Sustainable Japan QUICK ESG研究所

【中国】スターバックス、従業員の親の重大疾病医療保険を全額負担する制度を開始

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 コーヒーチェーン世界大手米スターバックスは4月11日、同社の中で最も成長の速い中国市場で、該当する従業員の親の重大疾病医療保険を同社が負担するプログラム「Starbucks China Parent Care Program」を6月1日に開始すると発表した。対象となるのは、中国の直営店で勤務するフルタイム従業員の親のうち75歳未満で中国に居住する者。加入する保険は高齢者重大疾病30症状を全てカバーする。対象者は概算で約1万人。今後、 [...]

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2017/04/22 最新ニュース

【シンガポール】不動産開発大手CDL、シンガポール市場初のグリーンボンド発行

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 シンガポール不動産開発大手シティ・デベロップメンツ・リミテッド(CDL)の子会社シティ・デベロップメンツ・リミテッド・プロパティーズ(CDLP)は4月6日、シンガポール市場初のグリーンボンドを発行した。発行額は1億シンガポールドル(約78億円)。償還期間は3年。利率は1.98%。主幹事はシンガポール銀行大手のDBS銀行。セカンドオピニオンはオランダのSustainalytics。グリーンボンド適格基準では、気候債券イニシアチブ(CB [...]

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2017/04/21 最新ニュース

【日本】東邦テナックス、三島事業所での自家発電を石油火力からガス火力に転換

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 帝人子会社で炭素繊維大手の東邦テナックスは4月3日、国内の主要製造拠点である三島事業所での自家発電を、石油火力発電からガス火力発電所に切り替えた。従来は重油を燃料としていたが、二酸化炭素排出量を削減するため、今後は排出量が重油より小さいガスを燃料とする。これにより、年間で約5万tの二酸化炭素排出量を削減できるという。これは帝人グループ全体が排出する二酸化炭素排出総量の2%以上に相当する量。  同社の三島事業所では、炭素繊維の原料とな [...]

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2017/04/15 最新ニュース

【日本】環境省、絶滅の恐れのある野生生物「レッドリスト2017」を発表。38種増加

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 環境省は3月31日、絶滅のおそれのある野生生物(動物と植物等)の種をまとめた「環境省レッドリスト2017」を発表した。環境省は1991年から野生生物に関するレッドリストの作成を開始し、2012年に第4次レッドリストを作成。2015年からは生息状況の悪化等必要に応じて時期を定めず改訂する制度へと移行し、今回「環境省レッドリスト2017」が発表された。今年3月17日には、これまで対象外であった海洋生物についてまとめた「環境省版海洋生物 [...]

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2017/04/14 最新ニュース

【環境省】グリーンボンドガイドライン2017年版公表

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 2017年3月28日、環境省から「グリーンボンドガイドライン2017年版」が公表された。グリーンボンドとは、企業や地方自治体等が、国内外のグリーンプロジェクトに要する資金を調達するために発行する債券等(証券化商品等を含む。以下単に「債券」と記す)であり、具体的には、①調達資金の使途がグリーンプロジェクトに限定され、②調達資金が確実に追跡管理され、③それらについて発行後のレポーティングを通じ透明性が確保された債券を意味する。国際的には [...]

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2017/04/12 ESG 最新ニュース

【インド】風力発電買取価格、FITから入札へ移行の展望。風力発電関連事業者に動揺広がる

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 インドで風力発電の買取価格が大きく減少していきそうだ。インド政府は、「2020年までに175MWの再生可能エネルギー導入」を掲げており、再生可能エネルギーの拡大と同時に再生可能エネルギーのコストを削減していく方針を定めており、今年から風力発電の買取制度を、固定価格買取制度(FIT)から入札オークション制度に変更しようとしており、2月に実施された初回の入札では、各州の従来の固定買取価格を大きく下回る結果となった。ブルームバーグが3月2 [...]

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2017/04/11 最新ニュース

【日本】キリンHD、事業電力の再生可能エネルギー化に向け「グリーン電力証書」を活用

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 キリンホールディングスは3月28日、キリンビール取手工場とキリンビバレッジ湘南工場において、東京電力エナジーパートナーのグリーン電力メニュー「アクアプレミアム」を4月1日から導入すると発表した。アクアプレミアムは、東京電力エナジーパートナーが3月2日に発表した新たな電力供給サービスで、水力発電所で発電された電力のみを供給する。これにより、年間15,000t規模の二酸化炭素排出量削減効果が生まれる。  アクアプレミアムは、欧米で浸透し [...]

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2017/04/11 最新ニュース

【日本】環境省、国立・国定公園内の太陽光発電設置について条件を明確化

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 環境省は3月28日、国立・国定公園内での大規模太陽光発電所設置に関し、設置条件を整理し、発表した。太陽光発電所の建設が日本国内でも広がる中、国立・国定公園内でも太陽光発電所を建設したいという動きがある。環境省は基準を明確にすることで、国立・国定公園の自然環境保護と太陽光発電を両立させていきたい考えだ。  今回の発表では、国立・国定公園の特別地域(特別保護地区及び海域公園地区を含む)内に太陽光発電パネルを設置する際に、環境省が行う審査 [...]

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2017/04/10 最新ニュース

【インドネシア】伊藤忠商事や九州電力、世界最大級のサルーラ地熱発電所の商業運転を開始

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 伊藤忠商事は3月22日、同社と九州電力、国際石油開発帝石、インドネシアのエネルギー最大手Medco Energi Internasionalの電力子会社メドコ・パワー・インドネシア、米地熱発電技術大手オーマット・テクノロジーズの5社が共同出資をして開発してきたインドネシアのサルーラ地熱発電所の1号機が3月19日に商業運転を開始したと発表した。設備容量は105.9MW。今後、2017年に2号機、2018年に3号機の商業運転が開始する予 [...]

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2017/04/07 最新ニュース

【日本】経済産業省、「ダイバーシティ2.0」経営のための報告書とガイドラインを発表

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 経済産業省は3月23日、2016年8月より中長期的に企業価値を創出するダイバーシティ経営のあり方について検討を行ってきた「ダイバーシティ2.0検討会」の報告書を発表した。報告書では、ダイバーシティを巡る現状や課題を整理し、実現に向けた提言を盛り込んだ。また、取るべきアクションをまとめた「ダイバーシティ2.0行動ガイドライン」も同時に発表した。  報告書では、少子高齢化による人材不足や、ITテクノロジーの活用による人材価値の変化など大 [...]

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2017/04/03 最新ニュース
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