【スペイン】カルタヘナ工科大学、CSRアドバイザリーサービスを企業に提供

Facebook Twitter Google+

 カルタヘナ工科大学(UPCT)は8月20日、CSRアドバイザリーサービスを企業に提供することを決定したことを発表した。サービス提供を行うのは、同大学に設置されている経営ビジネス文化倫理研究科(CEDE)。組織の倫理性とステークホルダーとの責任ある対話を向上することを目指す。  CEDEは、倫理と企業文化マネジメント、社会的責任の関係に関する研究・教育機関として設立され、組織レベルにおける倫理と経済活動に関する調査分析や基礎と応用の両 [...]

» 続きを読む

【スペイン】バレンシア市、日産の電気自動車タクシー「e-NV200」を本格導入

Facebook Twitter Google+

 バレンシア市は8月8日、日産の新型電気自動車タクシー「e-NV200」をバレンシア市の次世代タクシーとして本格導入した。バレンシア市では、市議会のサステナビリティモビリティ及び公共空間委員会が中心となって電気自動車タクシーの検討を進め、日産e-NV200を選定。この日、バレンシアタクシー協同組合主催の記念式典が行われ、お披露目となった。  e-NV200は100%電気エネルギーで走行する電気自動車で、生産は全てスペインで行われている [...]

» 続きを読む

【スペイン】アンダルシア政府、環境保護と持続可能なエネルギーに2億5000万ユーロの援助

Facebook Twitter Google+

 アンダルシア政府は7月21日、環境保全及び持続可能なエネルギー開発に関する企業のプロジェクトへ6年間で総額2億5000万ユーロ支援することを公式に決定した。プロジェクトの選定に関してはアンダルシア議会が承認を行い、活動領域がアンダルシア地方とするものに対し自治体が資金援助する。援助申請はアンダルシア域外の企業のものも受け付ける。また、中小企業と大企業の間で援助要請の条件に差は設けず、開発投資によって生じる利益や費用とは無関係に援助を [...]

» 続きを読む

【スペイン】CSRイニシアチブのForética、CSR養成機関「CRSアカデミー」を設立

Facebook Twitter Google+

 実務家や専門家を中心にバルセロナで結成されたCSRイニシアチブのForéticaは6月30日、CSRのプロを要請するための機関「CRSアカデミー」を設立すると発表した。CSRイニシアチブは1999年に同地バルセロナで開催された「第10回品質及び環境マネジメント会議」にて発足したNPO。スペインだけでなく中南米にも影響力を持ち、ヨーロッパで活動するCSRイニシアチブ組織の一つだ。今回設立される「CRSアカデミー」では、オープンクラス、 [...]

» 続きを読む

【スペイン】サステナリティクス、スペイン初となる社会貢献型債券の発行を支援

Facebook Twitter Google+

 高い若年失業率に悩むスペインが、社会貢献型債券を活用した地域の雇用創出、中小企業支援に乗り出した。ESG評価・分析を手がけるサステナリティクスは3月18日、スペインの政府系金融機関、スペイン開発金融公庫(ICO)が発行した同国初となる社会貢献型債券の枠組み査定を行ったと発表した。1月下旬に発行された同債券により調達された10億ユーロは、スペイン国内でGDPが全国平均よりも低い地域において、中小企業の雇用の創出と保護のために活用される [...]

» 続きを読む

【スペイン】PLANT(植物)からPLANE(飛行機)へ。ボーイングの取り組み

Facebook Twitter Google+

航空機製造世界最大手のボーイングが、自然素材を活かしたサステナブルな飛行機づくりに取り組んでいる。上記のショートフィルムは、同社が植物の「亜麻(アマ)」を使用して、より環境に優しい飛行機のインテリア用パネルを開発している模様を伝えている動画だ。 スペインの首都、マドリードの近くにいるボーイングのチームは、飛行機のインテリアをより環境に優しいものにするため、亜麻を使用したパネルの研究開発を進めている。亜麻は繊維がとても頑丈で、主に衣服の [...]

» 続きを読む
2015/03/09 最新ニュース

【スペイン】ウルダイバイ生物保護区、「欧州持続可能な観光憲章」採択を目指す

Facebook Twitter Google+

バスク自治州の地方当局は、2月5日と6日の二日間に渡り、ウルダイバイにあるバスク生物多様センターで、「ウルダイバイの持続可能な観光会議」の第一回会合を開催、「欧州持続可能な観光憲章(CETS)」への採択を目指す決議を行った。会合には、バスク観光庁、バスク環境局、ビスカヤ県評議会等、バスク自治州の環境・観光関連の当事者が集い、ウルダイバイ地区の自然保護と環境業のあり方について検討が行われた。 「欧州持続可能な観光憲章」は、欧州地域をカバ [...]

» 続きを読む

【国際】気候変動リスクに弱いのは米国、ブラジル、中国、インドのサプライヤー

Facebook Twitter Google+

ブラジル、中国、インド、米国にあるサプライヤーはヨーロッパや日本のサプライヤーと比べると気候変動による影響を受けやすい。一方で、中国およびインドのサプライヤーは温室効果ガス対策の投資に対して最も高いリターンを実現しており、バリューチェーン全体を通じた協働に最も積極的。そんな興味深い結果がCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)およびAccenture社の調査によって明らかになった。 CDPとAccentureが1月27日に [...]

» 続きを読む

【スペイン】EY財団、サステナブルな社会の実現には教育が不可欠

Facebook Twitter Google+

スペインのインターネットメディアObjetivo Bienestarは、1月26日、コーポレートサステナビリティを通じて持続可能な惑星を実現していく企業を集めてセミナー「第2回 Encuentro Planeta Responsable」を開催した。Objetivo Bienestarは、当セミナーをイノベーションとコーポレートサステナビリティのための幅広いフォーラムとなることを目指しており、第2回となる今回は教育、希少資源マネジメン [...]

» 続きを読む

【スペイン】3つの技術研究所が共同で「スマートエネルギーシティ」プロジェクトを発足

Facebook Twitter Google+

エネルギー技術研究所(ITE)、情報技術研究所(ITI)、光学色彩画像技術研究所(AIDO)が共同で、「エネルギースマートシティ(CEI)」開発を進めるためのプロジェクトを立ち上げた。 プロジェクトでは、エネルギーの消費・生産や温室効果ガスの全ての側面で「ゼロバランス」を実現するため、エネルギー最適化に関する包括的なスマート管理システムを設計・開発する。 とりわけ、今回のプロジェクトにおいては、センサー技術、エネルギー技術、情報工学技 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る