トップニュース 【国際】NGFS、自然関連金融リスクの実践事例35件分析。水関連リスクが顕著。中銀・金融当局 環境に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「環境リスクに係る金融当局ネットワーク(NGFS)」は10月13日、中央銀行や金融監督当局による自然関連金融リスクの評価・管理に関する実践事例集を発表 [&he...
トップニュース 【国際】MSC、認証基準案公表。絶滅危惧種保護やトレーサビリティ強化。パブコメ募集 国際的な水産物認証団体の海洋管理協議会(MSC)は10月8日、持続可能な漁業を対象とするMSC漁業認証プログラムの改訂案を発表。60日間のパブリックコメント募集を開始した。絶滅危惧種等への漁業影響評価の厳格化、独立した […]
トップニュース 【国際】持続可能な保険原則とUNDP、自然・生態系分野で保険会社の役割強調。2つの方向性 持続可能な保険原則(PSI)と国連開発計画(UNDP)保険・リスク金融ファシリティ(IRFF)は10月、生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)に向け、保険会社が自然・生態系分野で果たし得る独自の […]
トップニュース 【国際】ネイチャーファイナンス進展も必要額に達せず。UNEP FIがCBD COP17前に分析 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は10月16日、生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)に向け、ネイチャーファイナンスの進捗を分析した報告書を公表した。昆明・モントリオール生物多様性 […]
トップニュース 【国際】UNEP FI、中国とEUの自然関連銀行規制を比較。自然リスクの金融監督への統合進む 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は10月12日、中国とEUの銀行に関係する自然関連規制を比較した報告書を公表した。自然の劣化が企業活動を通じて金融システムに波及することを踏まえ、環境政策、企業規制・市場の […]
トップニュース 【国際】FAO、水安全保障と食料安全保障の一体対策要請。灌漑支援でデジタルプラットフォームも 国連食糧農業機関(FAO)の屈冬玉・事務局長は10月15日、世界食料フォーラムの期間中に開催された「ローマ・ウォーター・ダイアログ2026」のハイレベル会合の中で、水と食料の安全保障を強化するには、より効率的な水利用、 […]
トップニュース 【国際】各国政府、生物多様性戦略での漁業乱獲防止の位置づけ弱い。WRIとMSCが改善要請 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)とMSC(海洋管理協議会)は10月15日、各国の生物多様性国家戦略・行動計画(NBSAP)における漁業関連のコミットメントを分析した報告書を公表した。分析対象の全計画に漁業関連の公 […]
トップニュース 【国際】NPI、「自然の状態」測定指標策定。4指標に集約。TNFD・SBTNの新基準に直接反映 国際環境団体28機関で構成する「ネイチャーポジティブ・イニシアチブ(NPI)」は10月13日、自然の状態(State of Nature)を測定する世界共通指標「State of Nature Indicators a […]
トップニュース 【イギリス】政府、自然再生・気候変動適応に170億円拠出。48自治体の自然回復戦略支援 英環境・食料・農村地域省(DEFRA)は9月30日、イングランド地方の自然再生と気候変動適応を促進するため、地域社会に総額7,900万ポンド(約170億円)の新たな資金を拠出すると発表した。このうち5,300万ポンド( […]
トップニュース 【国際】TNFD、開示提言とLEAP評価手法を初改訂。環境犯罪・外来種・自然の状態に対応 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は10月15日、2023年9月に公表したTNFD提言と自然関連リスク・機会の評価手法「LEAPアプローチ」の改訂版を発表した。両文書の改訂は初。環境犯罪、侵略的外来種、「自 […]
トップニュース 【国際】SBTN、自然関連目標設定ガイダンス第2.0版公表。陸域・淡水対象拡大、企業負担軽減 科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は10月13日、企業向けの自然関連目標設定ガイダンス第2.0版を公表した。企業の自然関連インパクトの評価、 […]
トップニュース 【EU】EU理事会、COP31とCBD COP17に向け交渉方針採択。化石燃料からの脱却姿勢堅持 EU加盟国閣僚級のEU理事会は10月12日、国連気候変動枠組条約第31回アンタルヤ締約国会議(COP31)と生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)を控え、EUの主な交渉方針を定めた2つの方針を採 […]
トップニュース 【国際】WWF、生きている地球レポート2026発表。野生動物の個体群規模73%減、淡水域85%減 世界自然保護基金(WWF)は10月8日、2年毎に発行している「Living Planet Report:生きている地球レポート」の2026年版を発行。1970年から2022年までに、世界でモニタリング対象となった野生脊 […]
トップニュース 【戦略】海底資源は重要鉱物の新たな供給源になるか ~サーキュラーエコノミーと海底資源開発の現在地~ エネルギー転換、デジタル化、防衛産業の拡大を背景に、銅、リチウム、ニッケル、コバルト、黒鉛、レアアース等の重要鉱物をどう確保するかが、各国政府と企業の経済安全保障上の課題となっている。 国際エネルギー機関(IEA)の ...
トップニュース 【スイス】住商傘下Fyffes、バナナ・パイナップル農園1.3万haでリジェネラティブ農業。2030年までに全農園 住友商事傘下のスイス青果大手Fyffesは9月10日、バナナとパイナップルの生産でリジェネラティブ農業拡大に向けた「リジェネラティブ農業フレームワーク」を発表した。2030年までに自社が保有する全バナナ・パイナップル農 […]
トップニュース 【ニュージーランド】政府、自然・炭素のボランタリー市場で国内認定制度構築。インテグリティ判断 ニュージーランド政府は9月21日、ボランタリーカーボンクレジット及びボランタリー自然クレジットのスキームを対象とする国内認定基準を策定した。ガバナンス、透明性、独立評価、実際の環境成果の証明等を基準に盛り込み、環境成果...
トップニュース 【国際】FAO、世界森林白書2026発表。劣化地10億ha超の再生で年間便益285兆円 国連食糧農業機関(FAO)は9月28日、世界の森林・景観再生の状況や拡大策をまとめた「世界森林白書(SOFO)」2026年版を発表した。劣化した森林や土地の再生は、食料安全保障、生物多様性、気候変動等の課題に対する費用 […]
トップニュース 【日本】環境省、環境課題の統合シナリオ分析支援でキリン、パナ、清水建設の3社選定 環境省は9月25日、「令和8年度環境課題の統合的解決に向けたモデル支援事業」で、キリンホールディングス、清水建設、パナソニックホールディングスの3社を支援先に選定した。 同事業では、
トップニュース 【国際】regenagri、リジェネラティブ農業の農場認証基準4.0版発効。土壌被覆等の新要件追加 リジェネラティブ農業認証制度を運営するregenagriは9月24日、農場向け認証基準「Regenagri Standard – Farms」の第4.0版を発効した。併せて監査・認証要件「Regenagri Audit […]
トップニュース 【国際】WRI、森林モニタリング・プラットフォーム刷新し陸域生態系にも拡大。Global Nature Watch 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は9月21日、森林モニタリング・プラットフォーム「Global Forest Watch(GFW)」を「Global Nature Watch(GNW)」に刷新したと発表した。従 […]