private 【日本】トヨタ自動車、燃料電池システムの外販開始。サプライヤー事業を強化

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 トヨタ自動車は2月26日、燃料電池(FC)システムをパッケージ化したFCモジュールを開発し、2021年春以降に販売を開始すると発表した。他社の輸送機器でも同社の技術活用を開放し、FCのエコシステムで主導的地位を確保しにいく。  今回販売するのは、 (さらに…)

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【日本】トヨタ自動車、サステナビリティボンド最大4000億円発行計画。別途1000億円程度の個人投資家向けも

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 トヨタ自動車は3月2日、サステナビリティボンドを円債と外債で最大4,000億円程度発行すると発表。同時に、個人投資家向けにも、資金使途をSDGs関連に限定する社債を最大1,000億円発行する。発行タイミングや発行条件等は今後詰める。同社は、双方の社債を合わせて「Woven Planet債」と呼称している。  4,000億円規模のサステナビリティボンド発行は、国内企業のサステナブルボンド(ESG債)で初。また、非金融機関の外債でのサス [...]

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private 【アメリカ】トヨタ自動車、EVよりもPHV推しの姿勢強調。バリューチェーンCO2削減目標示せず

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 トヨタ自動車の米国法人TMNAは2月10日、2021年に米国市場でEVを2車種、プラグイン・ハイブリッド車(PHV)を1車種を新たに投入すると発表した。EV市場が急速に広がる米国市場では、トヨタ自動車もEVにシフトさせていく。  トヨタ自動車は、 (さらに…)

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private 【日本】トヨタ自動車、超小型EVの法人・自治体向け限定販売開始。e-Paletteの運行システムも公開

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 トヨタ自動車は12月25日、法人顧客や自治体などを対象に超小型電気自動車(EV)「C+pod(シーポッド)」の限定販売を開始した。個人向けの本格販売は、2022年を目途に開始する予定。 【参考】【日本】トヨタ自動車、近距離移動向け2人乗り超小型EVの販売を開始。バリューチェーン全体でのビジネスモデルも(2019年10月21日)  新型車C+podは、2人乗りタイプのEV。人の移動での1人当たりエネルギー効率を追求したという。日常生活 [...]

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private 【国際】ダイムラー等5社、欧州のFCトラック普及で団結。トヨタ米国はFCトラック披露、ボッシュは固体酸化物形燃料電池

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 独自動車大手ダイムラー・トラック、イタリア自動車大手イヴェコ、スウェーデン自動車大手ボルボ・グループ、蘭ロイヤル・ダッチ・シェル、オーストリアエネルギー大手OMVの5社は12月15日、欧州での燃料電池(FC)トラックの普及に向けたイニシアチブ「H2Accelerate」を設立したと発表した。トラック燃料を脱炭素化する。  5社は今回、 (さらに…)

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private 【日本】スパークス、トヨタやメガバンク3行と日本モノづくり未来ファンド設立。自動車業界を支援

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 スパークス・グループは12月7日、トヨタ自動車、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行とともに「日本モノづくり未来ファンド」を設立した。スパークスがGP、その他4社がLPとして、合計123億円を集めた。12月から運用を開始する。  ファンドの正式名は「日本モノづくり未来投資事業有限責任組合」。自動車業界を中心に、日本の高い技術・技能を維持し、モノづくりの力を今後も発展させていくため、優れた技術・人財・サービスを有する国内のモノづく [...]

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private 【アメリカ】BASF、2021年モデルのトヨタ・シエナの座席軽量化に成功。ウルトラミッド活用

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 化学世界大手ドイツBASFは8月7日、トヨタ自動車の北米R&D子会社トヨタ・モーター・ノース・アメリカ・リサーチ&デベロップメントとの協働で、トヨタ自動車の2020年後半から発売予定の2021年型「トヨタ・シエナ」の軽量化に成功したと発表した。  今回の軽量化できたのは、 (さらに…)

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【中国】トヨタ、中国大手5社とFCV燃料電池システム開発で合弁設立。中国でFCV商用車市場急拡大

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 トヨタ自動車は6月5日、中国での商用車用の燃料電池システムの研究開発のため、中国大手5社との合弁会社「連合燃料電池システム研究開発(北京)」を設立すると発表した。董事長には董長征、総経理には秋田隆が就任予定。2020年中の設立を目指す。  今回合弁会社に参加するのは、トヨタ自動車、中国第一汽車、東風汽車集団、広州汽車集団、北京汽車集団、北京億華通科技の6社。6社協議で商品を企画し、中国での性能ニーズを満たす「FCスタック等のコンポー [...]

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private 【日本】トヨタ、ファストリ、日本電産。経営トップが新型コロナ苦境にサステナビリティ重視姿勢を宣言

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 日本を代表するトヨタ自動車、ファーストリテイリング、日本電産の各経営トップは4月、長期思考で新型コロナウイルス・パンデミックによる苦境を乗り切る考えを示した。  トヨタ自動車の豊田章男社長は4月10日、日本自動車工業会(JAMA)会長の立場でスピーチし、雇用と技術を守り抜く強い姿勢を示した。スピーチの中では「全世界的に車が売れない日々が続き、稼働を止めざるを得ない工場も出てきました。もし、これが続いてしまえば、経営が立ち行かなくなる [...]

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private 【国際】トヨタ、新型コロナで支援・医療機器生産と企業改革を同時並行展開。コロナ後見据え

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 トヨタ自動車は4月7日、トヨタグループ全体で、新型コロナウイルス・パンデミック感染拡大の抑制や医療現場の支援に向けて、製造・物流面でのノウハウや、グローバルに広がるサプライチェーンを活かした支援を展開すると発表した。同時に、事態収束後の経済活動の復興に向けた態勢を整えておくため、雇用を守りながら自らの体質改善を図るとした。  支援策ではまず、トヨタ自動車貞宝工場において、医療現場で不足する医療用フェイスシールドを、試作型や3Dプリン [...]

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