トップニュース 【イスラエル】Celleste Bio、培養カカオバター使用ミルクチョコバー世界初開発。モンデリーズ協働 イスラエル細胞培養技術開発Celleste Bioは4月15日、細胞懸濁培養技術で製造したカカオバターを使用した世界初のミルクチョコレートバーを発表。今回の成果を、商業的に成立する拡張可能なカカオ供給体制の構築に向けた […]
トップニュース 【エクアドル】マースとOFI、カカオ生産のリジェネラティブ農業促進。5年間の戦略的協働 チョコレート世界大手米マースとシンガポール食品大手オーラム・インターナショナル傘下の原料製造OFIは4月15日、エクアドルのカカオ生産における気候スマート農業及びリジェネラティブ農業の実施に向け、戦略的パートナーシップ [&...
トップニュース 【日本】花王、オアシスの株主提案に反対推奨表明。ISSが賛成推奨したこと受け 花王は4月16日、4月30日開催予定の臨時株主総会を前に、議決権行使助言世界大手米ISSが、香港投資ファンドのオアシス・マネジメント・カンパニー(オアシス)が提出した株主提案に賛成推奨を出したことに対し、反対推奨の反論 [&hel...
トップニュース 【アメリカ】EPA、「水再利用行動計画(WRAP)2.0」発表。半導体や製造業、食品業界等に重点 米環境保護庁(EPA)は4月16日、「水再利用行動計画(WRAP)2.0」を発表した。廃水の再利用を促す。 EPAは今回、
トップニュース 【国際】北太平洋漁業委員会、サンマ、サバ類、マイワシの資源管理強化で合意。漁獲量抑制 北太平洋漁業委員会(NPFC)の第10回年次会合が4月14日から17日まで大阪市で開催された。サンマ、サバ類、マイワシ等の資源管理措置が採択された。 NPFCが対象としている海域は、概ね北緯20度以北の北太平洋の公海 […]
トップニュース 【日本】商船三井と日立、中古船を改造した浮体式データセンター共同開発で基本合意 商船三井、日立製作所、日立システムズの3社は3月30日、中古船を改造した浮体式データセンター(FDC)の開発・運用・商用化に向けた基本合意書を締結したと発表した。2027年以降の稼働開始を見据え、日本、マレーシア、米国 […]
トップニュース 【国際】アップル、2025年に代替素材への転換が30%に到達。サーキュラーエコノミー加速 米アップルは4月16日、2026年度の環境進捗レポートを公表した。2025年に出荷された全製品の素材のうち、過去最高の30%(重量換算)が再生素材もしくは再生可能素材由来となったことを明らかにした。 同社は、2030 […]
トップニュース 【国際】2026年版Forest 500、EUDRが企業の森林方針にすでに影響。日本企業トップは花王 英環境NGOグローバル・キャノピーは4月14日、森林破壊リスクの高い企業500社の評価「Forest 500」の2026年版を公表した。EU森林破壊・森林劣化規則(EUDR)が、企業のトレーサビリティ強化やリスク評価、 […]
トップニュース 【香港】Swire Properties、2050年戦略発表。ネットゼロ、ウォーターニュートラル等 英スワイヤー・グループの香港不動産会社Swire Properties(太古地産)は4月14日、2050年に向けた新たな長期戦略「Sustainable Development 2050 Vision and Stra […]
トップニュース 【スペイン】ペプシコ財団、オリーブ農家向けリジェネラティブ農業促進プログラム第2期開始 食品世界大手米ペプシコのペプシコ財団は4月9日、スペイン南部アンダルシア州ハエン県のオリーブ農家を対象とするリジェネラティブ農業促進プログラム「VivaOliva」の第2期を開始すると発表した。SCA Bedmaren […]
トップニュース 【国際】グローバル・キャノピー、COP30森林ロードマップで提言。農業分野で対策必要性強調 英環境NGOグローバル・キャノピーは4月13日、国連気候変動枠組条約第30回ベレン締約国会議(COP30)議長国ブラジルが策定を進める森林破壊・森林劣化の停止・反転に向けたロードマップに対し、アクション強化を求める提言 […]
トップニュース 【アメリカ】ウォルマート、コットン・トラスト・プロトコル加盟。持続可能なコットン調達強化 小売世界大手米ウォルマートは4月14日、米国綿花サステナビリティ・プログラム「米国コットン・トラスト・プロトコル(USCTP)」に加盟したと発表した。サプライチェーンの再生と透明性を強化する。 同社は、
トップニュース 【日本】ファストリ、持続可能なコットン調達で自社基準を厳格化。2030年までに新基準で100% ファーストリテイリングは4月7日、「責任ある原材料調達方針」における持続可能なコットン調達基準を引き上げると発表した。2030年までに新基準での調達比率100%達成を目指す。 同社は2018年、栽培過程での水・農薬・ […]
トップニュース 【国際】TNFD、SBTN、GRI、「自然状態」観点で基準改定へ。共通概念を基に指標整理 国際環境団体28機関で構成する「ネイチャーポジティブ・イニシアチブ(NPI)」の中核パートナーである自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)、科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based […]
トップニュース 【カリブ海】IICA等、カリブ海3カ国で土壌健全化プロジェクト開始。気候スマート農業導入加速 米州農業協力機関(IICA)は3月26日、土壌健全化プロジェクト「ADOPT Caribbean」をガイアナ、ジャマイカ、セントビンセント及びグレナディーン諸島の3カ国で開始したと発表した。土壌健全性の向上、農業由来排 […]
トップニュース 【カナダ】政府、農業土壌健全性に関する国家戦略策定に着手。土壌は重要な国家資産 カナダのマクドナルド農業・農産食品相は3月26日、カナダ土壌保全協議会(SCCC)と連携し、「国家農業土壌健全性戦略(National Agricultural Soil Health Strategy)」の策定を進め […]
トップニュース 【日本】サントリー、緑茶粕を活用し泥炭加工物の代替資材開発。他の製造残渣への展開も視野 サントリーホールディングスと同社傘下サントリーフラワーズは4月6日、同社グループの清涼飲料工場から発生する製造残渣を活用し、泥炭加工物の一種であるピートモス代替の用土用資材「Teamoss(ティーモス)」を開発したと発 [&hel...
トップニュース 【国際】ISSB、SASBスタンダード3セクターの改訂案公表。農業・食品・電力 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は3月26日、SASBスタンダードとIFRS S2「気候関連開示」のセクター別ガイダンスの改訂に関する公開草案を公表した。 今回の改訂対象は、
トップニュース 【日本】環境省、熊の個体数を「維持・増加」から「維持・減少」に方針転換。ガイドライン改定 環境省は4月3日、鳥獣保護管理法に基づき策定された基本方針に基づき、「特定鳥獣保護・管理計画作成のためのガイドライン(クマ編)」を改定した。近年、人とクマとの軋轢が全国的に深刻化している状況を踏まえ、クマの個体数を従...
トップニュース 【日本】味の素、糖原料でのアミノ酸系界面活性剤製法開発に成功。化石燃料・パーム油不使用 味の素は3月30日、糖のみを原料とする発酵技術を用いたアミノ酸系界面活性剤の製法を新たに開発したと発表した。石油由来原料及びパーム油不使用での生産を可能にした。同技術は特許出願中。 同社が今回の技術を開発した背景には ...