【国際】英シティ・オブ・ロンドンとシンガポール通貨監督庁、グリーンファイナンスで協働

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 英シティ・オブ・ロンドン自治体(シティ・オブ・ロンドン・コーポレーション)とシンガポール通貨監督庁(MAS)は6月13日、グリーンファイナンス、データ共有、KYC(顧客確認)プロセス等の分野で協働する覚書(MOU)を締結した。    グリーンファイナンスでは、シティ・オブ・ロンドン・コーポレーションのグリーンファイナンス・イニシアチブ(GFI)とMASで協力分野を今後設定していく。  GFIはすでに、中国金融学会のグリーンファイナン [...]

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【シンガポール】フェイクニュース禁止法成立。SNS・メッセージアプリへの監視強化。巨額の罰金も

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 シンガポール国会は8日、オンライン虚偽・改竄予防法案を可決。同法が成立した。「フェイクニューク禁止法」とも呼ばれている。今後、同政府は、「公共の利益に反する」偽情報と判断させるコンテンツを、オンラインプラットフォームやソーシャルメディア、ニュースサイト側に削除、及び訂正文の掲載を命ずることができるようになる。偽情報を発信した人には罰金最大100万シンガポールドル(約8,100万円)及び禁錮最大10年が科される。削除や訂正文掲載命令に [...]

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private 【シンガポール】銀行大手OCBCとDBS、石炭火力発電への新規ファイナンス禁止発表

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 シンガポール銀行大手OCBC(華僑銀行)は4月16日、現在進めるベトナムでのギソン2石炭火力発電所とバンフォン1石炭火力発電所建設を最後に、世界中で石炭火力発電への新規融資を禁止すると発表した。再生可能エネルギープロジェクトへの融資を伸ばす。すでに過去2年間、石炭火力発電所案件には交渉にも参加してこなかったことも明らかにした。各国政府に対しても、石炭火力ではなく、再生可能エネルギーを提案していく。  またシンガポール銀行大手DBSも [...]

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private 【アジア】エクイリープ、アジア3ヶ国の大企業ジェンダー平等調査。日本24社入るも遅れ目立つ

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 蘭ジェンダーNGOのエクイリープは3月22日、日本、香港、シンガポールの時価総額20億米ドル以上の745社を対象に実施したジェンダー平等(男女ダイバーシティ)調査結果を発表した。アジアの同3ヶ国はいずれもグローバル平均より遥かに低く、日本はシンガポールよりも低い結果となった。笹川平和財団が調査資金を拠出した。  今回調査対象となった745社は、日本企業438社、香港企業262社、シンガポール企業45社。調査手法は、「経営層と従業員の [...]

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【シンガポール】東南アジア配車アプリ大手Grab、ダイバーシティ、現代奴隷、安全確保でアクション発表

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 東南アジアのタクシー配車アプリ大手シンガポールGrabは3月7日、ダイバーシティ&インクルージョンや、ヒューマントラフィッキング撲滅に向けたアクションを発表した。Grabは2012年にマレーシアで創業し、2014年から本社をシンガポールに移した。東南アジアでは、スタートアップ企業でも、ダイバーシティ&インクルージョンやヒューマントラフィッキングへの関心が高いことが伺える。  Grabは、創業以来、タクシードライバーという雇用を生み出 [...]

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【アジア】アジア・サステナブルファイナンス・イニシアチブASFI発足。WWFシンガポールが事務局

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 アジア地域でサステナブルファイナンスを推進する新たなイニシアチブ「アジア・サステナブルファイナンス・イニシアチブ(ASFI)」が1月21日、発足した。サステナブルファイナンスの分野でアジア地域をリードするため、シンガポール政府も発足を後押しした。  パートナー団体は、気候変動ファイナンス推進AIGCC、2° Investing Initiative(2°ii)、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、CDP、世界資源研究所( [...]

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private 【シンガポール】パーム油ウィルマー、NGOのAidenvironmentとサプライヤー監督強化で連携

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 パーム油世界大手シンガポールのウィルマー・インターナショナルは12月10日、蘭環境NGOのAidenvironmentと合同で、パーム油サプライヤーへの新たなモニタリング及びエンゲージメント・プログラムに関する共同声明を発表した。ウィルマー・インターナショナルの掲げるNDPE(森林破壊ゼロ、泥炭地ゼロ、搾取ゼロ)方針の実効性を強化する。 【参考】【シンガポール】パーム油ウィルマー、森林伐採の疑いのあるサプライヤーGamaからの調達中 [...]

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【シンガポール】SPグループ、再エネ電力取引市場開始。ブロックチェーンで管理。世界初

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 シンガポール電力大手SPグループは10月29日、世界初のブロックチェーン管理の再生可能エネルギー電力取引市場をローンチした。同取引市場では、証書(REC)付の再生可能エネルギー電力の売買が誰でも可能。最初に購入したのは、シンガポール不動産大手City Developmentsとシンガポール銀行大手DBS。太陽光発電大手Cleantech Solar AsiaやLYS Energy SolutionsもRECを同取引市場で販売すること [...]

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【シンガポール】DBS、キャピタランドにESG指標連動型コミットメインライン融資。アジア不動産業界初

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 シンガポール不動産大手キャピタランドは10月4日、DBS銀行からアジア不動産業界初となるESG指標連動型コミットメインライン融資を3億シンガポールドル(約245億円)規模受けたと発表した。5年ローン。単独の銀行によるESG指標連動型コミットメインライン融資額でも同国過去最大。  現在キャピタランドは、金融インデックス開発世界大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが管理する「Dow Jones Sustainability Indu [...]

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【シンガポール】FTSE Russell、イスラム法遵守株式インデックス新設。増加するイスラム金融に対応

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 インデックス開発世界大手英FTSE Russellは10月5日、シンガポール証券取引所(SGX)の上場企業のうち、イスラム法(シャリーア)を遵守している企業のみで構成するインデックス「FTSE ST Singapore Shariah Index」を新たに設定した。イスラム法に基づく投資運用を行う投資家向け。イスラム法学者の国際的ネットワーク企業「Yasaar」が企業のスクリーニングを担う。  イスラム法に基づく投資運用は近年増加し [...]

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