private 【国際】CDP、2018年版サプライチェーン報告書を公表。優良企業として日本企業10社入賞

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※2019年版は「【国際】CDP、2019年版サプライチェーン報告書を公表。日本は15社が優秀企業に選定」  国際的な気候変動情報開示推進NGOのCDPは1月29日、サプライチェーンプログラムの今年度報告書「サプライチェーン報告書2018」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「水」「森林」の3つを、サプライチェーンという観点で改善していくために開始されたもの。今回の報告書は、戦略コンサルティング世 [...]

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private 【イギリス】HSBC、10億米ドルサステナビリティボンド発行。使途はSDGs分野への投融資

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 金融世界大手英HSBCは11月23日、国連持続可能な開発目標(SDGs)に基づく新たなサステナビリティボンドを10億米ドル(約1,100億円)発行した。満期は2023年。使途はSDGsのうち同社が設定した7つのゴールの分野への投融資。セカンドオピニオンはサステイナリティクス(Sustainalytics)。  HSBCが使途として設定したSDGsゴールは (さらに…)

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【インド】香料大手米IFF、チョコレート大手マースのミント生産者支援プログラム「Shubh Mint」参画

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 香料世界大手米インターナショナル・フレバー・アンド・フレグランス(IFF)は11月16日、チョコレート世界大手米マースの北米子会社マース・リグレー・コンフェクショナリーが推進するインドの小規模ミント農家支援プログラム「Shubh Mint」に参画すると発表した。ミント生産地であるウッタル・プラデーシュ州バラバンキと同州ラクナウで2021年までに農家2万人にミント農法の指導をし、所得倍増、水消費量の30%削減を実現する。  ミントはガ [...]

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【国際】ウォーターエイド、世界の衛生的なトイレ活用状況国ランキング2017公表

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 国際水分野NGOウォーターエイドは11月18日、世界各国のトイレ利用可能状況を調べた報告書「安全なトイレはどこに」を発表した。「世界トイレの日」である11月19日にタイミングを合わせた。衛生的なトイレを利用できない人が最多の国はインド。割合が最も高いのはエチオピアで、92.9%がトイレを利用できない状況にあることがわかった。 衛生的なトイレを利用できない人が多い国 トップ10 順位 国 人数 割合 1 インド 7.32億人 56% [...]

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【アイルランド】運用KBIGI、新たなESGインフラストラクチャー投資戦略発表

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 アイルランド資産運用KBI Global Investors(KBIGI)は11月8日、インフラストラクチャー・アセットクラスのESG投資戦略「Global Sustainable Infrastructure Strategy」を発表した。水、エネルギー、食品分野のインフラストラクチャー上場企業に投資する。目標配当利回り3.5%から4.5%。投資先地域、市場、セクターを分散しボラティリティを抑制する。  同戦略は長期投資型。今後、 [...]

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【日本】日本生命、オーストラリア海水淡水化プロジェクトへ約156億円融資。ESG投融資の一環

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 日本生命保険は10月19日、オーストラリア・ビクトリア州メルボルンの海水淡水化プラント運営プロジェクトへ1億7,600万豪ドル(約156億円)の融資を行ったと発表した。借入先はプロジェクトを管理する豪アクアシュア・ファイナンス。オーストラリアのプロジェクトへの融資は同社初。同社は、ESG関連債権への投融資を今後4年間で2,000億円実施することを目標としており、今回の融資はその一環。  同プロジェクトは、歴史的に大規模な干魃が頻発し [...]

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【環境】2017年CDPレポート〜気候変動・ウォーター・フォレストでAリスト入りした日本企業〜

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 環境分野で企業の情報開示を促す国際NGOのCDPは10月24日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2017年度Aリスト入り企業を公表しました。 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは、企業の対話を促すために機関投資家が発足させたNGO。機関投資家は「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」それぞれのプログラムに署名し活動を支援しており、気候変動では800機関以上、ウォータ [...]

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【国際】飲料業界環境団体BIER、水源流域保護ガイダンスを発表。工場運営に周辺インパクトを考慮

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 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)は10月12日、飲料工場運営での水源流域保護を適格に実行するためのプロセスガイダンス「Performance in Watershed Context」を発表した。水資源については、水消費効率や水質汚染への取り組みが先行していたが、流域そのものの保護は企業の関心が薄かった分野。世界の水リス [...]

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【国際】Ceres、食品世界大手42社の水資源利用ランキングを公表。食品加工首位ネスレ

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 サステナビリティ分野の国際アドボカシーNGOのCeresは9月12日、食品世界大手企業に水資源の効率的利用を呼びかけるレポート「Feeding Ourselves Thirsty: Tracking Food Company Progress Toward a Water-Smart Future」を発表し、米国企業を中心に世界大手42社の水資源利用に関するランキングを発表した。食品業界は世界全体で5兆米ドル規模。気候変動の影響によ [...]

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【国際】GRI、「303:水」「403:労働安全衛生」の改訂原案を公表。10月19日までパブコメ受付

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン世界大手GRIは9月6日、GRIスタンダードのうち、「GRI303:水」と「GRI403:労働安全衛生」の改訂草案を公表した。GRIは昨年12月に「GRI303:水」と「GRI403:労働安全衛生」を改訂すると発表していた。改訂草案は10月19日までパブリックコメントを受け付け、その後GRIスタンダードを管理するGSSBで最終審議を行う。 【参考】【国際】GRIスタンダード、水と労働安全衛生の2つ [...]

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