【カナダ】トロント大、CSR・サステナビリティ職種のキャリア開発チェックリスト発表

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 トロント大学セントマイケルズ・カレッジは6月6日、CSR/サステイナビリティ部門を担う人材に必要なキャリアパスやコア・コンピタンス(中核業務)に関する調査「Career Pathways」を実施し、調査結果をまとめた報告書を発表した。CSR/サステナビリティ分野は、ハーバード・ビジネス・スクールのマイケル・ポーター教授は、この流れをイノベーションの「第6の波」と名付けてるなど、ビジネスの大きな分野へと成長してきている。社会人や新卒者 [...]

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2017/06/21 最新ニュース

【アメリカ】ブラックロックのインフラ投資ヘッド「石炭は死んだ」。再エネ投資に注力

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 運用世界最大手米ブラックロックのJim Barryインフラ投資部門ヘッドはこの程、インタビューの中で「石炭は死んだ」と語り、気候変動問題を前に石炭への投資には魅力がなくなっているとの見方を示した。Australian Financial Review誌が5月26日報じた。ブラックロックの運用資産総額は、5兆米ドル(約550兆円)にのぼる。  今回の発言は、同社のオーストラリアへの投資の見方の一環として表明された。Baryy氏は、世界 [...]

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2017/06/17 最新ニュース

【アメリカ】カルパース、パリ協定支持をあらためて表明。トランプ政権の離脱決定を暗に非難

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 カリフォルニア州職員退職年金基金(CalPERS)は6月1日、米トランプ大統領による米国政府パリ協定離脱の発表ついて、Marcie Frost CEOの声明を発表した。CalPERSの運用資産総額は現在約3,220億米ドル(約26兆円)。全米最大の機関投資家。  CalPERSは、「パリ協定は財務的に理に適っているため支持する。エクソンモービルの株主が同社に気候変動リスクを開示するよう求める株主提案が採択されたたった1日後に、パリ協 [...]

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2017/06/17 最新ニュース

【アメリカ】エクソンモービル株主総会、投資家からの気候変動情報開示要求で経営陣側が敗北

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 石油・ガス世界大手エクソンモービルの株主総会が5月31日開催され、株主から発議のあった同社経営陣に気候変動リスクに関する情報開示を迫る株主提案が、62.2%の賛成を集めて採択された。同様の株主提案は昨年も株主から提案されていたが、同社経営陣は反対姿勢を貫き、昨年は38%の賛成しか集まらず否決されていた。  株主提案を主導したのは、ニューヨーク州退職年金基金と英国国教会寄付基金。発議では、エクソンモービルの経営陣に対し、気候変動が同社 [...]

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2017/06/16 最新ニュース

【アメリカ】ブルームバーグ慈善団体、気候変動支援に1,500万ドル提供。米国政府拠出停止分を補完

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 金融情報世界大手ブルームバーグのマイケル・ブルームバーグCEOは6月1日、同氏が個人として2004年に設立した慈善財団ブルームバーグ・フィランソロピーズを通じて、気候変動枠組条約事務局に最大1,500万米ドルを提供すると表明した。同日、米トランプ大統領がパリ協定からの離脱を表明し、米国政府からUNFCCCに拠出される予定であった資金が拠出されないことになった。その分をブルームバーグ・フィランソロピーズが自発的に肩代わりする。  ブル [...]

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2017/06/15 最新ニュース

【カナダ】GreenMantra、プラスチック廃棄物からポリプロプレンワックスを生成する技術を開発

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 化学ベンチャー企業のカナダGreenMantra Technologiesは5月24日、廃棄プラスチックから合成ポリプロピレンワックスを生成する新たな技術を開発したと発表した。GreenMantra Technologiesは、廃棄プラスチックをリサイクルし工業用油を生産することを目指し2010年に設立された。    今開発された技術を用いると、ヨーグルト容器やペットボトルのキャップなど家庭ゴミや産業プラスチック廃棄物をリサイクルし [...]

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2017/06/11 最新ニュース

【アメリカ】フィデリティ・インベストメンツ、ESGインデックス投資信託を2つ設定

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 運用世界大手米フィデリティ・インベストメンツは5月15日、サステナビリティにフォーカスしたインデックス投資信託を2つ設定した。米国市場を対象とした「フィデリティ・米国・サステナビリティ・インデックス・ファンド」と米国市場以外を対象とした「フィデリティ・インターナショナル・サステナビリティ・インデックス・ファンド」。  フィデリティは、米国顧客を担当する「フィデリティ・インベストメンツ」と、米国以外の顧客を担当する「フィデリティ・イン [...]

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2017/06/09 最新ニュース

【アメリカ】P&G、3M等、米国東部のサステナブル林業で新たなイニシアチブ発足

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 米国森林財団(AFF)、P&G、3M、インターナショナル・ペーパー・カンパニーの4者は5月23日、森林保護の新たなイニシアチブ「Carolinas Working Forest Conservation Collaborative」を立ち上げたと発表した。ノースカロライナ州、サウスカロライナ州の沿岸平野部に位置する森林の保護を目的に、小規模森林保有者への教育や認証授与、絶滅危惧種の生息可能エリアの拡充、低地の常緑樹林保護等の活動を行 [...]

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2017/06/07 最新ニュース

【アメリカ】全米9州知事、パリ協定への支持を表明。「米国気候連盟」発足。11州も検討

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 カリフォルニア州、ニューヨーク州、ワシントン州の州知事は6月1日、同日に米トランプ大統領が気候変動枠組条約パリ協定からの離脱方針を表明したことを受け、州内ではパリ協定遵守を継続することにコミットする「United States Climate Alliance(米国気候連盟)」を設立した。同連盟にはすでに、追加で6州が参加。さらに、10州とコロンビア特別区(ワシントンD.C.)市長も参加を検討している。  米国気候連盟に加盟する州は [...]

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2017/06/05 最新ニュース

【アメリカ】モルガン・スタンレー研究機関、インクルーシブ成長を後押しする投資分析ツールを公開

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 モルガン・スタンレー持続可能な投資研究所は5月19日、英エコノミストの調査会社エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)と共同で、投資家向けに、各国のインクルシーブ・ビジネス投資機会を評価、ランキングしたレポート「Inclusive Growth Opportunities Index」を発表した。同レポートでは、世界20ヶ国を対象に、6つの観点からインクルシーブな経済成長に向けた投資機会があるかを分析。ランキング付を行った [...]

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2017/06/04 最新ニュース
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