private 【日本】トヨタ自動車、燃料電池システムの外販開始。サプライヤー事業を強化

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 トヨタ自動車は2月26日、燃料電池(FC)システムをパッケージ化したFCモジュールを開発し、2021年春以降に販売を開始すると発表した。他社の輸送機器でも同社の技術活用を開放し、FCのエコシステムで主導的地位を確保しにいく。  今回販売するのは、 (さらに…)

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private 【中国】現代自動車、中国・広東省での燃料電池製造工場建設で省政府と合意。2022年完成

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 韓国自動車大手の現代自動車は1月15日、中国・広東省政府と、同省広州市での水素燃料電池製造工場を建設することに合意した。同工場は、現代自動車として初の韓国以外での燃料電池製造拠点となる。生産能力は年間6,500個でスタートし、その後は需要の趨勢を見て拡大する。工場の建設は2月より着工。2022年第2四半期に完成予定。  現代自動車は2018年12月、長期ロードマップ「燃料電池ビジョン2030」を策定。年間70万個の燃料電池を生産する [...]

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private 【フランス】エアバス、燃料電池駆動プロペラ6基搭載の新コンセプトモデル発表。研究進める

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 航空機世界大手仏エアバスは12月15日、2035年までに商業実用化させることを目指すゼロエミッション民間航空機のコンセプトモデル「ZEROe」で、新たな機種モデルを発表した。今回発表のモデルは、燃料電池(FC)駆動のプロペラを6基搭載している。  同社は9月に「ZEROe」を発表し、 (さらに…)

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private 【国際】リンデ、水素インフラ事業を大幅強化。世界中で提携を加速。ダイムラーとはFCトラック共同開発

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 化学世界大手英リンデは12月、次世代燃料電池(FC)重量車両を共同開発で独ダイムラー傘下のダイムラー・トラックと、欧州での水素生産プロジェクト及び関連インフラ開発でイタリアガス大手スナムとの提携を発表。急速に盛り上げる水素市場でのパートナーシップを拡大した。  産業ガスとして早くから水素事業を開始してきたリンデは、 (さらに…)

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private 【国際】ダイムラー等5社、欧州のFCトラック普及で団結。トヨタ米国はFCトラック披露、ボッシュは固体酸化物形燃料電池

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 独自動車大手ダイムラー・トラック、イタリア自動車大手イヴェコ、スウェーデン自動車大手ボルボ・グループ、蘭ロイヤル・ダッチ・シェル、オーストリアエネルギー大手OMVの5社は12月15日、欧州での燃料電池(FC)トラックの普及に向けたイニシアチブ「H2Accelerate」を設立したと発表した。トラック燃料を脱炭素化する。  5社は今回、 (さらに…)

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private 【国際】IEA、水素エネルギー分析レポート発表。日本政府が作成要請。経産省の戦略に潜む影

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 国際エネルギー機関(IEA)は6月14日、水素エネルギーに関する分析及び提言レポートを発表した。水素エネルギーを気候変動対策として重要な技術として認識する一方、水素エネルギーの生成過程で二酸化炭素排出量を出さない「Clean Hydrogen」が重要ということを改めて確認した。また実用化に向けてはコスト削減が必要なものの、インフラ開発は非常に遅いとして、各国に開発促進を促した。  今回のレポートは、G20議長国である日本政府の依頼で [...]

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【国際】クリーン・エネルギー相会合、水素経済促進のパートナーシップ発足。水素協議会とも連携

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 クリーン・エネルギー相会合(CEM)の第10回会合が5月29日、開催され、米国、カナダ、日本、オランダ、欧州委員会の5ヶ国・地域に主導により、新たに国際的な水素パートナーシップが発足した。国際エネルギー機関(IEA)が事務局を担う。水素や燃料電池技術の促進のため政策調整やプログラム運営を行う。国際的な調整パートナーシップの動きは、2018年に日本で開催された水素エネルギー相会合が提言が出、今回結実した。  今回のイニシアチブは、エネ [...]

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【日本】セブンイレブンとトヨタ自動車、水素エネルギーを活用したCO2削減検討で提携

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 セブン-イレブン・ジャパンとトヨタ自動車は8月9日、物流や店舗での省エネルギー及び二酸化炭素排出量削減に向けた検討を開始する基本合意書を締結したと発表した。トヨタ自動車が新たに開発する水素自動車や水素発電機等の導入により、将来の低炭素社会・水素社会の実現に貢献することを目指す。  物流では、店舗向け冷蔵・冷凍トラックの動力源や冷蔵・冷凍ユニットの電源を燃料電池化した「燃料電池トラック」を導入することで、二酸化炭素排出量削減を目指す。 [...]

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【日本】トヨタ自動車、都営バス用に燃料電池バスを初めて納車。2020年までに100台目指す

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 トヨタ自動車は2月24日、トヨタブランドで販売する燃料電池(FC)バスを1台、初めて東京都交通局へ納車したと発表した。今回納車したFCバス「トヨタFCバス」は、同社の燃料電池自動車「MIRAI」向けに開発したシステム「トヨタフューエルセルシステム」を採用。3月にもさらに1台納車し、東京都交通局は東京都営バスとして運行する。  トヨタFCバスは、高圧水素タンクを10本搭載。水素エネルギーで動く燃料電池バスは、内燃機関に比べエネルギー効 [...]

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