private 【北米】トタル、アメリカ石油協会からの脱退表明。気候変動対策姿勢が不十分

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 エネルギー世界大手仏トタルは1月15日、アメリカ石油協会(API)からの脱退を表明した。APIの気候変動対策に対する消極的な姿勢が理由と説明した。エネルギー業界からの先鋭的な発表に、各所から称賛の声が上がっている。  APIは、 (さらに…)

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private 【デンマーク】政府、2050年までに北海での石油・ガス開発全面禁止。カーボンニュートラル目的

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 デンマークのダン・ヨルゲンセン気候・エネルギー・供給相は12月4日、デンマーク政府として、北海での石油・ガス開発を2050年までに禁止する方針で同国国会と合意に達したと発表した。気候変動対策の一環。デンマークは、英国及びノルウェーと並ぶ北海での資源開発大国。今回自主的に北海でのエネルギー資源開発の幕を閉じる決断を下した。  今回の決定により、 (さらに…)

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private 【イギリス】ケンブリッジ大、化石燃料ダイベストメント発表。ハーバード、オックスフォードに続く

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 英ケンブリッジ大学は10月1日、同大学基金の資産運用で、化石燃料関連への直接及び間接の投資を2030年までに全て引き揚げると発表した。さらに2038年までに投資ポートフォリオのカーボンフットプリントをゼロ(カーボンニュートラル)にする目標も掲げた。気候変動対策のため脱炭素化を推進する。  今回の発表では、 (さらに…)

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【トルコ】政府、黒海で過去最大級のガス田発見。エネルギー安全保障の観点から成果強調

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 トルコのタイイップ・エルドアン大統領は8月20日、黒海で大規模な天然ガス田を発見したと発表した。推定埋蔵量は同海域過去最大級の3,200億m3。経済成長を遂げているトルコはエネルギー需要が増加しており、エネルギーはロシアやイランからの輸入依存度が高い。今回の発見は、エネルギー安全保障を高める観点からも今回の発見を大ニュースと宣言している。  ガス田の発見場所は、黒海西部でトルコ北部100海里の採掘区域「Tuna-1」。深海底の水深は [...]

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private 【オーストラリア】サンコープ、2025年までに石油・ガスへの融資・損害保険を停止。気候変動

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 オーストラリア保険大手サンコープは8月21日、2025年までに石油・ガス関連プロジェクトへの融資及び損害保険引受を停止し、2040年までに化石燃料全般に対する直接投資も停止すると発表した。  同社はすでに、 (さらに…)

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private 【国際】著名な経済学者127人、化石燃料型経済からの脱却を要請。スティグリッツやサックス等

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 世界各国の経済学者116人は8月4日、化石燃料に依存した経済を終わらせつつ、新型コロナウイルス・パンデミックの経済復興を実現するグリーン・リカバリーを求める意見記事を、英紙ガーディアンに寄稿した。著名な経済学者も多数賛同した。  今回の意見広告に署名した経済学者には、 (さらに…)

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private 【ヨーロッパ】西欧では2023年までに再エネ(水力除く)が最大電源化。フィッチ予測

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 信用格付大手米フィッチ・レーティングス子会社のフィッチ・ソリューションズは5月2日、今後10年間の再生可能エネルギーの最新見通しを発表。西欧では2023年までに再生可能エネルギー(水力発電除く)が最大の電源になるとの予測を示した。  今回のレポートでは、 (さらに…)

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private 【国際】ハーバードとオックスフォード、大学基金で2050年カーボンニュートラル宣言。パリ協定遵守

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 米ハーバード大学のラリー・バコウ学長は4月21日、2050年までの二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)にコミットすると発表した。同大学の運営基金(エンダウメント)に対しても、2050年までのカーボンニュートラルを実現することを要求した。エンダウメントでの2050年カーボンニュートラル宣言は、米国大学で初。バコウ学長は、気候変動を「現代の決定的な課題」と言及した。  2050年までのカーボンニュートラルは、 (さらに&h [...]

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private 【アフリカ】AfDB、原油・ガスパイプライン事業への融資禁止姿勢を明確化。東アフリカでも関与否定

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 アフリカ開発銀行(AfDB)は4月18日、ウガンダおよびタンザニアで計画中の世界最長の加熱パイプライン建設「東アフリカ原油パイプラインプロジェクト(EACOP)」に対して融資をしていないことを明確にした。環境NGO100団体以上は3月24日、AfDBが同プロジェクトへの財政支援を計画していると指摘。同プロジェクト、地球規模の気候変動リスク、地域環境や東アフリカの住民数百万人の生活を脅かすとして、批判を集めていた。  アフリカ開発銀行 [...]

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