EUの欧州金融監督機構(ESA)を構成する欧州証券市場監督局(ESMA)、欧州銀行監督局(EBA)、欧州保険・企業年金監督局(EIOPA)は7月31日、フロンティアAIモデルに起因するICTリスクを軽減するため、EU加 […]
英競争・市場庁(CMA)は7月29日、米マイクロソフトが提供する「Microsoft 365」の「Personal」プラン及び「Family」プランに変更(Copilot等の新機能の追加を含む)が行われた際、顧客に対し […]
英食品基準庁(FSA)とスコットランド食品基準庁(FSS)は7月10日、細胞培養製品等を安全に市場に投入できるよう支援するための複数のガイダンスを公表した。細胞培養製品は、環境フットプリント低減等の代替食品として注目を […]
国際的なボランタリーカーボンクレジット基準策定ガバナンス機関ICVCMは8月4日、「コアカーボン原則(CCP)」評価フレームワークに基づき、カーボンクレジット発行プログラムの承認第7弾を発表。コロンビアのBioCarb […]
機関投資家が加盟する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は8月5日、電力世界大手78社、石油・ガス世界大手15社の気候移行計画(トランジションプラン)と実践 […]
エネルギー世界大手英シェルは8月3日、欧州の陸上再生可能エネルギー事業をトタルエナジーズに売却する契約を締結したと発表した。また7月13日には、インド再生可能エネルギー開発子会社ソレネルギ・パワーの全株式を18億米ドル […]
米ドナルド・トランプ大統領は8月3日、軍人の配偶者と家族の生活の質を向上させることにより、軍の即応態勢を強化することを目的とした「軍人配偶者委員会」を設置する大統領令に署名した。軍人の配偶者と家族に影響を与える政策につ […]
日本政府は8月4日、韓国産と中国産の溶融亜鉛めっき鋼帯及び鋼板に対し、アンチダンピング措置として、暫定的な不当廉売関税を課する政令を閣議決定した。8月7日に政令が公布され、8月8日から12月7日まで暫定的な不当廉売関税 […]
自動車世界大手独メルセデス・ベンツは7月27日、ノルウェーのアルミニウム大手ノルスク・ハイドロから消費後リサイクル材を75%含むリサイクルアルミニウム「Hydro CIRCAL」を次世代大型電気自動車(EV)向けに採用 […]
G7サイバー・エキスパート・グループ(CEG)は7月28日、重大なサイバーインシデントを受けて他社や市場インフラから技術的に隔離された組織が、安全性を確認しながらインターネットに再接続し業務を段階的に再開するための考え […]
金融情報世界大手米モーニングスターは7月30日、世界のサステナブルファンドへの資金流出入を分析した2026年第2四半期報告書を発表した。中国を除く世界全体では、推計37億米ドル(約5,800億円)の純流入となった。米国 […]
ドイツ電力大手RWEは7月29日、米国法人RWEアメリカズの分散型クリーンエネルギー(DCE)事業を、米ゴールドマン・サックスのオルタナティブ運用部門ゴールドマン・サックス・オルタナティブズのインフラ事業部門に売却する […]
米ESG投資推進NGOのCeresは8月4日、データセンターの急増が電力会社にもたらすリスクとその対応方法を整理した「投資家向けガイド」を公表した。 同ガイドは、AIやクラウドサービスを支えるハイパースケール型データ […]
持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は7月24日、リジェネラティブ・ランドスケープへの移行を加速する政策アジェンダへの企業支持声明「Statement of Sup […]
経済協力開発機構(OECD)は7月28日、「生涯学習」の指標枠組開発に関する概念的基礎を提案した文書を公表した。現在の生涯学習関連データが、対象年齢範囲の狭さ、縦断的な追跡調査の欠如、労働市場に対するパフォーマンス測定 […]
総務省と経済産業省は8月4日、経済産業省が実施している「J-Startup」プログラムに採択されている企業について、地方自治体が「地方自治法施行令第167条の2第1項第4号に基づく随意契約による調達(4号随契)」を活用 […]
経済産業省、警察庁、金融庁、消費者庁、デジタル庁、総務省、法務省は8月7日、SNS等を提供する大規模事業者に対して、SNS等におけるなりすまし詐欺広告への対策強化を文書で要請した。行政手続法に基づく行政指導に該当する。 […]
日本取引所グループの東京証券取引所は8月6日、市場区分の見直しに関するフォローアップの中で、資本コストや株価を意識した経営を推進するための機関投資家と企業のアンケート結果を公表した。 機関投資家アンケートでは、
日本の政府開発援助(ODA)の実施機関である国際協力機構(JICA)では、開発途上国に低利で長期返済が可能な資金を融資する「有償資金協力」、所得水準の低い開発途上国を対象に返済義務のない資金を贈与する「無償資金協力」、 […]
South Poleは2006年に気候変動専門のプロジェクト開発企業としてスイスで設立された。現在では、「サステナビリティ・アドバイザリー」「カーボンプロジェクト開発コンサルティング」を主な事業としている。世界40カ国 […]
三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と住友商事が50%ずつ出資する三井住友ファイナンス&リース株式会社が「サステナビリティxリース」の取り組みを加速させている。また同社は2023年度に21世紀金融行動原則の「最優 […]
東日本高速道路(NEXCO東日本)と北九州市、それぞれソーシャルボンドとサステナビリティボンドを発行し、社会・環境サステナビリティの実現に向け、アクションに動き出している。また両者は、NEXCO東日本発行のソーシャルボ […]
ウォーターポジティブを掲げてきた企業の水目標が、実績を示す段階に入った。マイクロソフトは2026年7月、2025会計年度に世界全体で1,400万m3を超える水を還元し、初めて同年度の取水量を上回ったと発表した。一方、同 […]
企業の温室効果ガス排出量管理が、企業単位から個々の製品単位へと広がっている。製品カーボンフットプリント(PCF)は、これまで主に環境情報開示や製品の排出量算定に用いられてきた。しかし現在、PCFをサプライチェーン上で企 […]
カーボンクレジットを巡る企業の問いは、「クレジットを使うべきか」から、「どの制度の下で、どの用途に使い、何を主張できるのか」へ移りつつある。利用目的によって、法的・会計上の扱いが大きく異なる制度環境が形成されてきたため […]
EUの炭素国境調整メカニズム(CBAM)への対応を進めてきた企業にとって、次の課題となるのが英国CBAMだ。英政府は2027年1月1日から、アルミニウム、セメント、肥料、水素、鉄鋼の5分野を対象にCBAMを開始する。 […]
企業の自然関連対応が、方針策定や情報開示から、場所と数値を特定した目標設定へと移行し始めている。その中核的な枠組みの一つが、科学的根拠に基づく目標ネットワーク(SBTN)が開発する自然(ネイチャー)分野の目標設定手法「 […]
原子力発電を巡る議論が、再び大きく動き始めている。今回の変化を主導しているのは、従来のような電力会社や政府だけではない。AI開発を競うマイクロソフト、グーグル、アマゾン、メタ・プラットフォームズ等の大手テクノロジー企業 […]
2050年ネットゼロ達成に向けた取り組みは、「宣言」から「どのように実現するのか」を示す段階へと移行しています。 SSBJをはじめとする気候関連情報開示の拡大やGX排出量取引制度(GX-ETS)の本格稼働を背景に、企 […]
——————–——————– サステナビリティを「実行フェーズ」に進める1日 先進企業のリアルな取り組みとつながる交流会付きイベント ▼イベントの詳細・お申込みはこちら▼ https://sx.updater.co.jp […]
企業を取り巻くサステナビリティ制度は、開示基準の国際整合、排出量取引制度(GX ETS)の本格稼働、FLAG対応の義務化に向けた動きなど、事業戦略に直結するテーマが急速に変化しています。国際基準に基づく情報開示の求めら […]