【中国】サステナブル・シティの概念と省エネ環境保全設備の推進に独専門家が訪中

Facebook Twitter Google+

環境先進国のドイツ政府が、中国のサステナビリティ都市構想に積極的なアプローチを行っている。6月18日から21日まで、福建での大規模テクノロジー見本市である第12回中国・海峡プロジェクト成果交易会が福州で開催された。中国国内外2,100社余りの企業が機械設備、電子情報、省エネ、近代的農業、文化創造性などの分野でブースを出した。 ドイツのザクセン=アンハルト州の都市改造センターからも専門家たちが参加し、サステナブル都市のプロジェクトアイデ [...]

» 続きを読む

【スウェーデン】「楽しさ」が人々の行動を変える。フォルクスワーゲンが提唱する「ファン・セオリー」

Facebook Twitter Google+

様々なインフラの発展に伴って世の中はますます便利になる一方で、その便利さが人々の健康とトレードオフになることも多い。健康のためには運動をしたほうがよいとわかっていても、楽をする道があればついついそちらを選んでしまうのが人というものだ。階段よりもエスカレーターやエレベーターを使ってしまう私たちが、週末にフィットネスジムで汗を流しているというのも現代ならではの皮肉な話だ。 上記の動画は、そんな人々のジレンマを解決する一つのアイデアとして、 [...]

» 続きを読む
2014/07/03 最新ニュース

【アメリカ】ミッションマーケッツ社、インパクト投資を支援する新プラットフォームを提供開始

Facebook Twitter Google+

インパクト投資に関する金融情報サービスを提供するミッションマーケッツ社は6月2日、インパクト投資を支援する新たなオンラインプラットフォームの提供開始を発表した。 新たに開発されたプラットフォームは、機関投資家に対して社会・環境面に良いインパクトをもたらす投資に焦点を絞った調査や投資機会を提供するのが狙いだ。同プラットフォームはインパクト投資に興味がある学生から金融の専門家まであらゆる人々が利用可能となっており、インパクト投資に関するニ [...]

» 続きを読む

【中国】服飾産業、サステナビリティに向けての取組加速、ウォルマートもサポート

Facebook Twitter Google+

中国の服飾産業もサステナビリティの取り組みを加速化している。世界の小売大手や大手メーカーが結集する連合体「サステナビリティ・コンソーシアム」(TSC)は6月11日、南京大学及び蘇州市呉江区環境保全局とともに、江蘇省蘇州市において持続可能な製品に関する実践セミナーを実施した。蘇州市呉江環境局の副局長、江蘇省環境科学研究院の専門家、印染、製衣、紡績等サプライチェーンの製造企業など、60名あまりの代表者がセミナーに参加した。 中国は紡績品衣 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】サムスンが第13回目となるチャリティイベント、Hope for Children Galaを開催

Facebook Twitter Google+

グローバル電子機器大手のSamsung Electronics(サムスン・エレクトロニクス、以下サムスン)は6月10日、ニューヨークで、今年で第13回目となるHope for Children Galaを開催した。 当日は米国の子供達の生活向上に貢献した同社のパートナーやチャリティに積極的なセレブリティらをゲストに迎え、700名以上の参加者が出席し、イベントを通じて160万ドル以上が集まった。この資金は子供の健康や教育、サステナビリテ [...]

» 続きを読む

【エルサルバドル】クリエイティブ社とマイクロソフト、共同で25,000人の青少年を支援

Facebook Twitter Google+

昨今では急速なITインフラ整備に伴い、IT教育、アクセシビリティ向上への取り組みなどグローバルIT企業による開発途上国へのコミュニティ投資の流れが加速している。 マイクロソフトとクリエイティブ・アソシエイツ・インターナショナル(以下、クリエイティブ社)は6月12日、共同でエルサルバドルの若者に対してソフトウェアや技術訓練の提供を始めることで合意した。若者のギャング化を食い止める事が狙いだ。 具体的には、エルサルバトルにある77か所の青 [...]

» 続きを読む

【ポルトガル】ハイネケングループの醸造所、GEの技術で年間7200万リットルを節水

Facebook Twitter Google+

世界最大のビール醸造会社、HEINEKEN Group(ハイネケン・グループ)であり、ポルトガルのリスボン近郊でビール醸造を行うソシエダ・セントラル・デ・セルヴェジャス(以下、SCC)が、ゼネラル・エレクトリック(以下、GE)の節水技術により大幅に水の使用量を削減することに成功した。 同社は排水を冷却塔で使用する水として再利用することで、年間7,200万リットルの節水が可能になり、醸造工程における生産能力が40%増加した。 この大幅な [...]

» 続きを読む

【ノルウェー】Sustainia、未来を変える100のサステナブル・イノベーションを発表

Facebook Twitter Google+

ノルウェーのオスロを拠点とするシンクタンクSustainiaは6月15日、グローバル市場においてサステナビリティ分野を牽引する100のイノベーションをまとめた報告書「Sustainia100 2014」を発表した。 Sustainia100は国連グローバル・コンパクトやWWF、Regions20などの国際機関や企業の協力によりまとめられた研究で、エシカル・スマートフォン、空気清浄カーペット、カーボン・ネガティブ・プラスチックなどが紹介 [...]

» 続きを読む

【アメリカ】コカ・コーラ、1,085億リットルの水をコミュニティへお返し

Facebook Twitter Google+

コカ・コーラおよびボトラー各社は6月5日、同社が掲げている2020年までの水資源保護目標に対する順調な進捗状況および2013年の実績を発表した。 同社は「2020年までに、製造過程および最終製品において使用された水と同等の量の水をコミュニティおよび自然界に対して安全な形で返す」という壮大な目標を掲げており、ボトラー各社と協力して様々な活動に取り組んでいる。 「Water Neutrality(ウォーター・ニュートラリティ)」と呼ばれる [...]

» 続きを読む

【アメリカ】ボーイング社が2013年度の年次環境報告書を発表

Facebook Twitter Google+

アメリカの世界最大手航空機メーカー、ボーイング社は6月5日、2013年度の年次環境報告書を発表した。今回の報告書では同社の製品・オペレーションにおける環境性能向上へのコミットメントおよびその進捗達成状況がまとめられている。また、今回は同社の従業員が生活し、働いている世界中のコミュニティにおける環境保全活動についての取り組みにもスポットが当てられている。 ボーイング社の会長兼CEOを務めるJim McNerney氏によれば、「ボーイング [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る