靴底に再利用できる新たなタイヤ素材を開発した。ティンバーランド・ [...]

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