トップニュース 【環境】グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026開催。開示から測定・実装・価値化へ。熊本宣言 ネイチャーポジティブの実現に向けた国際会議「グローバル・ネイチャーポジティブ・サミット2026」が7月14日と15日、熊本市で開催された。2024年にオーストラリアで開催された第1回会合に続く第2回で、政府、国際機関、 […]
トップニュース 【イギリス】OP2BとEIT Food、リジェネラティブ農業向け地域金融モデル実証。欧州展開目指す 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)のリジェネラティブ農業促進イニシアチブ「One Planet Business for Biodiversity(OP2B)」と […]
トップニュース 【日本】積水ハウス、「5本の樹」計画の25年間成果公表。樹林面積減も生物種数49%増 積水ハウス株式会社は7月14日、生物多様性に配慮した庭づくり・まちづくりの提案「5本の樹」計画の25年間の成果をまとめたホワイトペーパーを発表した。 「5本の樹」計画は、「3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在 [&hell...
トップニュース 【アメリカ】ゼネラル・ミルズ等3社、リジェネラティブ農業導入で戦略的協業。小麦農地4万エーカー 穀物世界大手米ゼネラル・ミルズ、穀物世界大手米ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)、小売世界大手米ウォルマートの3社は7月15日、米中西部の小麦農地4万エーカー(約1万6,200ha)でのリジェネラティブ農業 […]
トップニュース 【アジア・オセアニア】UNEP FI、ネイチャーポジティブ金融で好事例紹介。みずほFG等 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)は7月16日、ネイチャーポジティブ経済への移行に関するアジア太平洋地域金融機関のケーススタディを発表した。みずほフィナンシャルグループ等が好事例として紹介された。 UNE […]
トップニュース 【日本】サントリーHD、熊本・益城町で耕作放棄水田を湿地再生。森林・農地を流域一体管理 サントリーホールディングスは7月13日、熊本県上益城郡益城町下陳地区で、地域団体と「生物多様性の保全・再生と水源涵養機能の向上に関する協定」を締結したと発表した。耕作放棄水田を湿地として再生し、生物多様性の保全・再生と...
トップニュース 【環境】自然資本会社(NAC)とは何か 〜新たな金融構造の論点と日本企業への示唆〜 自然資本会社(Natural Asset Company:NAC)は、森林、湿地、草原、流域、海洋等の健全な生態系サービスを、資本市場で投資可能な資産として扱うことを目指す新たな企業形態である。従来の金融市場は、木材、 […]
トップニュース 【国際】GSTC、観光業飲食サービス向け新サステナビリティ基準公表。GHG、食品廃棄物等 グローバル・サステナブル・ツーリズム協議会(GSTC)は7月6日、観光セクターで事業を行う飲食サービス事業者向けの新サステナビリティ基準「GSTC Food and Beverage Standard」初版を公表した。 […]
トップニュース 【国際】世界経済フォーラム、プラスチック汚染で生態系に年間最大約400兆円の損失。訴訟リスクも 世界経済フォーラム(WEF)のイニシアチブであるグローバル・プラスチック・アクション・パートナーシップ(GPAP)は6月5日、プラスチック汚染と生物多様性の喪失を相互に関連する課題として分析した報告書を発表した。 […]
トップニュース 【日本】サントリーHD、EF Polymerと資本業務提携。ゆず栽培で自然由来吸水性ポリマー実証 サントリーホールディングスと有機資源由来の超吸水性ポリマー開発スタートアップEF Polymerは7月8日、持続可能な原料調達の実現および気候変動下での農業生産の安定化に向け、資本業務提携契約を締結したと発表した。 […]
トップニュース 【東南アジア】ENCORE、金融機関向けに東南アジア版自然リスク評価ガイド発行。ツール等紹介 自然資本分野の国際金融業界団体ENCOREパートナーシップは6月29日、金融機関向けに、環境変化が経済に与える影響を整理及び可視化したオンラインツール「ENCORE(Exploring Natural Capital […]
トップニュース 【金融】PRI、責任投資の今後20年を展望。受益者リターンとシステムレベルリスクを中核に 国連責任投資原則(PRI)は4月、責任投資の今後を展望する報告書「The future of responsible investing」を発表した。同報告書は、2027年から2030年までの次期戦略策定に向けたインプ […]
トップニュース 【国際】アムコアとKelpi、紙製包装向け次世代バリア材で提携。海藻由来コーティング技術 豪包装大手アムコアは6月29日、低炭素包装材製造スタートアップ英Kelpiと、紙製包装向けの次世代バリア材の開発で協働すると発表した。包装材の性能とサステナビリティを高めるコーティング技術の検証を進める。 今回の […]
トップニュース 【ガーナ】セインズベリー、カカオ森林再生プログラムに共同出資。EUDR対応支援 英小売大手セインズベリーは7月2日、チョコレート業界のパートナーと協働し、ガーナの主要カカオ生産地域での森林保護・再生プログラムに投資すると発表した。サプライヤーや現地技術専門家と連携し、森林周辺地域の自然保護・再生...
トップニュース 【国際】FAIRR、上場企業78社のリジェネラティブ農業実践分析。開示の質に大きな進展 機関投資家の食品・小売関連イニシアチブ「Farm Animal Investment Risk and Return(FAIRR)」は6月、世界の上場食品・農業関連企業78社(年間売上高3.3兆米ドル、時価総額合計約5 […]
トップニュース 【アメリカ】マース傘下KIND、リジェネラティブ農業由来アーモンド調達率50%。2030年に100%へ チョコレート世界大手米マース傘下のKIND Healthy Snacksは6月24日、2026年にアーモンド調達量の約50%をリジェネラティブ農業を実践する農場からマスバランス方式で調達したと発表した。同社は2030年 […]
トップニュース 【EU】EEA、たんぱく質供給多様化で報告書。食料安全保障、環境負荷低減に寄与 欧州環境機関(EEA)は6月22日、欧州のたんぱく質供給と消費の多様化に関する報告書を発表した。欧州で生産・消費されるたんぱく質源の幅を広げることで、食料安全保障、レジリエンス、競争力の強化に加え、環境負荷の低減にも繋 [&...
トップニュース 【イギリス】政府、違法森林破壊対策を強化。農産品・木材供給網のデューデリ義務化へ 英環境・食料・農村地域省(DEFRA)は6月23日、違法森林破壊への対策を強化するため、グレートブリテン地方で新規制を導入する方針を発表した。環境法に基づく権限の活用に加え、英国木材規則を強化する。 新規制案では、
トップニュース 【シンガポール】鹿島、PUB沿岸防御研究で環境配慮型護岸が採択。海面上昇に段階対応 鹿島建設は6月23日、シンガポール国立大学(NUS)等と共同提案した「順応的対応可能な環境配慮型護岸」が、シンガポール公益事業庁(PUB)の「沿岸防御・洪水管理研究プログラム(CFRP)」のLiving Lab研究プロ […]
トップニュース 【デンマーク】カールスバーグ、リジェネラティブ農業での調達拡大。小麦も全量対象 飲料世界大手カールスバーグのデンマーク法人は6月26日、2027年に使用するリジェネラティブ農業由来原料の調達量を拡大すると発表した。2026年秋収穫分から、麦芽大麦に加え、初めて小麦も調達対象に加える。 同社はサス […]