【国際】国連事務総長、2019年のSDGs進捗報告書案を公表。7月にHLPFで最終報告予定

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 アントニオ・グテーレス国連事務総長は、今年7月に経済社会理事会(ECOSOC)に提出する「国連持続可能な開発目標(SDGs)進捗報告書」文書を公表した。国連事務総長は、毎年同進捗報告書を提出しており、今回公表のものは2019年版。今後、最終編集作業に入る。  国連経済社会理事会は、SDGsの状況を4年に一度振り返ることをルール化しており、2015年に制定されたSDGsは、2019年の今年が第1回目の振り返りタイミングとなる。そのため [...]

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【国際】OECD、SDGs地方行政アプローチで専門家会合開催。2020年2月に最終報告書披露

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 経済協力開発機構(OECD)は5月14日、「国連持続可能な開発目標(SDGs)に向けた地域アプローチ・プログラム(Programme on a Territorial Approach to the SDGs)」のテクニカルミーティングを開催し、専門家委員からSDGs達成に向けた地域指標のフィードバックを得た。OECDは、地域毎の事情にあったSDGs指標の開発に取り組んでいる。  OECDは、2018年の国連持続可能な開発目標に関す [...]

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【アメリカ】SDGs運用専業17 Asset management、優れた投資機会見出すフレームワーク提示

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 国連持続可能な開発目標(SDGs)にフォーカスした米投資運用17 Asset managementは4月、SDGsから優れた投資機会を見出すフレームワークを示したレポートを発表した。SDGs分野へのファイナンスに対する啓蒙を行うとともに、同社の事業販促を狙う意味もある。  17 Asset managementは2018年にニューヨークに創業。主に機関投資家を対象に投資運用を行っている。今回のレポートは、中朝企業向け投資大手SEAF [...]

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【国際】地方政府のSDGs定量モニタリングのあり方整理。LDA-SIが初回の実験導入レポート発表

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 国連の持続可能な開発ソリューションネットワーク(SDSN)が展開するデータ活用イニシアチブ「TReNDS(Thematic Research Network on Data and Statistics)」と、米国のUSA Sustainable Cities Initiative(USA-SCI)は4月15日、地方政府と対象としたデータ活用イニシアチブ「LDA-SI(Local Data Action Solutions Init [...]

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【国際】国連事務総長、国連ハビタットのSDGsミッション明確化。目標11街づくりの中核機関に

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 アントニオ・グテーレス国連事務総長は2月27日、国連人間居住計画(UN-Habitat:国連ハビタット)の新たな戦略方向性に関するメモを国連経済社会理事会(ECOSOC)に提出した。2020年から2025年までの間、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標11「住み続けられる街づくりを」の分野でのイノベーションとエクセレンスの中核に据える構想。  今回の計画は、SDGsが策定されてから初めて、UN-Habitatに関する戦略の方向性 [...]

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【アメリカ】SDSN、米国都市のSDGs達成フレームワーク発表。具体的な10ステップ提示

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 国連の「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)」は3月1日、米国の都市向けに国連持続可能な開発目標(SDGs)を意識した持続可能な街づくりへの道筋を示したレポート「A Pathway to Sustainable American Cities: A Guide to Implementing the SDGs」を発行した。SDSNは目下、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンノゼ、バルチモア等の大都市とパートナーシップを [...]

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【国際】IIRC、GRI、CDP、SASB、ISO等、SDGsについての企業報告で対話実施。考え方発表

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 国際的な企業報告基準運営のCDP、GRI、CDSB、FASB(米国財務会計基準審議会)、IASB(国際会計基準審議会)、国際標準化機構(ISO)、SASB(米サステナビリティ会計審議会)、IIRC(国際統合報告評議会)の8団体による協働組織「Corporate Reporting Dialogue(CRD)」は2月28日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成を支援するための企業報告フレームワークに関し、ポジションペーパーを発表し [...]

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【国際】国連グローバル・コンパクト、B Labと協働で企業のSDGs進捗測定ツール開発。2020年中旬完成予定

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 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は2月26日、「Bコーポレーション」認証を運営する米NGOのB Labと協働で、企業が国連持続可能な開発目標(SDGs)観点での達成進捗度を管理できる新たなオンラインツールを開設すると発表した。完成は2020年中旬の予定。 【参考】B Corporation(Bコーポレーション)(2015年2月9日)  B Labはこれまで、Bコーポレーションの認証の到達達成度を自主的に測定するためのツール「B [...]

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【国際】国連グローバル・コンパクト、若者ビジネスパーソン向けSDGsプログラムを始動

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 国連グローバル・コンパクト(UNGC)は2月1日、若者ビジネスパーソン向けに、国連持続可能な開発目標(SDGs)推進のためのプログラムを2つ発表した。ビジネスでSDGs達成を後押しするため、若者育成を行う。  1つ目のプログラムは、毎年開催している表彰制度「SDG Pioneers」。同賞は、SDGs(持続可能な開発目標)達成に資するビジネスイノベーションや創造性を発揮した個人を表彰するもので、2016年にスタート。UNGC署名機関 [...]

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【国際】Verra、SDGsプロジェクトの任意認証制度「SD VISta」開始。第三者機関がプロジェクトを評価

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 国際的なカーボンオフセット基準管理団体米Verraは1月23日、国連持続可能な開発目標(SDGs)に資するプロジェクトの新たな認証制度「Sustainable Development Verified Impact Standard(SD VISta)」を発表した。SDGsに関連するプロジェクトであれば、気候変動以外のものも申請できる。プロジェクトの品質を高め、投資や寄付を呼び込みたい考え。  Verraは、カーボンオフセットの任意 [...]

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