private 【国際】アリアンツGI、石炭と兵器で投資除外ポリシーを新設。外部受託資産は同意前提

Facebook Twitter Google+

 保険世界独アリアンツの運用子会社アリアンツ・グローバル・インベスターズは7月8日、石炭と武器で新たなセクターポリシーを発表した。アリアンツが自己資産運用で導入しているポリシーを、運用子会社での自己勘定ファンド分にも12月から同様に適用することを決めた。外部受託資産については、クライアントの同意が取れた場合に導入する。  石炭に関しては、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【イタリア】ゼネラリ保険、気候戦略改訂。2025年までにサステナブル投資最大1.2兆円

Facebook Twitter Google+

 イタリア保険大手ゼネラリ保険は6月30日、2018年に策定した気候関連戦略の改訂を発表した。2021年から2025年までの5年間で、グリーン及びサステナブル投資で85億ユーロ(約1.1兆円)から95億ユーロ(約1.2兆円)を実施すること等のアクションを掲げた。  今回の発表では、まず、 (さらに…)

» 続きを読む

【アメリカ】メイン州政府、公務員年金等での化石燃料ダイベストメントを州法で義務化。全米初

Facebook Twitter Google+

 米メイン州のジャネット・ミルズ知事は6月16日、州年金基金の双方で、2026年までに石炭、石油、ガスからの化石燃料ダイベストメント(投資引揚げ)を義務化した州法案に署名。同州法が成立した。州政府が化石燃料全てからのダイベストメントを法律で規定したのはメイン州が全米初。  同州法は、州議会が6月9日に可決。メイン州公務員退職年金基金の運用資産は170億米ドル(約1.8兆円)。現在の化石燃料エクスポージャーは13億米ドル(約1,400億 [...]

» 続きを読む

private 【国際】LGIM、気候変動対応不十分で4社をダイベストメント指定。その他でもエンゲージメント強化

Facebook Twitter Google+

 世界保険大手英リーガル&ゼネラルの運用子会社リーガル&ゼネラル・インベストメント・マネジメント(LGIM)は6月15日、気候変動への不十分な対応を理由に、4社のダイベストメント(投資引揚げ)を決定した。今年中に保有の全株式を売却する。  今回ダイベストメント対象となったのは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【シンガポール】DBS、コーポレートファイナンスでも石炭ダイベストメント。2039年までにゼロ

Facebook Twitter Google+

 シンガポール銀行大手DBSは4月16日、2039年までに一般炭(石炭)関連事業へのファイナンス・エクスポージャーをゼロにすると発表した。同様のコミットはシンガポールの銀行では同社が初。同社は2019年に石炭火力発電へのプロジェクトファイナンス停止したが、今回コーポレートファイナンスにもダイベストメント対象を拡大した。 【参考】【シンガポール】銀行大手OCBCとDBS、石炭火力発電への新規ファイナンス禁止発表(2019年4月19日) [...]

» 続きを読む

private 【スイス】スイス中銀、外貨準備金運用で石炭主事業の企業からのダイベストメント決定。気候変動

Facebook Twitter Google+

 スイス中央銀行のスイス国立銀行(SNB)は12月17日、外貨準備金の資産運用で、石炭採掘に関与している企業を運用ポートフォリオから除外すると発表した。SNBの外貨準備金での運用額は約9,000億スイスフラン(約100兆円)で、機関投資家として世界8位の規模。  SNBのトーマス・ジョルダン総裁は同日、投資除外基準に、気候変動に関する条件を追加したと発表。スイス国内でも石炭の段階的廃止を求める声がコンセンサスになったと説明し、石炭採掘 [...]

» 続きを読む

private 【イギリス】英国国教会、気候変動で9社のダイベストメント決定。米中韓台印企業。12社は要求満たす

Facebook Twitter Google+

 英国国教会の資産管理3団体で構成するNational Investing Bodies(NIBs)は12月15日、2050年までに運用ポートフォリオのカーボンフットプリントをゼロにするとの目標に鑑み、9社のダイベストメント、2社の強化エンゲージメント継続を決定した。NIBsの運用資産総額は130億ポンド(約1.8兆円)。  英国国教会は2018年、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【イギリス】ロイズ・オブ・ロンドン、2022年から石炭ダイベストメント及び保険・再保険引受禁止

Facebook Twitter Google+

 再保険世界大手英ロイズ・オブ・ロンドンは12月16日、投資運用と保険引受の両面での石炭ダイベストメントを発表した。またダイバーシティに関するアクションも表明した。  今回のコミットメントでは、まず、石炭火力発電及び一般炭(石炭)採掘、オイルサンド関連分野への投資、また北極圏での一切の新規資源開発への投資を2022年1月から禁止。さらに石炭火力発電、一般炭採掘、オイルサンド、北極圏資源開発の売上が全体の30%以上の企業への既存投資につ [...]

» 続きを読む

private 【スウェーデン】公的年金AP2、外国株・債券運用で化石燃料ダイベストメント決定。石油・ガスも

Facebook Twitter Google+

 スウェーデン公的年金基金AP2は12月10日、外国株式と外国社債の運用で、パリ協定の1.5℃目標との整合性を確保すると発表した。これにより、化石燃料関連の企業からの全面的なダイベストメント(投資引揚げ)を決定した。  EUでは、EUベンチーマーク規則により、パリ協定と整合性のあるインデックス「パリ協定整合ベンチマーク(PAB)」がインデックス開発大手から提供されている。AP2は、今秋、自家運用の外国株式と外国社債の運用ポートフォリオ [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る