private 【日本】日本製鉄、トヨタ自動車と宝山鋼鉄を特許侵害で提訴。日本の産業界の未来に暗雲

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 日本製鉄は10月14日、トヨタ自動車と中国の宝山鋼鉄に対し、無方向性電磁鋼板に関する同社の特許権を侵害したとして、東京地方裁判所に損害賠償請求訴訟を起こした。またトヨタ自動車に対し、同社の電動車の製造販売の差止仮処分も求めた。  電磁鋼板とは、 (さらに…)

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private 【日本】トヨタ、車両と電池を全方位で開発。電池開発には2030年前に1.5兆円投資

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 トヨタ自動車は9月7日、電池・カーボンニュートラルに関する説明会を開催。ハイブリッド車(HV)、プラグイン・ハイブリッド車(PHV)、電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FCV)を含め、全方位的に車種を開発する方針を発表した。その上で、EV電池の供給体制の整備と研究開発の投資額は、2030年までに約1.5兆円になる見込みと話した。  同社は今回、 (さらに…)

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private 【日本】スズキとダイハツ、商用車CASE技術導入のトヨタ連合に参画。軽トラックの電動化促進

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 トヨタ自動車、いすゞ自動車、日野自動車、スズキ、ダイハツ工業の5社は7月21日、軽トラック等の軽商用車を含む商用車全体での電動化に向けた協業体制を発表。トヨタ自動車を中心に4月に発足した合弁企業Commercial Japan Partnership Technologies(CJP)の持分株式80%のうち10%ずつをいすゞ自動車と日野自動車に譲渡することを表明した。これにより同社の持分比率は、トヨタ自動車60%、いすゞ自動車10% [...]

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private 【アメリカ】トヨタ、バイデン大統領承認に反対議員への献金停止。献金議員が最多との批判受け

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 トヨタ自動車の米国法人は7月8日、1月の米連邦議会でのバイデン大統領認証プロセスで、反対票を投じた共和党議員への寄付を停止すると発表した。同社は以前から、米国の法制度に基づきPACという献金法人を通じ、民主党議員と共和党議員に政治献金を行ってきていた。  トヨタ自動車に対しては、 (さらに…)

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private 【日本】トヨタ自動車、カーボンニュートラル投資VC設立。規模160億円。福島県では水素事業

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 トヨタ自動車は6月3日、グローバル投資ファンド「Toyota Ventures Climate Fund」を設立したと発表した。アーリーステージを中心に、カーボンニュートラル関連のスタートアップに投資する。ファンド規模は1.5億米ドル(約160億円)で、GPは、米シリコンバレーの同社ベンチャーキャピタル「Toyota Ventures」(旧名「Toyota AI Ventures」。ファンド運用期間は15年間。  また同社は6月4日 [...]

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【日本】ENEOSとトヨタ、Woven Cityでの水素利活用で協働。グリーン水素、FCV、FC発電機等

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 ENEOSとトヨタ自動車は5月10日、静岡県裾野市でトヨタが建設している「Woven City(ウーブン・シティ)」で、水素エネルギー利活用を進める基本合意を締結した。トヨタ自動車子会社のウーブン・プラネット・ホールディングスとENEOSで、水素の「つくる」「運ぶ」「使う」の一連のサプライチェーンを実証する。  今回の合意では、まず、ENEOSがWoven City近隣に水素ステーションを建設し運営する。また、ENEOSが水素ステー [...]

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【日本】トヨタとパナソニック合弁、EVバッテリー生産ライン増強。推計5.4GWh分

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 トヨタ自動車とパナソニックのEVバッテリー生産合弁会社プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)は5月19日、兵庫県姫路市と中国・大連市の既存工場を拡張すると発表した。車載用角形リチウムイオン電池の生産能力を増強する。  同社は2020年4月に操業開始。出資構成は、トヨタ自動車51%、パナソニック49%。姫路工場では、電気自動車(EV)用角形リチウムイオン電池を年8万台分相当増産。同社子会社大連プライムプラネットエナジ [...]

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【日本】トヨタ、2030年のEV・FCV販売目標を倍増。電動車全体で800万台

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 トヨタ自動車の長田准執行役員は5月12日、決算説明会の中で、2030年の電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)販売台数目標を発表。これまで100万としていた目標を200万台に倍増した。2020年販売実績200万台の電動車全体でも、2030年目標を従来の550万台から800万台へと引き上げた。但し、同社としては、ハイブリッド車(HV)とプラグインハイブリッド(PHV)を含めた「電動車」全体を追求し、電動車内での販売比率にはこだわ [...]

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private 【日本】川崎重工やヤマハ等、船舶用水素エンジンを共同開発。トヨタはレース車両向けで

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 川崎重工業、ヤンマー子会社のヤンマーパワーテクノロジー、ジャパンエンジンコーポレーションの3社は4月27日、外航・内航大型船向けの水素燃料エンジンを共同開発することで合意したと発表した。コンソーシアムを結成する。  3社は、 (さらに…)

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