private 【リベリア】環境NGOマイティー・アース、ブリヂストン子会社でゴム農園の労働・環境懸念発表

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 米環境NGOマイティー・アースは2月10日、ブリヂストン完全子会社のタイヤ製造世界大手米ファイアストンがリベリアに有する地球最大規模のゴム農園で、深刻な労働および環境への懸念があるとする調査レポートを発表した。同調査は、立法アドボカシーGreen Advocatesとの協働で2019年3月に実施。マイティー・アースは、親会社ブリヂストンに対しても、子会社ファイアストンが労働者と地域住民の権利保護および環境保護を行うことを要求した。 [...]

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【アメリカ】ブリヂストン・アメリカ、廃タイヤ再生素材でのタイヤ生産を大幅に拡大。CO2を81%削減

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 ブリヂストンの米国子会社ブリヂストン・アメリカス(BSAM)は11月20日、廃タイヤをリサイクルした再生素材生産大手デルタ・エナジーと長期パートナーシップを締結し、同社の再生カーボンブラック(rCB)「D-E Black」を大規模に活用したタイヤを米国で生産すると発表した。ブリヂストン・アメリカスの前身は、1988年に同社が買収したファイアストン。  ブリヂストン・アメリカスは、rCBを活用することで、2020年までに乗用車用の廃タ [...]

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【日本】ブリヂストン、原材料消費・CO2排出量削減可能な新タイヤ「Enliten」開発。まず欧州市場で

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 ブリヂストンは6月13日、高性能の軽量タイヤ「Enliten」を発表した。一般的な夏用タイヤと比べ原材料を10%削減。また路面との摩擦も軽減できるため、車からの二酸化炭素排出量と燃料消費量を20%ずつ削減できる。電気自動車の場合は、課題となっている航続距離を伸ばすことにつながる。一方で製品寿命は従来品と変わらないという。 ブリヂストンは、原材料配合、溝の深さ(トレッドデプス)、タイヤ内部のインナーライナーの厚さ、モールド工法の新コン [...]

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【日本】ブリヂストン、グローバルサステナブル調達ポリシー制定。12言語で発表

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 ブリヂストンは2月6日、世界全グループを対象とする原材料、サービスの調達ポリシー「グローバルサステナブル調達ポリシー」を策定した。これまでは複数の調達ガイドラインに分かれていたが、今回体系的に一つのポリシーとしてまとめた。さらに、2050年の環境長期目標「100%サステナブルマテリアル化」の達成に向けた内容となっている。ポリシーは日本語より先に12言語で公表された。  同ポリシーは、「透明性」「コンプライアンス」「QCD」「持続可能 [...]

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【国際】CDP、2017年版サプライチェーン報告書を公表。優秀サプライヤーとして日本企業7社入賞

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 機関投資家らによる国際イニシアチブで企業に気候変動の情報開示を求めるNGOのCDPは1月23日、サプライチェーンプログラムの今年度報告書「サプライチェーン報告書2017」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「水」「森林」の3つを、サプライチェーンという観点で改善していくために開始されたもの。今回の報告書は、サステナビリティネットワーク団体のBSRおよび英国政府が設立した独立系企業カーボン・トラス [...]

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