【オーストラリア】ESG投資の財務リターンが伝統的投資を上回る。RIAA報告書

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 豪ESG推進機関RIAA(Responsible Investment Association Australia)は7月25日、ESG投資ファンドの財務リターンが伝統的投資ファンドを上回っていいたことを示す報告書「Responsible Investment Benchmark Report 2017」を発表した。コアESG投資を実施している株式ファンドとマルチセクターファンドの双方で、3年、5年、10年の期間のほとんどでESG投 [...]

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【オーストラリア】業界団体FSC、豪版スチュワードシップ・コード制定。来年7月から適用

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 豪機関投資家業界団体の金融サービス協議会(FSC)は7月19日、オーストラリア版スチュワードシップ・コードに相当する「FSC Standard 23: Principles of Internal Governance and Asset Stewardship」を制定したと発表した。FSCには、豪運用会社、年金基金、保険会社、信託銀行等100社以上が加盟しており、今回のオーストラリア版スチュワードシップ・コードは加盟している運用会 [...]

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【オーストラリア】米テスラ、南オーストラリア州での世界最大リチウムイオン蓄電施設建設を落札

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 電気自動車大手テスラは7月6日、仏再生可能エネルギー発電事業者Neoenと共同で、オーストラリア南部の南オーストラリア州にリチウムイオン蓄電施設を建設すると発表した。蓄電設備容量は100MW/129MWh。ジェームズタウン市近郊にあるNeoenのホーンズデール風力発電所に接続され、南オーストラリア州の電力供給安定化を図る。  今回の蓄電設備建設は、南オーストラリア州政府が進める再生可能エネルギー推進政策の一環。南オーストラリア州では [...]

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【オーストラリア】外務貿易省とGRI、アジア新興5か国でサステナビリティ報告の普及に向け連携

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIとオーストラリア外務貿易省(DFAT)は6月7日、インド太平洋地域で「レポーティングを通じた持続可能な貿易と投資」プログラム(STIR Indo-Pacific)を開始すると発表した。プログラムは、バングラデシュ、インドネシア、フィリピン、スリランカ、ベトナムの5か国を対象とし、社会安定性の向上と貧困の緩和を行う。  STIR Indo-Pacificプログラムの活動内容は主に2つ。 [...]

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【オーストラリア】ウエストパック銀行、カーマイケル石炭採掘への融資拒否を発表。4大銀行全て撤退

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 オーストラリア4大銀行の一つ、ウエストパック銀行は、インドの新興財閥アダニ・グループが、オーストラリア・クイーンズランド州で計画している「カーマイケル石炭採掘プロジェクト」への融資を承認しない決定を下した。4月28日に発表した新たな気候変動ポリシーの中で、新規の一般炭採掘事業への融資は「既存の石炭生産盆地に限定する」と定めたため。英紙ガーディアンによると、これによりオーストラリア4大銀行全てが、事業費が160億豪ドル(約120億米ド [...]

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【国際】エト・キャピタルと豪年金基金、化石燃料除外した気候変動対応インデックスの開発を発表

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 米ピッツバーグに本社置きESG投資専業の運用会社エト・キャピタル(Etho Capital)は9月30日、運用先から化石燃料関連銘柄を除外するオーストラリア初の年金基金Future Superと共同で、新たなESGインデックス「Global Sustainability Leadership Index」を開発していくことを発表した。各紙が報じた。この新インデックスでは、世界6,000社を投資ユニバースとし、そのうち化石燃料の採掘、 [...]

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【国際】GRI、オーストラリアとASEANの資源採掘事業者サステナビリティ情報開示状況をレポート

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 国際的なサステナビリティ報告基準策定のGRIは9月6日、オーストラリアとASEAN地域における資源採掘産業の情報開示状況に関するレポートを発表した。GRIは、資源採掘産業を背系的な経済成長と多次元のサステナビリティの観点から重要なセクターだと位置づけており、とりわけアジア太平洋地域の資源採掘産業に注目している。今回のレポート発表では、オーストラリアのレポートではEY Australiaが、ASEAN地域のレポートではCSR Asia [...]

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【オーストラリア】ビクトリア州政府、水圧破砕や炭層ガス採掘を恒久的な禁止を発表

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 オーストラリア・ビクトリア州政府のアンドリュー首相は8月30日、ビクトリア州全土において水圧破砕や炭層ガス(オーストラリアではコール・シーム・ガスと呼ばれる)といった新しい手法による炭鉱の開発を恒久的に禁止することを明らかにした。今年中にビクトリア州政府議会での法整備を目指す。アンドリュー首相は19万人が従事する農家の健康リスクや環境保護を理由として挙げた。ビクトリア州では州民から州議会に対して調査を要請する嘆願書が約1,600通寄 [...]

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【オーストラリア】カトリック系4団体、化石燃料全体からのダイベストメントを宣言

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 オーストラリアのカトリック系キリスト教4団体は6月15日、石炭、石油、ガスの化石燃料全体からのダイベストメント(投融資引き揚げ)を共同で宣言した。化石燃料全体からのダイベストメントを複数のカトリック団体が共同で発表するのは世界で初めて。今回宣言に加わった4団体は、Marist Sisters Australia、Presentation Congregation Queensland、Presentation Sisters Wag [...]

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【オーストラリア】首都地方政府、2020年までに再生可能エネルギー割合を100%へ

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 首都キャンベラが位置するオーストラリア首都特別地域(ACT)政府のコーベル環境・気候変動相は4月29日、地区内電力の再生可能エネルギー割合目標について、昨年「2020年までに90%」としていた目標をさらに厳しくし、「2020年までに100%」とすることを発表した。地域電力を再生可能エネルギー100%とする目標は世界でもトップレベルの目標。コーベル氏は、環境対策の側面だけでなく、4億豪ドル(約320億円)の太陽光発電助成金による産業振 [...]

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