private 【国際】NGFS、中央銀行・金融当局向けの気候変動シナリオ分析ガイド発行。独自シナリオも提示

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 気候変動に関する金融リスクを検討するための中央銀行・金融当局ネットワーク「気候変動リスクに係る金融当局ネットワーク(Network for Greening the Financial System;NGFS)」は6月24日、中央銀行及び金融当局向けのシナリオ分析ガイドを発表した。  今回のガイドは、 (さらに…)

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private 【アメリカ】モルガン・スタンレー、再エネの大規模普及で石炭火力発電70GWが経済的リスクと分析

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 金融世界大手米モルガン・スタンレーは12月10日、リサーチレポート発表。米国で再生可能エネルギー普及の第2波が来ており、石炭火力発電所70GW分が経済的リスクに晒されると分析した。同予測は、すでに停止予定の石炭火力発電約24GWを除外しており、既設の発電所に多くの影響が出ると見立てた。  今回の分析は、 (さらに…)

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private 【イギリス】イングランド銀行、気候変動ストレステスト概要案発表。2021年から2年毎にシナリオ分析実施

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 英金融規制当局のイングランド銀行の健全性監督機構(PRA)と金融政策委員会(FPC)は12月18日、金融機関に対する気候変動ストレステストの実施案を発表した。2020年3月18日までパブリックコメントを募集する。イングランド銀行は6月、気候変動ストレステストの実施を発表していた。 【参考】【イギリス】イングランド銀行、2021年に金融機関の気候変動ストレステスト実施。銀行、保険対象見込み(2019年6月25日)  ストレステストの対 [...]

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private 【国際】気候変動移行リスクで株式ポートフォリオ、リターン3.1%減少。PRI、FPSシナリオ分析

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 国連責任投資原則(PRI)は12月10日、パリ協定での目標達成のために気候変動での規制強化が起こると仮定した場合に、機関投資家の株式ポートフォリオ・パフォーマンスにどの程度の影響があるかをまとめたレポートを発表した。  PRIは9月、PRIは、2023年から2025年の間に、各国政府での政策強化、消費者需要の変化、テクノロジーの発展、金融機関の低炭素積極化等の動きが起こることを予見したシナリオ「将来政策シナリオ(FPS)」を発表して [...]

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private 【国際】PRI、新たな気候変動シナリオレポート「IPR」発表。NPSを代替。投資家に参照呼びかけ

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 国連責任投資原則(PRI)は9月10日、気候変動に関する新シナリオを策定したレポート「Inevitable Policy Response(IPR)」を発表した。PRI署名機関は目下、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインを基に気候変動シナリオ分析や投資分析を進めているが、現行の政策ベースとなる国際エネルギー機関(IEA)の「新政策シナリオ(NPS)」に代わる現実的な政策ベースが必要と判断。IPRでは、新たに「将 [...]

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【アメリカ】Ceres、電力会社向け気候変動シナリオ分析フレームワークを改訂。1.5特別報告書を考慮

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは8月15日、米電力会社用の気候変動シナリオ分析フレームワークの改訂版を提示した。今回の改訂では、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の「1.5℃特別報告書」が2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにしなければならないとしたことを基に、分析の尺度を改めた。  同フレームワークは、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)のガイドラインに基づき作成されている。今回の改訂では、 [...]

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private 【国際】IIGCC、気候変動シナリオ分析ガイダンス発行。欧州主要運用会社が作成に参加

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 気候変動対応を企業に求める欧州機関投資家団体IIGCCは11月22日、アセットオーナー及び運用会社向けに、気候変動シナリオ分析実践ガイダンスを発表した。気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が求めるシナリオ分析を、5つのステップを示した。  IIGCCは、気候変動シナリオ毎に将来の投資リターンを大きく異なるということを強調しており、気候変動シナリオ分析を機関投資家が実践することの重要性を強く主張している。現在、TCFDによる [...]

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【オランダ】シェル、気候変動シナリオ分析結果発表。座礁資産化するリスク「ほぼない」

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 エネルギー世界大手蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは4月12日、低炭素化に対する自社の戦略についての報告書「Shell Energy Transition Report」を発表。低炭素エネルギーに対する世界の需要は高まる中、同社の化石燃料資産が「座礁資産」化するリスクは小さいとの見方を示した。同社に対しては、国際環境NGOのFriend of the earth(FoE)のオランダ支部が、気候変動への責任で訴訟をちらつかせており、同報告書 [...]

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【国際】カーボントラッカー、ブルームバーグ上で石油ガス事業の気候変動リスク情報提供開始

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英金融シンクタンクのカーボントラッカーは2月6日、投資家向けに、石油ガス企業の気候変動リスクを分析できるツール「2˚C Scenario Analysis」を金融端末ブルームバーク上でリリースした。気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインに基づき、パリ協定で国際合意となっている2℃シナリオ下での移行リスクを分析できる。ブルームバーグ利用者は利用できる。 同ツールは、石油ガス市場データ提供Rystad Energyから [...]

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