【アメリカ】オクラホマ州SCOOP/STACK地区で、原油採掘リグ稼働数が過去数年で最低に。S&P発表

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは1月13日、全米有数の産油地である米オクラホマ州SCOOP/STACK地区で、週次のリグ稼働数が過去数年間で最低にまで落ち込んでいると発表した。  同地区のリグ稼働数は、2011年には164基まであったが、前週は38基、同週は23基にまで減少している。月間平均でも2019年5月には76期だったが、2020年1月の状況では30基にとどまっている。背景には、市場競争激化による抑制とガス価 [...]

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private 【国際】S&P、グリーンボンドの評価対象セクター拡大。農林業、廃棄物も。コジェネ等も対象に

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは12月4日、グリーンボンドの外部レビュー及びセカンドオピニオン提供サービス「グリーン評価」の対象を拡大したと発表した。農業、林業、廃棄物でもセカンドオピニオンを提供できるようにした。また、再生可能エネルギーの一つとして、 (さらに…)

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private 【国際】S&P、航空業界の二酸化炭素排出削減に関する展望発表。カーボンオフセット義務化が信用リスクに

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは11月21日、航空業界の気候変動対応に関する展望を発表。ジェット燃料の代替燃料化は比較的難易度が高い中、カーボンオフセット制度の義務化が、航空業界にとって大きな財務影響を与えるとの影響を及ぼすと表明した。  航空業界の二酸化炭素排出量は、現時点では世界全体の2.5%とさほど多くはない。輸送業界全体の排出量もも電力業界の半分。しかし、持続可能な代替燃料や技術革新へのコストが高いため、航空 [...]

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private 【国際】再生プラの原料価格がバージンプラスチックより高くなるも市場は明るい。S&Pグローバル分析

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは10月7日、プラスチック・サイクルに関する市場動向をまとめたレポートを発表した。バージン・プラスチックの市場在庫等によりバージン・プラスチックの価格減少し、再生プラスチックの価格よりも下回る事態が発生しているが、それでもEUの政策動向や大手企業の動向により、再生プラスチック市場は今後も活況になるとの見方を示した。  EUが、プラスチック製容器・包装に対し、再生プラスチック素材の使用を [...]

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private 【国際】S&Pグローバル・レーティング、信用格付から独立したESG評価サービス開始

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは4月11日、発行体のESG評価サービス「ESG Evaluation」をリリースした。従来の信用格付とは別にESG評価を行う。同社はすでに、信用リスクに影響を与えるESG要素については、信用格付に組み入れて評価しているが、今回発表のものは、別立てで幅広くESGリスクの評価を行う。  ESG Evaluationは、 (さらに…)

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private 【国際】S&P、信用格付レポートに「ESG」セクション設置。今年中に全大企業対象

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは1月31日、信用格付レポートの中に「ESGセクション」を設けると発表した。すでに、石油・ガスと電力の2セクターで開始しているが、今後、大企業では全セクター、中小企業ではESGリスクへのエクスポージャーが高いセクターについて、同セクションを設置。2019年を通し、同社の信用格付全体の約40%となる約2,000件の信用格付レポートの中に、同セクションが登場する予定。  同社は過去2年間、 [...]

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private 【国際】S&P、気候変動が与えた企業利益への影響に関する分析レポート発表。「影響は有意」

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは6月11日、気候変動が企業利益に与えた影響を分析したレポートを発表した。気候変動や異常気象が企業利益に与える影響は有意と結論づけた。  今回S&Pグローバル・レーティングは、気候変動が企業利益に与えた影響を調査するため、金融情報端末ブルームバーグを活用し、2017年4月から2018年4月までの間になされた業績修正報告において気候変動に関する説明がなされた企業を集計した。今回の調査では [...]

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private 【国際】S&P、環境・気候変動リスクが過去2年間の信用格付に影響を与えた内容を公表

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 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは11月9日、環境・気候変動リスクが同社の信用格付に及ぼす影響についてまとめたレポートを公表した。S&Pグローバル・レーティングは、2年前に同様のレポートを出していたが、その後状況変化や気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言等を踏まえ、同社の信用格付における影響の最新動向を情報開示している。  S&Pグローバル・レーティングは、業種を40種類、プロジェクトファイナンスでも [...]

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private 【国際】S&P、既発行グリーンボンド282件を同社基準で自主的再評価。65%が最高位取れず

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは11月8日、すでに発行されたグリーンボンド282件について、同社のグリーンボンド評価「Green Evaluation」に照合させた場合の格付を公表した。それによると、気候債券イニシアチブ(CBI)基準に適合するグリーンボンドのうち、63%は、「Green Evaluation」の下では最高位の「E1」ではなく2番目の「E2」に留まったと発表した。S&Pグローバル・レーティング [...]

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private 【国際】S&P、TCFDの気候関連財務情報開示ガイドラインと信用格付の関連について見解発表

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 信用格付世界大手S&Pグローバル・レーティングは8月16日、金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が推奨する情報開示と同社が行う信用格付の関連性に関してコメントを発表。将来的にTCFDの情報開示が信用格付に反映される可能性を示唆した。  同社は、 (さらに…)

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