トップニュース 【日本】ファストリ、持続可能なコットン調達で自社基準を厳格化。2030年までに新基準で100% ファーストリテイリングは4月7日、「責任ある原材料調達方針」における持続可能なコットン調達基準を引き上げると発表した。2030年までに新基準での調達比率100%達成を目指す。 同社は2018年、栽培過程での水・農薬・ […]
トップニュース 【国際】TNFD、SBTN、GRI、「自然状態」観点で基準改定へ。共通概念を基に指標整理 国際環境団体28機関で構成する「ネイチャーポジティブ・イニシアチブ(NPI)」の中核パートナーである自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)、科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based […]
トップニュース 【カリブ海】IICA等、カリブ海3カ国で土壌健全化プロジェクト開始。気候スマート農業導入加速 米州農業協力機関(IICA)は3月26日、土壌健全化プロジェクト「ADOPT Caribbean」をガイアナ、ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島の3カ国で開始したと発表した。土壌健全性の向上、農業由来排 […]
トップニュース 【カナダ】政府、農業土壌健全性に関する国家戦略策定に着手。土壌は重要な国家資産 カナダのマクドナルド農業・農産食品相は3月26日、カナダ土壌保全協議会(SCCC)と連携し、「国家農業土壌健全性戦略(National Agricultural Soil Health Strategy)」の策定を進め […]
トップニュース 【日本】サントリー、緑茶粕を活用し泥炭加工物の代替資材開発。他の製造残渣への展開も視野 サントリーホールディングスと同社傘下サントリーフラワーズは4月6日、同社グループの清涼飲料工場から発生する製造残渣を活用し、泥炭加工物の一種であるピートモス代替の用土用資材「Teamoss(ティーモス)」を開発したと発 [&hel...
トップニュース 【国際】ISSB、SASBスタンダード3セクターの改訂案公表。農業・食品・電力 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は3月26日、SASBスタンダードとIFRS S2「気候関連開示」のセクター別ガイダンスの改訂に関する公開草案を公表した。 今回の改訂対象は、
トップニュース 【日本】環境省、熊の個体数を「維持・増加」から「維持・減少」に方針転換。ガイドライン改定 環境省は4月3日、鳥獣保護管理法に基づき策定された基本方針に基づき、「特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(クマ編)」を改定した。近年、人とクマとの軋轢が全国的に深刻化している状況を踏まえ、クマの個体数を従...
トップニュース 【日本】味の素、糖原料でのアミノ酸系界面活性剤製法開発に成功。化石燃料・パーム油不使用 味の素は3月30日、糖のみを原料とする発酵技術を用いたアミノ酸系界面活性剤の製法を新たに開発したと発表した。石油由来原料及びパーム油不使用での生産を可能にした。同技術は特許出願中。 同社が今回の技術を開発した背景には ...
トップニュース 【国際】ベター・コットン・イニシアチブ、綿花基準3.2版発効。リジェネラティブ農業要件強化 持続可能なコットン推進団体ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)は4月1日、綿花生産向けの基準文書「Principles and Criteria(P&C)」の3.2版を発効した。同基準は、綿花生産者が「B […]
トップニュース 【日本】国交省、グリーンレーザーによる藻場計測でマニュアル策定。ブルーカーボン 国土交通省は3月31日、藻場・干潟等のブルーカーボン生態系のモニタリング技術の生産性向上を目的に、水中透過性の高いグリーンレーザーによる計測基準や留意事項等をとりまとめたマニュアルを発行した。 国土交通省港湾局は、
トップニュース 【日本】環境省、生物多様性の価値評価手法検討でとりまとめ。水田等二次的自然環境を重点 環境省は3月31日、「生物多様性の価値評価手法の検討に当たっての基本的な考え方」をとりまとめた。生物多様性・自然資本の定量的な価値評価の在り方について検討した結果を公表した。今後も検討をさらに続けていく。 今回の検討 ...
トップニュース 【国際】ISTA、山岳水資源研究プロジェクト始動。世界初グローバル再解析目指す オーストリア科学技術研究所(ISTA)は3月19日、山岳地域の水資源を対象とした新プロジェクト「MountAInWater」を開始すると発表した。現地調査、高解像度の物理モデル、AI、地域社会との連携を組み合わせ、世界 […]
トップニュース 【国際】NPI、陸域自然状態測定指標でパイロットプロジェクト結果公表。参画29社から概ね支持 国際環境団体28機関で構成する「ネイチャーポジティブ・イニシアチブ(NPI)」は3月19日、2025年に実施した陸域生態系を対象とした「自然状態(ネイチャー・ステート)」測定指標案のパイロットプロジェクトの結果を公表し […]
トップニュース 【日本】環境省、移行計画策定ガイダンスとTNFD分析ガイダンス公表。地域金融機関向け 環境省は3月31日、地域金融機関向けに「地域金融機関における移行計画策定実践ガイダンス -2025年度版-」と「TNFD提言に沿った自然関連情報分析ガイダンス(地域金融機関向け)-2025年度版-」を公表した。 「地 […]
トップニュース 【日本】環境省、「太陽光発電における自然環境配慮の手引き」公表。自治体への事前相談強化 環境省は3月31日、2020年に策定した「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」の補遺として、「太陽光発電における自然環境配慮の手引き」を公表した。「動物・植物・生態系」への影響を回避・低減するための取組を示した。 同省 [&he...
トップニュース 【日本】MUFG、環境・社会ポリシーフレームワーク改定。パーム、大豆、牛肉で要求事項設定 三菱UFJフィナンシャル・グループは4月1日、グループ各社のファイナンスに適用する「MUFG環境・社会ポリシーフレームワーク」を改定。ネイチャーポジティブの観点から農業関連の方針を拡充した。 今回の改定では、
トップニュース 【日本】環境省、ネイチャーポジティブで化学物質管理アクションプラン策定。生態系影響考慮 環境省は3月30日、「ネイチャーポジティブ推進のための化学物質管理アクションプラン」のVer.1.0を策定、公表した。6つの観点から今後の方向性を体系的に整理した。 今回のアクションプランは、IPBES(生物多様性及 […]
トップニュース 【日本】環境省、TNFD開示で機会・リスクのロングリスト作成。重要3セクター対象 環境省は3月30日、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)等の自然関連財務情報開示において、事業活動と自然との接点を踏まえたリスク・機会の洗い出しや情報把握に活用可能な一連の支援ツール「自然関連リスク・機会ロン [&h...
トップニュース 【国際】テキスタイル・エクスチェンジ、コットンLCA公表。環境インパクトデータの信頼性強化 アパレル・サステナビリティNGOテキスタイル・エクスチェンジは3月26日、繊維・アパレル業界における原材料生産の環境インパクトデータの質と堅牢性を高めるため、ライフサイクルアセスメント(LCA)調査シリーズ7本を開始す [&hell...
トップニュース 【アメリカ】ラルフローレン、2030年サステナ戦略発表。自然・生態系関連強化 アパレル世界大手米ラルフローレンは3月24日、2030年までのサステナビリティ戦略「Timeless by Design 2030」を発表した。事業に不可欠な従業員、地域社会、取引先、自然資源のレジリエンス強化を軸に据 […]