private 【ドイツ】ヘンケル、同社製造拠点初のカーボンニュートラル達成。再エネとバイオガス活用

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 ドイツ消費財大手ヘンケルは8月17日、ドイツ・クレーフェルトにあるヘンケル・フレグランス・センターで、生産でのカーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を達成したと発表した。ヘンケル・フレグランス・センターは、生産拠点として同社2番目の規模。生産拠点のカーボンニュートラル達成は同社初。  同社は、 (さらに…)

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private 【イギリス】政府、2021年秋にグリーン・ガス課徴金制度導入。天然ガスをバイオガスに転換

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 英ビジネス・エネルギー・産業戦略省は3月17日、ガス供給ネットワーク内のグリーンガス比率を高めるための「グリーンガス支援スキーム(GGSS)」の方向性に関して募集したパブリックコメントの結果を発表した。英政府はグリーンガス税を2021年秋に導入し、2022年から課金する方向で調整に入っている。 【参考】【イギリス】政府、ガス小売企業に「グリーン・ガス課徴金」制度。バイオメタン推進。パブコメ開始(2020年10月1日)  「グリーンガ [...]

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private 【スウェーデン】エシティ、ティッシュ工場で燃料を天然ガスからバイオガスへ転換。化石燃料消費ゼロへ

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 スウェーデン消費財大手エシティは3月22日、スウェーデン・リラエディットの同社ティッシュ製造工場で、天然ガスからバイオガスへの転換で、世界初の化石燃料由来の二酸化炭素排出量ゼロの実現を目指すと発表した。  同社は、 (さらに…)

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private 【アメリカ】スターバックスやユニリーバ等、食品廃棄物のガス・肥料化で企業同盟結成。スコープ3削減

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックス、消費財世界大手英ユニリーバ、デイリー・ファーマーズ・オブ・アメリカ(DFA)の3社は12月9日、米食品廃棄物や家畜排泄物のリサイクルベンチャーVanguard Renewablesと協働で、企業同盟「Farm Powered Strategic Alliance(FPSA)」を発足した。生産過程やサプライチェーンで生まれる食品廃棄物をバイオガス化もしくは肥料化して資源リサイクルする。  Va [...]

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private 【イギリス】政府、ガス小売企業に「グリーン・ガス課徴金」制度。バイオメタン推進。パブコメ開始

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 英国ビジネス・エネルギー・産業戦略省は9月22日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現する法定目標の達成に向け、ガス小売企業に対し、ガス資源の脱炭素化を推進するための新たな資金徴収制度「グリーン・ガス課徴金」に関するパブリックコメントの募集を開始した。ガス小売企業から費用を徴収し、有機廃棄物を原料とするバイオメタン(グリーン・ガス)の製造支援のための基金を設立する。  今回示された政策では、イング [...]

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private 【EU】欧州環境庁、有機廃棄物削減で、食品廃棄物防止、堆肥化品質管理、生分解ラベルの明確化等を提言

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 EUの欧州環境庁(EEA)は6月17日、欧州の有機廃棄物の管理状況と機会をまとめたレポート「Bio-waste in Europe — turning challenges into opportunities」を発表。欧州のサーキュラーエコノミー推進のため、有機廃棄物の排出量削減とリサイクルの促進を求めた。  有機廃棄物は、 (さらに…)

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【スウェーデン】カールスバーグのスウェーデン醸造所、100%バイオガスでの事業運営を達成

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 飲料世界大手デンマークのカールスバーグは11月24日、同社のスウェーデンのファルケンベリ醸造所が、100%バイオバス由来エネルギーでの事業運営を実現したと発表した。同醸造所は、熱エネルギーの26%を醸造所の廃水活用バイオガスで調達していたが、残りの74%は天然ガスだった。デンマークオン電力オーステッド(旧DONG ENergy)から認証付バイオガス購入を契約し、全量バイオガスに転換することに成功した。ファルケンベリ醸造所は、カールス [...]

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【イギリス】大手乳製品メーカー、廃棄物からのバイオガス生成を本格化

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 気候変動への対応が叫ばれる中、食品メーカーも自社の資源を活かしたエネルギー対策に乗り出している。  英国最大のチーズ製造企業の1つ、ファーストミルクは昨年7月1日、英国最大級の嫌気性処理(AD)設備がカンブリア州アスパトリアにあるファーストミルクの工場施設内に完成したことを発表した。チーズ製造工程で生まれる食品廃棄物を嫌気性細菌の消化作用によってメタンガスに転換し、同工場のエネルギー源としても用いられるとともに、英国でのガス供給事業 [...]

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【エネルギー】バイオ燃料の種類・実用性・課題

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バイオエネルギーとは? ー熱・電気・燃料ー 2014年7月9日、日経新聞が「米ボーイングや東京大学、日本航空、全日本空輸などは航空機バイオ燃料の実用化に向け、新たな組織を立ち上げた。原料となる家庭ごみや藻類、非食用植物の調達ルートや精製プラント、燃料のサプライチェーン(供給網)について原料ごとに事業モデルを策定する。低コストで量産できる最適な原料と設備を探り、2020年の実用化を目指す。」と報じました。また、2012年にはミドリムシか [...]

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2014/08/09 体系的に学ぶ
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