private 【ブラジル】ヴァーレ、尾鉱ダム事故賠償で政府と7200億円の和解合意。地域社会や環境復旧に支出

Facebook Twitter Google+

 資源世界大手ブラジルのヴァーレは5月28日、ブラジルのミナスジェライス州で所有していた「ブルマジーニョ尾鉱ダム」が2019年1月に崩壊し、多数の死者や行方不明者を出した事件で、377億ブラジルレアル(約7,200億円)の和解金を支払うことで、ブラジル連邦政府及びミナスジェライス州政府と合意した。ミナスジェライス州司法裁判所も承認した。 【参考】【ブラジル】ヴァーレ所有ダム決壊、死者100人超。当局は105億円の罰金や3500億円の資 [...]

» 続きを読む

private 【ブラジル】アンベブ、ベンチャーイベントで発掘のEV開発FNMと協働。2023年までに1000台導入

Facebook Twitter Google+

 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)傘下のアンベブは1月25日、電気自動車(EV)製造スタートアップFNMとパートナーシップを締結し、電気自動車(EV)、EVトラック、EVバンを共同開発し、2023年末までに、アンベブが飲料運送車両用に1,000台導入を目指すと発表した。  同社は2018年、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【ブラジル】政府、大豆生産での森林破壊を巡るグローバル企業・投資家・NGOからの追及に不満募る

Facebook Twitter Google+

 食品・消費財・小売大手160社以上は12月上旬、ブラジルの大豆生産大手に対し、生物多様性に富んだブラジルのカンポ・セラード地域で、2020年以降に開拓した農地からの大豆調達を一切禁止するよう要求し、従わない場合は制裁も辞さないとの共同書簡を送付したことが明らかとなった。それに対し、ブラジル政府が反発する等、事態がエスカレートしてきている。  今回の共同書簡に加わったのは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【ブラジル】カーギル等SCF加盟6社、カンポ・セラードでの大豆生産で進捗報告。100%のトレーサビリティ実現

Facebook Twitter Google+

 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は12月14日、6社で構成する「ソフト・コモディティ・フォーラム(SCF)」から、2020年度の進捗レポートを発表した。  SCFは2019年2月に発足し、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【ブラジル】飲料大手アンベブ、中小飲食店への再エネ電力供給でスタートアップと提携。5万店目指す

Facebook Twitter Google+

 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)傘下のアンベブは10月5日、再生可能エネルギー発電事業者と中小企業需要家のマッチングを行うブラジルのスタートアップLemon Energiaとパートナーシップを締結したと発表した。同社の取引先である中小の飲食店での再生可能エネルギーへの切り替えを推進する。  アンベブは、1999年にブラジル飲料大手BrahmaとAntarctica Paulistaが合併して誕生 [...]

» 続きを読む

【ブラジル】ブラジル中央銀行とCBI、サステナブルファイナンス推進で覚書。タクソノミーも検討

Facebook Twitter Google+

 ブラジル中央銀行と気候債券イニシアチブ(CBI)は9月14日、ブラジル金融セクターでのサステナブルファイナンス推進や社会・環境及び気候変動リスクの統合を目的とする覚書を締結したと発表した。  今回のパートナーシップでは、両者が知見やベストプラクティスを共有し、特に国際基準やタクソノミーをブラジル中央銀行の業務の中に組み入れていることを目指す。また気候変動や社会・環境リスクを測定、緩和するためのツールの開発も進める。  同パートナーシ [...]

» 続きを読む

private 【国際】バイエル、契約農家の低炭素型農法移行でプレミアム買取。農作物栽培のCO2削減促進

Facebook Twitter Google+

 化学世界大手独バイエルは7月21日、ブラジル及び米国の契約農家に対し、低炭素型の農法を導入している農家に対しプレミアム金額を支払う報酬体系を発表した。同社のカーボン・イニシアチブの一環。不耕起栽培やカバークロップの使用等、二酸化炭素排出量を削減する農業手法の採用を促進する。  同社は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【ブラジル】機関投資家490兆円、政府に対しアマゾン火入れ行為禁止を要求。政府、受諾

Facebook Twitter Google+

 ブラジル政府とブラジル中央銀行は7月9日、アマゾンでの火入れ行為を120日間禁止する措置を計画していることを明らかにした。同国のジャイール・ボルソナーロ大統領は、農業振興のためアマゾンの焼畑行為を容認する姿勢を示しきたが、今回海外機関投資からのエンゲージメントを受け、ブラジル政府が翻意を迫られる形となった。 【参考】【ブラジル】アマゾンの大規模火災、現政権の環境軽視政策が原因か。欧州主要国も支援停止(2019年8月24日) 【参考】 [...]

» 続きを読む

private 【中南米】BHP、新型コロナで下請事業者の人件費肩代わり施策を発表。ヴァーレもサプライヤー支援

Facebook Twitter Google+

 資源世界大手豪BHPは4月18日、新型コロナウイルス・パンデミックを受け、事業活動の縮小が迫られる中、同社の鉱山があるチリの請負事業者の従業員の人件費の一部を肩代わりしていることを公表した。今回の取り組みは、同社ソーシャル・バリュー戦略およびチリカトリック大学との共同計画「Vamos Juntos」の一環。生活必需品や消毒用品の用意等、地域社会への支援も行う。  同社は3月23日、 (さらに…)

» 続きを読む

【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[2019年版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)

Facebook Twitter Google+

世界の発電供給量割合  こちらの図は、国際エネルギー機関(IEA)が公表している最新データベース「Key World Energy Statistics 2019」をもとに、2017年のデータをまとめたものです。こちらのデータにより各国の状況を横並びで比較することができます。 (出所)IEA "Key World Energy Statistics 2019"をもとにニューラル作成 世界全体の発電手法(2017年) 石炭   :38. [...]

» 続きを読む
2020/04/03 体系的に学ぶ
ページ上部へ戻る