トップニュース 【国際】TNFD、中小企業向け分析ツールで3社を受賞選定。ネイチャー・インテリジェンス 自然関連財務開示タスクフォース(TNFD)、Conservation X Labs(CXL)、国連開発計画(UNDP)の3団体は5月12日、中小企業のTNFD分析・開示支援ツールに関するグローバルコンペティション「Na […]
トップニュース 【国際】ベゾス地球基金、アパレルの持続可能な新素材開発で4団体補助決定。総額54億円 ジェフ・ベゾス氏が2020年に創設した100億米ドル規模のベゾス地球基金は4月24日、アパレル向けの持続可能な素材開発に向けた新たな助成金プログラムを創設し、4団体を選定した。総額3,400万米ドル(総額54億円)の補 […]
トップニュース 【アメリカ】メーカーズマーク、リジェネラティブ農業由来ウイスキー発売。土壌と風味の関係訴求 サントリーホールディングス傘下の米メーカーズマークは4月22日、農場由来の風味を訴求するウイスキー商品「Star Hill Farm Whisky」の2026年版を発売したと発表した。リジェネラティブ農業が、より健全な […]
トップニュース 【国際】ケリング、サステナビリティ基準集第8版公表。リジェネラティブ農業等強化 アパレル世界大手仏ケリングは4月23日、サステナビリティ基準集「Kering Standards」の第8版を公表した。グループ全体のサステナブルな生産・調達・事業運営に関する基準を改訂し、サプライチェーン全体での環境・ […]
トップニュース 【イギリス】リジェネラティブ農業「もはやニッチではない」。食品大手で導入拡大 英環境シンクタンクGreen Allianceは4月23日、英国でリジェネラティブ農業への移行が既に進展しているとの分析結果を公表した。食品・飲料企業や金融機関等による支援拡大を背景に、従来型農業から土壌・自然資本重視 […]
トップニュース 【日本】伊藤園、東京農工大学と包括連携協定。カーボンファーミング実証等 伊藤園と東京農工大学は4月30日、研究・人材育成・社会実装を一体的に推進する包括連携協定を締結したと発表した。最先端の学術解析や人材協働を通じ、製品価値向上、サプライチェーン強化等を進める。 両者は、「研究・分析連携 ...
トップニュース 【日本】環境省、閉鎖海域での汚染物質規制を「削減」から「管理」へ転換。水産資源影響考慮 環境省の中央環境審議会は5月7日、「第10次水質総量削減の在り方」について答申内容を最終決定した。水質汚染物質の「総量削減」から「総量管理」へ転換する。 環境省の水質総量削減制度では、
トップニュース 【国際】WRI等、バリューチェーンの水リスク評価・管理ガイダンス策定イニシアチブ発足 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)等は4月30日、企業のバリューチェーン上の水リスク評価・管理に関する初の標準化ガイダンス策定イニシアチブ「Corporate Guidance for Assessing Wat […]
トップニュース 【EU】欧州委、EUDR簡素化で委託法令改正へ。適用対象商品明確化。システム改修も 欧州委員会は5月4日、「改正EU森林破壊規制(EUDR)」の簡素化に関するレビュー報告書と円滑で効果的な実施に向けた委託法令案を発表した。6月1日まで委託法令に対するパブリックコメントを募集する。 【参考】【EU】EU […]
トップニュース 【EU】欧州委、共通漁業政策規則の効果検証。資源量回復や漁業収益性で残課題多い 欧州委員会は4月30日、2014年から2024年までの10年間を対象とした「共通漁業政策(CFP)規則」の評価報告書を公表した。乱獲の削減や漁業管理の強化で一定の進展があったとする一方、資源量の回復は依然として遅すぎる […]
トップニュース 【国際】政府の農業R&D支出、2009年以降に急増。アジアが約半数占める。FAO分析 国連食糧農業機関(FAO)は4月30日、農業R&Dのデータ分析結果を公表。政府主導の農業R&Dが過去20年間で年平均1.8%のペースで拡大し、2023年には504億米ドル(約7.9兆円)に到達したと […]
トップニュース 【国際】ISO、ISO14001を改訂し、要求レベル引上げ。チェンジマネジメントやライフサイクル 国際標準化機構(ISO)は4月15日、「ISO14001:環境マネジメントシステム-要求事項および適用指針」を改訂し、2026版を発行した。要求レベルを引き上げた。 今回の改訂の大きな特徴は、
トップニュース 【オランダ】Achmea、気候・自然移行計画2026発表。投資・保険・自社運営で目標強化 オランダ保険大手Achmeaは4月20日、気候・自然移行計画(トランジションプラン)「Climate and Nature Transition Plan 2026」を発表した。従来の気候中心の計画を拡張し、自然・生物 […]
トップニュース 【ドイツ】ボッシュ、HVAC・水素・半導体に重点投資。GHG・水削減も順調に進捗 総合電機世界大手独ボッシュは4月16日、2025年業績と今後の成長戦略を発表。スピードとグローバルでのイノベーション力強化を軸に、事業ポートフォリオの転換を加速する方針を示した。 同社は成長領域として、
トップニュース 【イギリス】テスコ、PBソーセージ全商品でバーコードをQRコードに全面移行。食品廃棄削減 英小売大手テスコは4月20日、プライベートブランド(PB)のソーセージ商品全体で、従来の一次元バーコードからQRコードへの移行を開始したと発表した。商品カテゴリー全体での新スキャン方式への移行は、英国スーパーマーケット [&h...
トップニュース 【日本】農水省、みどりの食料システム戦略技術カタログVer.6.0公表。大学・企業の技術も 農林水産省は4月28日、「みどりの食料システム戦略」の実現に貢献する2030年までに利用可能な技術をまとめた「技術カタログ」のVer.6.0を公表した。 同省は2022年1月、
トップニュース 【国際】WorldGBCやCBI等、AIデータセンターのグリーン基準策定で新イニシアチブ発足 世界グリーンビルディング協議会(WorldGBC)等9団体は4月22日、AIデータセンターのサステナビリティ基準策定イニシアチブ「Greening AI Data Centres Coalition(GADCC)」を新 […]
トップニュース 【日本】ニホンジカとイノシシ、個体数半減の政府目標達成厳しく。生活や産業にも悪影響 環境省は4月23日、2023年度末時点でのニホンジカとイノシシの個体数推計結果を発表した。個体数は横ばいで、半減目標の進捗状況が芳しくないことがわかった。 日本では、ニホンジカとイノシシの生息数が増加し、生息域も拡大 [&he...
トップニュース 【国際】G7環境相会合、自然資本での施策強化で合意。米国参加優先で気候変動は除外 G7は4月23日と24日、フランスのパリで環境相会合を開催した。全体総括を含めた7つの宣言が採択された。但し、議長国フランスは、米国の積極的な参加を優先し、気候変動課題はアジェンダから除外された。 採択された個別の6 [&hell...
トップニュース 【国際】ISSB、自然関連開示は「IFRS実務記述書」の形式で策定へ。IFRS S1を補完 IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は4月22日、検討を進めている自然(生態系・生物多様性)関連の開示基準に関し、「IFRS実務記述書」の形式での基準策定を進めることで合意した。 【参考】【国際】I […]