【タイ】ツナ缶世界最大手タイ・ユニオン、持続可能な生産に向けたアクションプラン発表

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 ツナ缶世界最大手タイ・ユニオンは7月11日、持続可能なツナ缶製造に向けたアクションプランを発表した。同社は、John West、Chicken of the Sea、Petit Navire、Nareblu、Sealectのブランドを展開しており、世界市場シェア20%。漁業分野は環境保護や人権保護の必要性が高く叫ばれる分野で、ツナ缶業界でも国際環境NGOグリーンピースを中心に主要企業に対する監視の目が高まっていた。今回グリーンピース [...]

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2017/07/26 最新ニュース

【日本】レンゴー、グループの白板紙全てでFSC森林認証を完了

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 製紙国内大手レンゴー子会社の大阪製紙は7月10日、同社の主力商品である白板紙が国際的な森林保護認証であるFSC認証を取得したと発表した。これにより、レンゴーグループの白板紙は全てFSC認証を取得したことになる。  レンゴーは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、関連する全ての製品にFSC認証等の森林認証の取得が求められることになるだろうと判断。2013年12月に同社東日本地区のコート白ボール製造拠点である利根川事業所に [...]

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2017/07/26 最新ニュース

【東南アジア】スイス投資運用SUSI PartnersとSouth Pole Group、再エネ投資ファンド設立計画を発表

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 スイス運用会社SUSI Partnersとスイス気候変動コンサルティング大手South Pole Groupは7月10日、東南アジアでの再生可能エネルギー推進のためのインフラ投資ファンドを共同で設立すると発表した。2億5,000万ユーロ(約320億円)規模で運用期間10年を目指す。  同ファンドは、東南アジアで建設される政府や民間の大規模な太陽光発電所、風力発電所、水力発電所、ビハインド・ザ・メーター(BTM)装置を投資対象とする。 [...]

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2017/07/24 最新ニュース

【香港】税関、密輸象牙7.2トンを押収。香港が密輸象牙の流通中継地となっている実態

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 香港税関は7月6日、マレーシアから到着した貨物船のコンテナの中から過去30年間で最大規模となる密輸象牙7.2tを押収したと発表した。時価総額900万ドル(約10億円)相当。    象牙商品の流通では、印鑑等として販売されている中国と日本が二大大国。象牙製品で使用される象牙は世界的にアフリカゾウのものが多く、高単価で取引されているアフリカゾウは密猟が絶えず、1989年に絶滅危惧種の国際取引を規制するワシントン条約に登録され、それ以降国 [...]

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2017/07/22 最新ニュース

【アジア】GRIスタンダード、台湾・インドネシア・ベトナムで翻訳版発表。アジアで飛躍

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは7月5日、昨年発行したGRIスタンダードが、繁体中国語、インドネシア語、ベトナム語の公式翻訳版が発行されたことを発表した。GRIスタンダードはオリジナルは英語だが、順次各国語に翻訳されている。日本語はすでに今年4月に発表された。今回翻訳プログラムが完了した台湾、インドネシア、ベトナムでも関連式典が開催された。  台湾では、大手企業の連合体「企業永続発展協会(BCSD-Taiwan) [...]

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2017/07/20 最新ニュース

【ベトナム】ハノイ市政府、2030年までに自動二輪車走行を全面禁止。渋滞・大気汚染対策

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 ベトナム首都ハノイ市政府は7月4日、2030年までに自動二輪車の走行を全面的に禁止することを決めた。自動二輪車走行が、大気汚染や渋滞の大きな原因になっているとして、ハノイ市議会の役割を果たす人民評議会議員96人のうち、95人が賛成に回った。  ハノイでは二輪車が最も一般的な交通手段となっており、街には二輪車が溢れかえっている。さらにハノイ市域は人口増加が激しく、市政府は今後3年間でハノイ市域の二輪車は600万台にまで増加すると見立て [...]

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2017/07/19 最新ニュース

【日本】コカ・コーラシステム、ウォーター・ニュートラリティを達成

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 日本コカ・コーラと全国5社のボトリング会社等で構成するコカ・コーラシステムは6月28日、同社の2020年環境目標で重点項目と位置づけていた水資源保護活動で、製品の製造に使用する量と同等量の水を自然に還元する「ウォーター・ニュートラリティ」を、目標の4年前倒しとなる2016年末までに達成したことを明らかにした。環境エンジニアリング会社リンノテックが「ウォーター・ニュートラリティ」の第三者審査を行った。  日本のコカ・コーラシステムでは [...]

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2017/07/16 最新ニュース

【日本】JICA、SDGsビジネス支援採択案件5件を発表。ビジネス調査費用を助成

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 国際協力機構(JICA)は7月10日、今年2月から3月にかけ公募したSDGsビジネス助成制度「途上国の課題解決型ビジネス(SDGsビジネス)調査」の第1回採択案件5件を発表した。同助成制度は、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献するビジネスを計画している企業に対し、調査費用の一部をJICAが助成するというもの。助成費用は、1件あたり5,000万円が上限。具体的な助成金額は、申請者からの提案書等を通じて決定される。  JIC [...]

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2017/07/14 最新ニュース

【中国】政府、広東省等5地域をグリーンファイナンス試験区に選定。5年間での目標達成目指す

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 中国政府は6月26日、国内5地域を「グリーンファイナンス」推進のための試験区に選定し、環境に資する企業等に投融資をする金融機関に対し政府が特別インセンティブを与える制度を始めると発表した。今回、試験区域に選定されたのは、広東省広州市、浙江省湖州市・衢州市、江西省贛江新区、貴州省貴安新区、新疆ウイグル自治区クムル市・昌吉回族自治州・カラマイ市の5地域。  今回の政策は、中国人民銀行、国家発展改革委員会、財政部、環境保護部、中国銀行業 [...]

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2017/07/10 最新ニュース

【日本】仏銀行大手BPCEグループ、日本市場初のソーシャルボンド・サムライ債を581億円発行

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 仏銀行大手BPCEグループは6月22日、日本市場初のソーシャルボンド・サムライ債(海外発行体による円建て債券)を発行した。発行額は581億円。格付はS&PでシングルA、ムーディーズでA2。優先シニア債で、償還期間は5年(発行額245億円)、7年(同235億円)、10年(同76億円)、15年(同25億円)の4つのトランシェ(区分)に分かれている。利率は、5年債が0.214%、7年債が0.367%、10年債が0.467%、15年債が0. [...]

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2017/07/08 最新ニュース
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