private 【EU】欧州委、フェイスブックやYouTubeに新型コロナ偽情報対策強化要求。6月にはガイドラインも

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 欧州委員会が、フェイスブックやYouTube等のITサービス大手に対し、新型コロナウイルス・パンデミック対策での偽情報流布への対応に関する詳細情報の共有を求めていることがわかった。  欧州委員会が特に警戒感を強めているのは、 (さらに…)

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private 【EU】欧州議会、欧州委に230兆円の経済対策長期予算要求。グリーンリカバリー重視

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 欧州議会は5月15日、EUの長期予算案を修正し、グリーン・ディールとデジタル・トランスフォーメーションを盛り込んだ新型コロナウイルス・パンデミック経済復興予算を新たに作成することを欧州委員会に求める決議を賛成対数で採択。2兆ユーロ(約230兆円)規模の対策プランを要求した。  今回の決議は、 (さらに…)

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private 【EU】欧州委、加盟国に対し新型コロナ移動規制緩和の手法提案。接触追跡アプリの義務原則も公表

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 欧州委員会は5月13日、EU加盟国政府に対し、段階的な移動規制の解除と交通事業の再開に関する自主参照ガイドラインを発表した。解除方針は原則各加盟国毎に定めるが、自国で十分な検討ができない政府のために指針を示した形。  欧州委員会は今回、 (さらに…)

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【EU】ドイツ憲法裁判所の中銀による国債買入違法性判決、欧州委は反発。ECBは続行

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 ドイツ憲法裁判所は5月5日、ドイツ政府とドイツ国会に対し、欧州中央銀行(ECB)が2015年から導入している国債・政府機関債買入オペレーション「公的セクター購入プログラム(PSPP)」について、ECB理事会がPSPPの有効性に関する証拠を示さなければ、ドイツ連邦銀行にPSPP参加を禁止するよう命じるとの決定を下した。これに対し、EUの欧州委員会は、欧州司法裁判所ですでに適法判断がされていることを盾に、反発している。  今回の問題は、 [...]

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private 【EU】欧州委、マネロン対策アクションプラン案発表。EU主導での規制・監督導入に移行

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 欧州委員会は5月7日、マネーロンダリング及びテロ資金供与対策(AML/CTF)を強化する新たなアクションプラン案を採択した。同時に、マネーロンダリングに関する金融活動作業部会(FATF)との協調を深めるため、高リスク国を特定するための手法の改定も採択した。  今回策定したアクションプラン案は、 (さらに…)

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private 【EU】欧州委、新型コロナでサステナブルファイナンス・アクションプラン加速化。機関投資家も賛同

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 欧州委員会は4月8日、2018年3月に策定した「サステナブルファイナンス・アクションプラン」をさらに強化すると発表した。欧州委員会は、新型コロナウイルス・パンデミックにより、サステナビリティや社会のレジリエンス(強靭性)の必要性はますます高まったと判断。2019年12月に打ち出した「欧州グリーンディール政策」と合わせ、気候変動の緩和と適応に向けたファイナンスをさらに加速させに行く。  今回EUが発表したのは、 (さらに&hellip [...]

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private 【EU】欧州委、新型コロナで英国の企業助成政策を承認。4月3日に助成規制緩和

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 欧州委員会は4月6日、新型コロナウイルス・パンデミック政策対策で、英国政府が申請した企業支援の国家補助(助成)政策を承認したと発表した。これにより、英国は総額500億ポンド(約6兆7,400億万円)の企業支援が実施可能となった。欧州委員会が新型コロナウイルス関連で英国の国家補助政策を承認したのは3度目。3月19日にEUの国家補助規制が緩和されて以降、加盟国による国家補助の申請が相次いでいる。  EUでは、加盟国間の企業競争を平等にす [...]

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private 【EU】欧州委、サーキュラーエコノミー・アクションプラン発表。2021年までに各分野の法制化検討

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 欧州委員会は3月11日、欧州議会、EU理事会、EU経済社会評議会、EU地域委員会の4者に対し、新たな「サーキュラーエコノミー・アクションプラン」を発表した。気候変動、生物多様性喪失、水ストレスを抑えるために省資源を徹底することが目的。今後、発表した各分野についての法整備を進めるため、立法府である欧州議会及びEU理事会との協議を開始する。  今回の発表したサーキュラーエコノミー・アクションプランは、 (さらに…)

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private 【EU】TEG、EUタクソノミー最終報告書発表。企業と機関投資家に開示義務。原発除外、CCS厳格基準も

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 欧州委員会のサステナブルファイナンスに関するテクニカル専門家グループ(TEG)は3月9日、EUタクソノミーの最終報告書と、EUグリーンボンド基準ユーザビリティ・ガイドを発表した。EUタクソノミーとEUグリーンボンド基準は、EUサステナブルファイナンス・アクションプランの4つの柱のうちの2つ。  EUタクソノミーは、EUの公式目標である2050年二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)のために必要な投資分野にフラグを立てる試 [...]

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