private 【オーストラリア】リオ・ティント、蓄電池電車4編成購入。充電ステーションと回生ブレーキ充電、ピルバラ地区へ導入

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 資源開発世界大手英豪リオ・ティントは1月11日、米ワブテック機関車製造から蓄電池電車「FLXdrive」を4編成購入すると発表した。蓄電池電車の活用は同社初。2024年からオーストラリアの西オーストラリア州ピルバラで初期実証予定。  同アクションは、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】Vicinity Centres、保有物件の駐車場にEV急速充電ステーション敷設。エンジー協働、物件利用者へ付加価値提供

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 豪小売店舗用不動産投資大手Vicinity Centresは11月4日、仏電力・ガス大手エンジーとパートナーシップを締結し、同社保有小売物件の駐車場にオーストラリア最大級のEV急速充電ステーションを設置すると発表した。対象物件は最大30ヵ所、敷設するEV充電スタンドでは、30分間で最大80%の充電できる。  今回のアクションは、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】パクト・グループ、包装・容器のリサイクル設備と再生素材含有量向上に64億円投資。2024年中旬まで

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 豪包装・容器製造パクト・グループは11月18日、オーストラリア連邦政府の「リサイクルとクリーンエネルギー製造プロジェクトに向けた現代製造イニシアチブ」を通じ、2,000万豪ドル(約17億円)の助成金を獲得したと発表した。  同社は、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】ウールワース、使い捨てプラ製食器・容器の販売全廃。紙製・木製では100%FSC認証取得

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 豪小売大手ウールワースは11月17日、オーストラリアの店舗で、使い捨てプラスチック製の食器・容器の販売を廃止したと発表した。プラスチック消費量を、年間2100t削減できる見込み。  同社は、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】BHP、Say on Climateで支持率が9割に達せず。同業他社より不十分との見方

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 資源世界大手英豪BHPは11月11日、二元上場会社として、オーストラリア法人側の株主総会を実施。同社が、豪企業として初めて実施した「Say on Climate」案件では、14%が反対した。Say on Climateは、株主総会で、会社側の気候変動戦略を取締役会側が勧告的決議議案として株主総会に上程し、株主からの賛同を確認するもの。  BHPは9月、 (さらに…)

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【オーストラリア】BHP、三井物産と合弁の原料炭採掘子会社をスタンモアに売却

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 資源世界大手豪BHPは11月8日、三井物産と合弁で所有している豪クイーンズランド州の原料炭(石炭)採掘「BHP Mitsui Coal(BMC)」の持分80%全てを、スタンモア・リソーシズの完全子会社スタンモアSMCホールディングスに売却することで合意したと発表した。売却額は、売却完了時に11億米ドル、売却完了から6ヶ月後に1億米ドル、2024年には価格連動型追加報酬1.5億米ドルで、最大13.5億米ドル。売却完了は2022年を予定 [...]

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private 【オーストラリア】政府、2050年カーボンニュートラルの具体計画発表。技術導入重視

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 オーストラリアのスコット・モリソン首相は10月26日、2050年カーボンニュートラル(二酸化炭素ネット排出量ゼロ)を実現するための「オーストラリア長期排出削減計画」を発表した。一方、2030年目標については、既存の2005年比26%から28%を維持した。  同政府は今回、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】ESG投資推進ACCR、上場企業の気候変動アクション分析チーム発足。第1号はシェル

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 オーストラリアESG投資推進NGOのACCR(オーストラリア社会的責任センター)は9月28日、上場しているグローバル企業を対象とした企業レベルの気候変動マネジメントを分析するため「グローバル気候インサイト(GCI)」を発足したと発表した。機関投資家から要望があった。  GCIは、 (さらに…)

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【オーストラリア】岩谷、川重、関電、丸紅、グリーン水素生産・輸出プロジェクト始動。郵船はBPと連携

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 岩谷産業、川崎重工業、関西電力、丸紅の4社は9月15日、オーストラリアのスタンウェル及びAPTマネジメント・サービシーズの2社と連携し、豪クイーンズランド州グラッドストン地区でグリーン水素の生産、日本への輸出プロジェクトを発足した。まずは事業化調査を共同実施する。すでにスタンウェルは、グラッドストン地区のアルドガ地域に水素製造拠点として235haを確保。さらに、フィッシャーマンズランディングでも100haの活用見込みがある。  同地 [...]

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