private 【南米】カーギル、大豆サプライチェーンの森林破壊ゼロで進捗報告。ブラジルで100%地理情報把握

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 食品世界大手米カーギルは6月30日、南米での大豆サプライチェーンにおける森林破壊ゼロに向けたアクションの進捗状況を発表した。特に大豆の主要生産地であり、森林破壊リスクの高い熱帯アマゾン、カンポ・セラード、グランチャコの3つの地域についての開示した。  現状では、 (さらに…)

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private 【インド】カーギル、アジア初チョコレート生産工場を新設。2021年稼働

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 食品世界大手米カーギルは6月23日、アジアで増加するチョコレートの需要に応えるため、インド西部の地元メーカーと提携し、アジア初のチョコレート生産工場をインドに建設すると発表した。この施設は2021年半ばに稼働開始し、10,000トンのコンパウンドチョコレートを生産する予定。  カーギルにとって、 (さらに…)

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private 【国際】カーギル、サプライチェーン・サステナビリティで進捗報告。農作物生産や海運で

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 食品世界大手米カーギルは6月2日、同社のサステナビリティ調達の進捗状況を発表した。カカオ、パーム油、大豆、牛肉、養殖飼料、海運輸送の6項目について、設定しているアクションと達成状況を示した。特に同社は2030年までにサプライチェーンでの二酸化炭素排出を30%削減する目標を掲げており、農作物生産での土地利用変化観点でのアクションを多数設定している。  カカオでは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】司法省、米企業の強制児童労働関与上告の棄却を連邦最高裁に棄却勧告

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 米国司法省(DOJ)は5月26日、米連邦最高裁判所に対し、米国企業を相手取った強制児童労働に関する訴訟を棄却するよう勧告した。海外での人権侵害に関する訴訟から米国企業を保護する姿勢を見せた。  焦点となっている訴訟は、 (さらに…)

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private 【アメリカ】カーギル、P&Gからバイオ・アクリル酸技術の独占ライセンス取得

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 食品世界大手米カーギルは5月13日、消費財世界大手米P&Gが開発した乳酸から植物由来のバイオ・アクリル酸を作る技術の独占的ライセンスを取得したと発表した。同技術により作られるアクリル酸は、衛生用品に使われる高吸水ポリマーや、塗料の増粘安定剤としての活用が期待されている。  同技術は、 (さらに…)

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private 【国際】カーギル、2025年までに児童労働監視改善プログラムを全カカオ農家に導入。NGOと連携

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 食品世界大手米カーギルは5月12日、カカオ・サプライチェーン上での児童労働関与を防止するプログラム「児童労働監視改善システム(CLMRS)」を、2025年までに調達元の全5ヶ国全てのカカオ農家に導入すると発表した。各地域ではNGO等と連携し、コミュニティ単位での対策を講じている。  同社は、 (さらに…)

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private 【アメリカ】カーギル、環境NGOのWRIに2.1億円拠出。水マネジメントと森林モニタリングで協働

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 食品世界大手米カーギルは4月30日、国際環境NGO世界資源研究所(WRI)に200万米ドル(約2.1億円)を拠出し、水マネジメント・ガイダンスの策定と森林のリアルタイム・モニタリングで協働すると発表した。  水マネジメント・ガイダンスでは、 (さらに…)

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private 【中国】ケンタッキー、カーギル提供の植物由来チキンナゲット試験販売。中国で代替肉関心高まる

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 ケンタッキー・フライドチキン・チャイナは4月27日、4月28日から30日まで、植物由来の代替肉で作ったチキンナゲットを試験販売すると発表した。代替肉はカーギルが提供。中国では、スターバックスが国内全3,300店舗でビヨンド・ミート製の代替肉を活用したラザニア等の製品を4月21日に販売開始。巨大な消費市場・中国で、代替肉の存在感が大きくなってきている。  ケンタッキー・フランドチキンの (さらに…)

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private 【アメリカ】カーギル、アイオワ州大豆協会等、環境改善農法を大規模導入。土壌保護と水消費削減

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 食品世界大手米カーギル、アイオワ州大豆協会、Quantified Venturesの3者は4月9日、全米有数の農業地域であるアイオワ州の大豆農場で、土壌保護と水消費量削減を導入する大規模なプロジェクトを開始した。  今回のプロジェクト運営のために創設されたのは、 (さらに…)

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