private 【国際】キリスト教系団体Tearfund、プラスチック汚染で食品大手6社非難。コカ・コーラ等

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 英国キリスト教系慈善団体Tearfundは3月31日、発展途上国6カ国において、焼却や埋め立てに伴うプラスチック汚染の温床になっているとして、グローバル消費財メーカーを批判したレポートを公表した。  調査対象となった国は、 (さらに…)

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private 【イギリス】バークレイズ、2050年までにCO2ゼロ宣言。投融資ポートフォリオでも

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 英金融大手バークレイズは3月30日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)の銀行になると宣言。投融資ポートフォリオをパリ協定と整合性のある形にするとコミットした。  同社は、今回の決定により、 (さらに…)

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private 【イギリス】BP、2021年株主総会向け気候変動株主提案で環境NGOと協調。スコープ3でもゼロ示せるか

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 エネルギー世界大手英BPは3月27日、気候変動対応アドボカシーNGOとの間で、2021年株主総会での気候変動株主提案作成で協働すると発表した。BPはこれまで、同NGOからの株主提案に対しては抵抗する姿勢を貫いてきたが、今回ついに協調路線に舵を切った。  今回BPと協働するNGOは、 (さらに…)

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private 【国際】資源採掘大手5社、グリーン水素活用推進イニシアチブ発足。アングロ・アメリカンら、脱炭素推進

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 資源採掘大手アングロ・アメリカン、BHP、フォーテスキュー・メタルズの3社は3月18日、開発エンジニアリング関連コンサルティングHatchと協働で、グリーン水素の活用により、グローバルでの事業活動の二酸化炭素削減を促進するイニシアチブ「グリーン水素コンソーシアム」を発足すると発表した。  同イニシアチブは、 (さらに…)

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private 【国際】FAO、泥炭地モニタリングの推奨手法提示。陸上探査と人工衛星を活用

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 国連食糧農業機関(FAO)は3月18日、泥炭地マッピング及びモニタリングの技術的な推奨手法をまとめた報告書を発表した。サプライチェーンマネジメントの一環として、炭素固定量や生態系の豊富な泥炭地のマッピングが進む中、あるべきマッピング、データ管理手法を提示した。策定には、14ヵ国35人の専門家が参加した。  泥炭地は、 (さらに…)

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private 【フィンランド】林業UPM、サステナビリティ・リンクローン830億円契約。生物多様性と気候変動

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 フィンランド林業大手UPMキュンメネは3月17日、サステナビリティ・リンクローン型のコミットメントライン融資(リボルビング・クレジット・ファシリティ)契約を締結したと発表した。初回融資枠は7.5億ユーロ(約830億円)。期間は5年間で、さらに1年間の延長を最大2回までできる。  リンクローンとして設定するKPIは、生物多様性と気候変動の2つ。生物多様性では、フィンランドの自社保有林における生物多様性へのポジティブインパクトの達成。気 [...]

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private 【フランス】シャネル、2025年までに再エネ100%。サプライチェーンでもCO2削減目標設定

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 高級アパレル世界大手仏シャネルは3月10日、長期的な気候変動戦略「シャネル・ミッション1.5」を発表した。パリ協定で定められた1.5℃目標と整合性のある形で2030年目標を設定した。シャネルは2019年の時点で、すでにカーボンオフセットを通じて二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現しているが、排出量そのものを削減しにいく。  今回の戦略では、 (さらに…)

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private 【スウェーデン】公的年金AP1、化石燃料ダイベストメント決定。原油・ガスも投資除外

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 スウェーデン公的年金基金AP1は3月16日、化石燃料関連銘柄を投資除外する化石燃料ダイベストメント(投資引揚げ)を決定したと発表した。投資ポートフォリオにおける気候変動関連リスク対応によるもの。  今回の決定は、 (さらに…)

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private 【アメリカ】サンフランシスコ職員退職年金基金、投資運用での2050年カーボンニュートラル表明

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 サンフランシスコ職員退職年金基金(SFERS)理事会は3月11日、「気候アクションプラン」を改訂し、2050年までの二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を目標として設定することを全会一致で採択した。  SFERSはすでに、石炭ダイベストメント、気候変動関連の機関投資家イニシアチブ「Cliamte Action 100+」への参加、石炭以外の化石燃料及び電力会社へのリスク・フレームワークの策定等を実施済み。さらに今回、 [...]

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