【国際】CDP、世界都市の水インフラ強化に約1兆円必要と分析。今後さらに増える可能性大

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 企業に気候変動情報開示を求める国際的な機関投資家イニシアチブでNGOのCDPは8月29日、都市の水管理に関する新たな報告書「Who’s tackling urban water challenges」を発表し、都市の水管理分野では95億米ドル(約1兆円)の顕在化した投資需要があると報告した。同報告書の作成にあたり、インフラ世界大手AECOMが協力、ブルームバーグ・フィランソロピーが資金提供した。  同報告書は、世界569都市と1,4 [...]

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【日本】環境省、環境インフラ海外展開支援のための基本戦略を策定

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 環境省は7月25日、日本の環境技術・制度を発展途上国に展開することを支援する「環境インフラ海外展開基本戦略」を発表した。環境省として、日本の企業等が保有する技術やノウハウの海外展開を後押しする。  今回の「環境インフラ海外展開基本戦略」は、内閣府に設置されている経協インフラ戦略会議で策定された「インフラシステム輸出戦略(平成29年度改訂版)」の内容に基づくもの。「インフラシステム輸出戦略」は初版が2013年5月に決定され、その後改訂 [...]

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【シンガポール】政府水道局、サウジアラビアやオーストラリア水道事業者と提携

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 シンガポール国立水道局(National Water Agency)は7月18日、サウジアラビアと豪西オーストラリア州の水道事業者とそれぞれ覚書(MOU)を締結した。水道システムに関する知見の供給、水供給の能力開発、研究開発や技術開発を協働で行う。両機関間での従業員交流も進める。  覚書を締結したのは、サウジアラビアの国営水道企業Saline Water Conversion Corporation(SWCC)と西オーストラリア州の [...]

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【日本】コカ・コーラシステム、ウォーター・ニュートラリティを達成

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 日本コカ・コーラと全国5社のボトリング会社等で構成するコカ・コーラシステムは6月28日、同社の2020年環境目標で重点項目と位置づけていた水資源保護活動で、製品の製造に使用する量と同等量の水を自然に還元する「ウォーター・ニュートラリティ」を、目標の4年前倒しとなる2016年末までに達成したことを明らかにした。環境エンジニアリング会社リンノテックが「ウォーター・ニュートラリティ」の第三者審査を行った。  日本のコカ・コーラシステムでは [...]

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【国際】EcoLabとTrucost、水リスク定量評価ツールを更新。地域ごとの水質評価も可能に

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   水関連コンサルティング米Ecolabと自然資本会計コンサルティング英Trucostは3月21日、企業が水リスクの財務影響を分析するための公開ツール「Water Risk Monetizer」のバージョンアップを行ったと発表した。更新版では、水リスクの包括的分析を実現するため、地域ごとの水質についても分析することができるようになった。EcolabとTrucostは、2014年11月にWater Risk Monetizerをリリー [...]

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【環境】2016年 CDPレポート 〜気候変動・ウォーター・フォレストとAリスト入りした日本企業〜

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 環境分野で企業の情報開示を促す国際NGOのCDPは、2016年後半に、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2016年度レポートを続々と公表しました。この報告書には、各分野の最新動向、世界的な企業動向、各企業の評価が発表されています。 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは世界から年々大きな注目を集めています。2015年から2016年にかけて、世界では持続可能な社会に向けた2つの大きな動 [...]

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CDP

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CDPとは  CDPは、気候変動など環境分野に取り組む国際NGOで、2000年に設立されたプロジェクト「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト」がその前身となっています。カーボン・ディスクロージャー・プロジェクトは、環境分野で活躍していたテッサ・テナント現CDP顧問、ジェレミー・スミス現CDP評議会委員、ポール・デッキソン現CDP議長やポール・シンプソン現CDP・CEOらが有志が、2000年に共同で開始。気候変動が企業に与える経営 [...]

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2017/02/20 辞書

【国際】CDP、2017年版サプライチェーン報告書を公表。優秀サプライヤーとして日本企業7社入賞

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 機関投資家らによる国際イニシアチブで企業に気候変動の情報開示を求めるNGOのCDPは1月23日、サプライチェーンプログラムの今年度報告書「サプライチェーン報告書2017」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「水」「森林」の3つを、サプライチェーンという観点で改善していくために開始されたもの。今回の報告書は、サステナビリティネットワーク団体のBSRおよび英国政府が設立した独立系企業カーボン・トラス [...]

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【アメリカ】EPA、水圧破砕が飲料水資源に与える影響をまとめた包括的報告書を発表

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 米環境保護庁(EPA)は12月13日、シェールガス、シェールオイル、地熱発電などで活用される水圧破砕が国内の飲料水資源に与える影響についての調査をまとめ発表した。報告書では、特定の条件や環境下で水圧破砕が飲料水資源に深刻な悪影響を及ぼしうると結論づけた。報告書では、科学的根拠に基づく調査から、その特定の条件と環境についても発表した。  今回の報告書は米国政府が発表する水圧破砕と飲料水資源の関係に関するものとして最も包括的なもの。水圧 [...]

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【国際】GRIスタンダード、水と労働安全衛生の2つの基準改訂に着手。来年にはさらに3分野で開始予定

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 サステナビリティ報告に関する国際ガイドラインのGRIは12月7日、2017年から2019年にかけて優先度高く実施していく取組を公表した。この取組は「GSSMワークプログラム」と名付けられており、GRI内の基準設定機関GSSB(Global Sustainability Standards Board)が11月23日に開いた理事会でも承認された。  GSSMワークプログラムで定めらた注力分野は全部で10。 GRIスタンダードの導入支援 [...]

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