【国際】気候変動リスクに弱いのは米国、ブラジル、中国、インドのサプライヤー

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ブラジル、中国、インド、米国にあるサプライヤーはヨーロッパや日本のサプライヤーと比べると気候変動による影響を受けやすい。一方で、中国およびインドのサプライヤーは温室効果ガス対策の投資に対して最も高いリターンを実現しており、バリューチェーン全体を通じた協働に最も積極的。そんな興味深い結果がCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)およびAccenture社の調査によって明らかになった。 CDPとAccentureが1月27日に [...]

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【スペイン】EY財団、サステナブルな社会の実現には教育が不可欠

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スペインのインターネットメディアObjetivo Bienestarは、1月26日、コーポレートサステナビリティを通じて持続可能な惑星を実現していく企業を集めてセミナー「第2回 Encuentro Planeta Responsable」を開催した。Objetivo Bienestarは、当セミナーをイノベーションとコーポレートサステナビリティのための幅広いフォーラムとなることを目指しており、第2回となる今回は教育、希少資源マネジメン [...]

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【スペイン】3つの技術研究所が共同で「スマートエネルギーシティ」プロジェクトを発足

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エネルギー技術研究所(ITE)、情報技術研究所(ITI)、光学色彩画像技術研究所(AIDO)が共同で、「エネルギースマートシティ(CEI)」開発を進めるためのプロジェクトを立ち上げた。 プロジェクトでは、エネルギーの消費・生産や温室効果ガスの全ての側面で「ゼロバランス」を実現するため、エネルギー最適化に関する包括的なスマート管理システムを設計・開発する。 とりわけ、今回のプロジェクトにおいては、センサー技術、エネルギー技術、情報工学技 [...]

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【スペイン】労働安全衛生分野で高まるCSRへの関心

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スペイン語圏でもCSRの概念が浸透しつつある。スペイン語のコーポレート・サステナビリティに関するニュースサイトであるdiario responsibleは、労働安全衛生分野に関するCSRの重要性を訴える記事を10月に掲載した。記載内容の多くは、2004年にEUの専門機関である欧州労働安全衛生機関が発行したペーパー「CSRと労働安全衛生:Corporate social responsibility and safety and hea [...]

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【スペイン】ゴンサレス・バヤス社、”5+5”として10世代にわたるサステナビリティを誓約

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シェリーワインの世界的なワイナリーであるスペインのGonzález Byass社は、同社が今後5世代に渡って栄え、その次の5世代も持続可能な存在としていくため、”5+5 地球への配慮”というサステナビリティに関するコミットメントを発表した。 マヌエル・マリア・ゴンサレスが1835年に創業して以来、同社は自然環境保護の重要性を意識。代を重ねるごとに関心は高まりを見せ、継続的な改善を通じた環境保全の思想は全従業員にまで浸透してきている。さ [...]

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【スペイン】太陽熱発電事業大手Abengoa、南アフリカで100メガワット太陽熱発電プロジェクトに参入

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スペインの太陽熱発電事業大手Abengoaは、南アフリカのエネルギープロジェクト・XINAソーラーワンに参入することとなった。XINAソーラーワンは、現在建設中である同社のKaXuソーラーワンとともにアフリカ最大の太陽エネルギー複合施設となる。今回、Abengoaが技術協力するのは、太陽熱発電のパラボラトラフプラント。北ケープ州に建設される新プラントの発電力は100メガワットとなる。日没後や曇天時でも5時間は電気を発生させることができ [...]

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2013/11/14 最新ニュース
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