トップニュース 【アメリカ】ECOncrete、海洋インフラ向け生物多様性対応コンクリート技術で20億円調達 海洋インフラ向けコンクリート技術開発スタートアップECOncreteは5月11日、持続可能な海洋インフラ技術の世界展開に向け、1,400万米ドル(約20億円)の資金調達を完了したと発表した。港湾、沿岸防護、洋上エネルギ […]
トップニュース 【国際】食品・農業大手40社、リジェネラティブ農業拡大で共同宣言。SAIプラットフォーム主導 持続可能な農業促進の国際イニシアチブ「SAIプラットフォーム」は5月19日、食品・農業バリューチェーンの40団体が、リジェネラティブ農業の拡大に向けた共同宣言に署名したと発表した。 今回の共同宣言は、
トップニュース 【フランス】政府、SBTNを「自然コミットメント企業」同等プログラムに認定。第1号 科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は5月21日、フランス生物多様性庁の「自然コミットメント企業(EEN)」プログラムに認定された最初のプログ […]
トップニュース 【国際】ISSB、自然関連基準でシナリオ分析の取扱を暫定決議。LEAPアプローチは任意 IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は5月13日、現在協議中の自然関連開示基準に関し、自然関連のシナリオ分析の開示に関して一定の合意に達した。 【参考】【国際】ISSB、自然関連開示は「IFRS実務 […]
トップニュース 【アメリカ】下水処理最適化技術CREW Carbon、シリーズAで約40億円調達。日本企業も出資 米水処理技術開発CREW Carbonは5月14日、下水処理最適化技術の拡大に向け、シリーズAラウンドで2,500万米ドル(約40億円)の資金調達を完了したと発表した。 調達資金の内訳は、
トップニュース 【国際】ABインベブ、2030年サステナビリティ目標発表。農業・水・GHGに重点 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)は5月15日、2030年サステナビリティ目標を発表した。グローバル・サプライチェーンのレジリエンス強化を軸に、「農業」「水」「エネルギー・温室効果ガ [&hel...
トップニュース 【北米】カーギル、カカオ不使用のチョコレート代替原料を北米展開。ボヤージュ・フーズ提携 食品世界大手米カーギルと代替原料開発スタートアップ米ボヤージュ・フーズは5月12日、カカオ不使用のチョコレート代替原料「NextCoa」を北米市場で展開すると発表した。まず米国で提供を開始し、今後カナダにも拡大する。 […]
トップニュース 【アメリカ】EPA、発電所排水基準の緩和案発表。特に石炭火力のコスト削減 米環境保護庁(EPA)は5月14日、火力発電所及び原子力発電の排水基準「排出制限ガイドライン(ELG)」の改定案を発表した。30日間パブリックコメントを募集する。電力価格を抑制するため、排水基準を緩和する。 火力発電 […]
トップニュース 【日本】日本データセンター協会、「データセンター地域共生ガイドライン」策定。環境影響等 日本データセンター協会(JDCC)は5月1日、「データセンター地域共生ガイドライン」を策定した。経済産業省の「ワット・ビット連携官民懇談会」における議論等を踏まえつつ、データセンター事業者等を対象として地域との共生を前 [&...
トップニュース 【国際】TNFD、中小企業向け分析ツールで3社を受賞選定。ネイチャー・インテリジェンス 自然関連財務開示タスクフォース(TNFD)、Conservation X Labs(CXL)、国連開発計画(UNDP)の3団体は5月12日、中小企業のTNFD分析・開示支援ツールに関するグローバルコンペティション「Na […]
トップニュース 【国際】ベゾス地球基金、アパレルの持続可能な新素材開発で4団体補助決定。総額54億円 ジェフ・ベゾス氏が2020年に創設した100億米ドル規模のベゾス地球基金は4月24日、アパレル向けの持続可能な素材開発に向けた新たな助成金プログラムを創設し、4団体を選定した。総額3,400万米ドル(総額54億円)の補 […]
トップニュース 【アメリカ】メーカーズマーク、リジェネラティブ農業由来ウイスキー発売。土壌と風味の関係訴求 サントリーホールディングス傘下の米メーカーズマークは4月22日、農場由来の風味を訴求するウイスキー商品「Star Hill Farm Whisky」の2026年版を発売したと発表した。リジェネラティブ農業が、より健全な […]
トップニュース 【国際】ケリング、サステナビリティ基準集第8版公表。リジェネラティブ農業等強化 アパレル世界大手仏ケリングは4月23日、サステナビリティ基準集「Kering Standards」の第8版を公表した。グループ全体のサステナブルな生産・調達・事業運営に関する基準を改訂し、サプライチェーン全体での環境・ […]
トップニュース 【イギリス】リジェネラティブ農業「もはやニッチではない」。食品大手で導入拡大 英環境シンクタンクGreen Allianceは4月23日、英国でリジェネラティブ農業への移行が既に進展しているとの分析結果を公表した。食品・飲料企業や金融機関等による支援拡大を背景に、従来型農業から土壌・自然資本重視 […]
トップニュース 【日本】伊藤園、東京農工大学と包括連携協定。カーボンファーミング実証等 伊藤園と東京農工大学は4月30日、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結したと発表した。最先端の学術解析や人材協働を通じ、製品価値向上、サプライチェーン強化等を進める。 両者は、「研究・分析連携 ...
トップニュース 【日本】環境省、閉鎖海域での汚染物質規制を「削減」から「管理」へ転換。水産資源影響考慮 環境省の中央環境審議会は5月7日、「第10次水質総量削減の在り方」について答申内容を最終決定した。水質汚染物質の「総量削減」から「総量管理」へ転換する。 環境省の水質総量削減制度では、
トップニュース 【国際】WRI等、バリューチェーンの水リスク評価・管理ガイダンス策定イニシアチブ発足 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)等は4月30日、企業のバリューチェーン上の水リスク評価・管理に関する初の標準化ガイダンス策定イニシアチブ「Corporate Guidance for Assessing Wat […]
トップニュース 【EU】欧州委、EUDR簡素化で委託法令改正へ。適用対象商品明確化。システム改修も 欧州委員会は5月4日、「改正EU森林破壊規制(EUDR)」の簡素化に関するレビュー報告書と円滑で効果的な実施に向けた委託法令案を発表した。6月1日まで委託法令に対するパブリックコメントを募集する。 【参考】【EU】EU […]
トップニュース 【EU】欧州委、共通漁業政策規則の効果検証。資源量回復や漁業収益性で残課題多い 欧州委員会は4月30日、2014年から2024年までの10年間を対象とした「共通漁業政策(CFP)規則」の評価報告書を公表した。乱獲の削減や漁業管理の強化で一定の進展があったとする一方、資源量の回復は依然として遅すぎる […]
トップニュース 【国際】政府の農業R&D支出、2009年以降に急増。アジアが約半数占める。FAO分析 国連食糧農業機関(FAO)は4月30日、農業R&Dのデータ分析結果を公表。政府主導の農業R&Dが過去20年間で年平均1.8%のペースで拡大し、2023年には504億米ドル(約7.9兆円)に到達したと […]