【ブラジル】カーギル等SCF加盟6社、カンポセラードで森林破壊リスクゼロ大豆の生産スキーム発表

 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)の「ソフト・コモディティ・フォーラム(SCF)」は6月21日、ブラジルのカンポセラードで生産された大豆での森林破壊リスクゼロを確 […]

【国際】ADM、2025年までに全製品サプライチェーンで森林破壊ゼロ宣言。代替プロテインも

 穀物世界大手米ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)は4月20日、2025年までに全製品ポートフォリオにおけるサプライチェーン上での森林破壊をゼロにする発表した。対象はグローバルでの全製品。直接・間接サプライヤ […]

【ブラジル】カーギル等SCF加盟6社、カンポセラードでの大豆生産で2021年進捗報告。報告フォーマット策定

 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)の「ソフト・コモディティ・フォーラム(SCF)」は12月16日、ブラジルのカンポセラードでの森林破壊防止に関する2021年度の進 […]

【フランス】政府、ブラジル産大豆の森林破壊リスク可視化ツール発表。企業単位リスクも公表

 フランス連帯・エコロジー転換省は11月25日、ブラジルでの大豆生産での森林破壊リスクを可視化したツールをリリースした。Canopée協会およびTraseイニシアチブと共同開発した。企業に対しリスクマネジメント強化を促す […]

【南米】BNPパリバ、投融資先に大豆・牛肉の完全トレーサビリティ要求。アマゾンやカンポ・セラードの破壊阻止

 金融世界大手仏BNPパリバは2月15日、2008年以降に南米アマゾン地帯の熱帯雨林を農地に転換し、大豆や牛肉を生産した企業、及びその大豆・牛肉を調達した企業に対し、投融資を行わないグループ方針を発表した。食品・農業企業 […]

【インタビュー】アメリカ大豆輸出協会地域代表が語る大豆の未来~SSAP認証の特徴と展望~

 人権侵害や環境破壊等、サプライチェーン上での課題の多い大豆。食品企業にとってサプライチェーンのトレーサビリティの重要性が高まる一方、日本大豆の自給率は2019年時点で7%程度と低く、海外を視野に入れた管理が必須となる。 […]

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