private 【日本】自然エネルギー財団、電力システム改革で提言発表。現状制度に課題多い

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 自然エネルギー財団は5月18日、東日本大震災後に実施された電力システム改革について課題と提言をまとめたレポートを発表。電力広域的運営推進機関(広域機関)、電力・ガス取引監視等委員会、小売市場全面自由化、発送電分離等に関する課題をまとめた。  今回のレポートは、 (さらに…)

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【国際】RMI(旧CFSI)、紛争鉱物報告テンプレートを更新。CMRT6.01とCRT2.11公開

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 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟、旧EICC)の紛争鉱物フリー推進イニシアチブ「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI、旧CFSI)」は5月19日、最新の紛争鉱物報告テンプレートとなるCMRT6.01をリリースした。  同テンプレートは紛争鉱物フリーの原材料調達を可能にするためのサプライチェーン全体における情報管理ツール。CMRT6.01は、国や州等の地域名リストの最新化、精錬事業者リストの最新化を行った。   [...]

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private 【インドネシア】モルッカ諸島の地域漁協、MSC認証取得。手釣りキハダでの認証取得は世界初

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 インドネシアのモルッカ諸島にある地域のキハダマグロ漁協は5月12日、持続可能な漁業の普及に取り組む国際的な非営利団体MSC(海洋管理協議会)のMSC認証を取得したと発表した。手釣りキハダマグロ漁でMSC認証が出たのは今回が世界初。またインドネシアでのMSC取得は2件目。  今回MSC認証を取得したのは、 (さらに…)

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private 【ノルウェー】CICERO、発行体単位グリーン評価の株式SPOサービス開始。第1号はスウェーデンK2A

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 ノルウェー環境評価機関CICEROは5月13日、発行体単位の環境評価サービス「CICERO Shades of Green for equities」をリリースした。CICEROはこれまでグリーンボンドのセカンドパーティ・オピニオン(SPO)として「CICERO Shades of Green」を提供していたが、発行債券単位でなく、発行体全体の環境評価を行うことで、株式のSPOを提供できるようにした。同サービスの第1号顧客は、スウェ [...]

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private 【国際】CDP、サプライチェーンプログラム新規参加企業が24%増。北米は34%増。日本は新規1社のみ

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 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは5月20日、サプライヤーに環境情報の開示を求める組織で構成される「CDPサプライチェーンプログラム」の2020年度参加企業が、世界全体で前年度比24%増加したと発表した。新型コロナウイルス・パンデミックでサプライチェーン課題が顕在化したことで、強化に乗り出す企業が増えている。但し日本の新規参加は1社のみだった。 【参考】【国際】CDP、2019年サプライチェーン報告書を公表。日本は11社・機 [...]

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【国際】UNEP、新型コロナによる貿易影響を報告。グリーンリカバリーと貿易促進の重要性訴求

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 国連環境計画(UNEP)の「環境と貿易ハブ」は4月12日、新型コロナウイルス・パンデミックによる貿易への影響をまとめたショート・レポートを発表。経済復興フェーズにおける提言も実施した。  環境と貿易ハブは、 (さらに…)

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private 【国際】世界銀行、サステナビリティボンドのインパクト報告書を初発表。SDGs毎にインパクト算出

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 世界銀行グループの国際復興開発銀行(IBRD)は5月14日、サステナビリティボンドのインパクト・レポートを発表した。IBRDは、2015年からグリーンボンドのインパクト・レポートを発行していたが、サステナビリティボンドの・インパクト・レポート発行は今回が初。  IBRDのサステナビリティボンドは、 (さらに…)

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【日本】第一生命、創薬ベンチャーのモジュラスに2億円投資。医薬品アクセス分野のインパクト投資

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 第一生命保険は5月13日、創薬ベンチャー企業モジュラスに対し、2億円投資すると発表した。第一生命保険が進めているESG投資の一環。  モジュラスは、2016年に創業した計算科学を用いて低分子医薬品開発を行うベンチャー企業。創薬に計算科学を用いることで、開発期間と開発コストを削減しつつ、画期的な新薬開発が可能。これによりアフォーダブルな医薬品を通じた医薬品アクセス向上を推進できるという。  第一生命保険は、ESG投資の一つの形態である [...]

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