トップニュース 【国際】ペプシコ、サステナビリティ目標2024年度進捗報告。栄養目標2つ前倒し達成 食品世界大手米ペプシコは8月28日、気候変動、農業、水、容器・包装、栄養に関するサステナビリティ目標「pep+」の2024年の進捗を開示した。栄養目標2つを予定より早く達成したと発表した。 【参考】【アメリカ】ペプシコ […]
トップニュース 【国際】SBTN、淡水域の目標設定ガイダンス第2版案公表。パブコメ募集 科学的根拠に基づく自然目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は8月28日、淡水領域の科学的根拠に基づく目標設定ガイダンスの第2版案を公表した。10月9日までパブリック […]
トップニュース 【日本】サントリーHD、残渣の有機肥料化に向けた実証開始。ミミズ活用、三菱地所と協働 サントリーホールディングスは8月27日、三菱地所と協働し、ミミズによる食品残渣の有機肥料化に向けた実証を開始したと発表した。食品廃棄物を堆肥に変える。 ミミズは有機物を分解する能力が高く、排泄物には、植物の生育に必要 ...
トップニュース 【国際】PRB、銀行向け自然インパクト目標設定の議論開始。銀行やNGOから意見募集 国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)の国連責任銀行原則(PRB)は8月、銀行を対象とした自然インパクト目標設定のためのディスカッションペーパーを発行した。 PRBは、2021年に「生物多様性目標設定ガイダ […]
トップニュース 【日本】環境省、「ネイチャーポジティブポータル」開設。情報発信強化 環境省は8月18日、ネイチャーポジティブに関する様々な情報をまとめたポータルサイト「ネイチャーポジティブポータル」を開設したと発表した。 同サイトには、ネイチャーポジティブの基本的な考え方の説明、国の施策、用語集の他 ...
トップニュース 【国際】GRI、気候・自然関連の一体情報開示に関するオンライン講座開始。ISSB・TNFDも含め サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは7月22日、気候変動と自然に関する情報開示スキルを高めるため、オンライン学習講座「GRIアカデミー」に新たに2つのコースを追加したと発表した。 追加された1つ目は、
トップニュース 【日本】大ガスグループ、北海道苫小牧と厚真町での陸上風力発電事業中止。環境アセスも影響か 大阪ガス傘下のDaigasガスアンドパワーソリューションは8月19日、北海道勇払郡厚真町及び苫小牧市で検討を進めてきた陸上風力発電事業を中止したと発表した。昨今の資機材高騰の影響を受けて建設費等の精査を行った結果、事業 [&hel...
トップニュース 【イギリス】ディアジオ、サステナビリティ2030年目標改訂。気候目標引下げ、水目標は据置き 飲料世界大手英ディアジオは8月14日、新たな中長期環境目標を発表。2020年に掲げた2030年目標「Society 2030」を5年ぶりに改訂した。 【参考】【イギリス】ディアジオ、サステナビリティ2030年目標設 […]
トップニュース 【国際】森林破壊リスク評価Forest 500、2024年金融機関ランキング。MUFG世界4位 英環境NGOグローバル・キャノピーは8月14日、森林破壊リスクの高い金融機関150社のランキング結果を発表した。森林破壊、生態系、人権侵害に関する方針の水準と実施状況を評価した。 同団体は、世界中の森林保全のため、2 […]
トップニュース 【国際】Verra、プラスチッククレジット先行導入国で成果。プラスチック汚染対策 国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体米Verraは8月14日、プラスチック汚染対策として、「プラスチッククレジット」制度の有効性を示すディスカッションペーパーを発表した。 【参考】【国際】国際プラスチック条約 [&hel...
トップニュース 【国際】プラスチック汚染、内臓疾患や生殖・認知障害など深刻な健康リスク。ランセット警鐘 ボストン・カレッジのフィリップ・ランドリガン教授ら率いる研究グループは8月3日、プラスチック汚染が引き起こす生態系や人体の健康への悪影響に警鐘を鳴らす論文を発表した。国際プラスチック条約委員会のタイミングに合わせて学...
トップニュース 【国際】TNFD、金融セクターの自然依存・インパクト評価で指標検討。11月まで意見募集 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)は8月8日、金融機関向けに、金融ポートフォリオにおける自然への依存やインパクト(DIRO)を特定・評価・開示するための課題と改善案をまとめたディスカッションペーパーを公表し [&hell...
トップニュース 【日本】三菱商事、水産世界大手タイ・ユニオンを持分法適用会社化。出資比率を20%に引上げ 三菱商事は8月4日、水産世界大手タイのタイ・ユニオンの持分法適用会社化を発表した。株式公開買付により、出資比率を現在の6.19%から20%にまで引き上げる。出資額は約300億円。 タイ・ユニオンは、マグロカツオ類を原 […]
トップニュース 【日本】国交省、水資源の概況で年次報告書。設備の老朽化が大きな課題 国土交通省は8月1日、「令和7年版 日本の水資源の現況」を公表した。水消費量は減少傾向にあるが、設備の老朽化が大きな課題になっていることを伝えた。 日本の水資源賦存量は、1992年から2021年の平均で年間約4,30 […]
トップニュース 【国際】UNFSS+4、持続可能な食料システムに向けた制度化は進展。資金と技術開発が大きな課題 国連食糧システムサミット+4ストックテイキング・モーメント(UNFSS+4)が7月27日から29日まで、エチオピアのアジスアベバで開催された。2021年の第1回サミットで設定した持続可能な農業・食料システムへの転換に向 […]
トップニュース 【日本】環境省、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030)」公表 環境省は7月31日、「ネイチャーポジティブ経済移行戦略ロードマップ(2025-2030年)」を公表した。2024年に環境省、農林水産省、経済産業省、国土交通省が策定した「ネイチャーポジティブ経済移行戦略」を踏まえ、環境 […]
トップニュース 【ヨーロッパ】RWEとTORC、洋上風力発電所での在来カキ礁の再生実証に成功 独電力大手RWEは7月21日、英カキ礁再生The Oyster Restoration Company(TORC)と協働し、北海の洋上風力発電所で、在来種カキ礁の大規模な再生のフィージビリティ調査に成功したと発表した。 […]
トップニュース 【国際】FSC、小規模林業者向けアジア太平洋地域森林管理基準(AP RFSS)正式承認 森林保護推進の国際NGO森林管理協議会(FSC)理事会は7月18日、2021年に開始した小規模林業者向けアジア太平洋地域森林管理基準(AP RFSS)のパイロットテスト・フェーズを終了し、正式に森林管理基準(FSS)と […]
トップニュース 【日本】環境省、グリーンボンド・ローン・ガイドラインで「グリーンリスト」改訂 環境省は7月25日、「グリーンボンドガイドライン及びグリーンローンガイドライン」の付属書1別表(グリーンリスト)を改訂した。 グリーンリストは、国際資本市場協会(ICMA)のグリーンボンド原則が示している資金使途の例 [&hel...
トップニュース 【国際】EcoBeautyScore、化粧品・パーソナルケア製品の環境スコアリング開始。ロレアル等が自主開示 化粧品・パーソナルケア製品の環境スコアリング団体・イニシアチブEcoBeautyScore協会は7月15日、欧州全域で環境スコアリング制度「EcoBeautyScore」を正式にローンチした。ロレアル、バイヤスドルフ等 […]