private 【ドイツ】メルク、自社サステナビリティ・フレームワークを充実改訂。2030年までにバリューチェーン全体へ

Facebook Twitter Google+

 医薬品大手独メルクは2月15日、医薬品や医療システム・サービスへサステナビリティを統合するための同社フレームワーク「デザイン・フォー・サステナビリティ(DfS)」をアップデートしたと発表した。2030年までにバリューチェーン全体でサステナビリティの統合を図る。  同フレームワークは、 (さらに…)

» 続きを読む

【イスラエル】ファイザー製コロナワクチン、2回接種後の有効性93%。1回目接種後2週間は要注意

Facebook Twitter Google+

 日本でも間もなく接種が開始される米ファイザーと独バイオ製薬大手BioNTechが開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、イスラエル健康維持機構(HMO)大手マッカビ・ヘルスケアは2月11日、2回の接種を受けた全ての健康保険加入者のデータを分析した結果、有効性は93%と発表した。イスラエルのメディア、ザ・タイムズ・オブ・イスラエルが報じた。 【参考】【国際】ファイザーとBioNTech、新型コロナ・ワクチンのフェーズ3臨床で [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】マッキンゼー、オピオイド案件関与で行政に600億円の和解金支払。個人訴追捜査にも同意

Facebook Twitter Google+

 米47州と5準州及びワシントンDCの司法長官は2月4日、米コンサルティング大手マッキンゼーがオピオイド薬害に関し、オピオイドを生産していた製薬企業に経営アドバイスをしていた事案に関し、同社との間で5億7,300万米ドル(約600億円)の和解金で合意した。 【参考】【アメリカ】医薬品卸大手3社とJ&J、オピオイド訴訟で合計2.3兆円での和解を地方政府に提案か。各紙報道(2019年10月20日) 【参考】【アメリカ】パーデュー・ファーマ [...]

» 続きを読む

【EU】欧州委、コロナワクチンの域外輸出事前承認制度発動。途上国は例外。BionTechは増産成功

Facebook Twitter Google+

 欧州委員会は1月29日、EU域内で生産された新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、生産国政府の輸出許可に関するEU規則を適用することを決定した。これにより、生産国からEU域外に輸出する際には当局の承認が必要となった。1月30日のEU官報掲載で発効となり、2021年3月31日に終了する。  欧州委員会は今回の規則に関し、「ワクチン輸出の透明性不足」と説明。同ルールの詳細化については、各加盟国の当局の責務としつつも、欧州委員会として [...]

» 続きを読む

private 【国際】医薬品アクセスインデックス2021、首位GSK。上位企業がさらに躍進。下位との差開く

Facebook Twitter Google+

 国際医薬品アクセス向上NGOの医薬品アクセス財団(Access to Medicine Foundation)は1月27日、発展途上国での医薬品へのアクセス改善に関する実践や貢献度を評価したランキング「医薬品アクセスインデックス(ATMインデックス)」の2021年結果を発表した。発表は概ね2年毎で今年で7回目。首位はグラクソ・スミスクライン(GSK)。  同インデックスは、研究機関をもつグローバルな最大手医薬品メーカー20社が対象。 [...]

» 続きを読む

【国際】ファイザー・BioNTechとノババックスのワクチン、変異種で有効性確認。EUはダークレッド導入

Facebook Twitter Google+

 製薬世界大手米ファイザーと独BioNTechは1月27日、同社の新型コロナウイルス・ワクチン候補が、英国とアフリカで流行している変異種「N501Y」、英国で流行している変異種「Δ69/70+N501Y+D614G」、南アフリカで流行している変異種「E484K+N501Y+D614G」のいずれでも有効性が確認できたと発表した。同社のワクチン候補は、米国ですでに緊急使用許可(EUA)が出ている。  同社の検査は、ファイザーとテキサス大学 [...]

» 続きを読む

private 【アメリカ】モデルナのワクチン候補、英国と南アの変異種にも有効。日本では武田薬品が輸入・配布

Facebook Twitter Google+

 米バイオテクノロジー大手モデルナは1月25日、同社の新型コロナウイルス・ワクチン候補「mRNA-1273」が、英国で発見された変異種「B.1.1.7」と、南アフリカで発見された変異種「B.1.351」の双方で、有効性が確認できたと発表した。 【参考】【国際】米モデルナ、新型コロナ・ワクチン候補で94.5%の有効性。英・EUはすでに当局レビュー開始(2020年11月18日)  今回の有効性試験は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【ヨーロッパ】英政府、新型コロナ・気候変動研究に300億円拠出。EUはEIC基金の出資対象企業42社発表

Facebook Twitter Google+

 英アマンダ・ソロウェイ科学研究イノベーション相(ビジネス・エネルギー・産業戦略省政務次官)は1月6日、新型コロナウイルスと気候変動の研究強化のため、研究機関に対する2億1,300万ポンド(約300億円)の国家予算を発表した。英国研究技術革新機構(UKRI)の7つの研究評議会が資金提供を担う。物理学から人文科学まで幅広い研究分野をカバーする。  今回の発表の予算のうち、 (さらに…)

» 続きを読む

【中国】新型コロナワクチン開発3社、国際分配スキームCOVAXに加盟申請。国際協調アピール

Facebook Twitter Google+

 中国外交部の華春瑩報道官は1月20日、記者会見の中で、中国医薬集団(シノファーム)、シノバック・バイオテック(科興控股生物技術)、康希諾生物(カンシノ・バイオロジクス)の3社が、新型コロナウイルス・パンデミックの国際配分スキームCOVAXに加盟することを申請していることを明らかにした。 【参考】【国際】コロナ禍でワクチンナショナリズム発生。世界経済フォーラム、最も経済合理的なのは国際協調(2021年1月11日) 【参考】【国際】WH [...]

» 続きを読む

private 【イスラエル】医薬品大手テバ、2030年環境目標を設定。CO2や医薬品過剰包装削減等

Facebook Twitter Google+

 ジェネリック医薬品大手イスラエルのテバ・ファーマシューティカルは1月12日、2030年に向けた長期環境コミットメント目標を発表した。今回の目標は、同社が2014年に設定した2019年までの目標を更新する形で設定。対象には、同社および子会社のアクタビスも含めた。  同社は、 (さらに…)

» 続きを読む
ページ上部へ戻る