【アメリカ】ハネウェル、国防高等研究計画局と協働。大気中の水分から飲料水を生成する小型軽量デバイス開発

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 重工業世界大手ハネウェルは5月12日、米国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)のプログラム「Atmospheric Water Extraction (AWE)」に参画し、大気中から水分を抽出し、飲料水して活用するポータブル・デバイスを開発すると発表した。今後1年から1年半の間に、プロトタイプを製造する予定。  同プログラムは、人間生活の不可欠な清潔な水が、世界の大多数の地域で十分に確保できる状況でないことを課題視。特に、米国防 [...]

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private 【国際】エコラボ、水管理オンラインツール拡張版リリース。世界的な水供給不足に警鐘

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 米環境サービス大手エコラボは3月22日、「世界水の日」にあわせ、企業の水に関する目標設定、水使用量の削減、事業レジリエンス向上を支援する無料オンラインツール「スマート・ウォーター・ナビゲーター」の拡張版をリリースした。  同社は2月、 (さらに…)

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private 【アメリカ】キューリグ・ドクター・ペッパー、リジェネラティブ農業の転換目標発表。水活動強化

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 飲料大手米キューリグ・ドクター・ペッパーは3月22日、リジェネラティブ農業への転換に関する新目標を発表。また、テキサス州の水質改善プログラムに加盟したことも明らかにした。同社が展開する水スチュワードシップ・アクションの一環。  リジェネラティブ農業への転換では、 (さらに…)

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private 【国際】コカ・コーラ、水の安全保障2030年戦略を公表。リジェネラティブ水消費等を遂行

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 食品世界大手米コカ・コーラ・カンパニーは3月23日、「世界水の日」の3月22日にあわせ、水の安全保障に関する2030年までの包括戦略を発表した。同戦略は、水リスクアセスメントの他、ボトラーやNGO、政府との協働で策定。地域毎の目標は2021年中に発表予定だという。  同社は、 (さらに…)

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【国際】ペプシコ、2030年までに1億人に安全な水アクセスを確保。国際NGOウォーターエイド等と協働

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 食品世界大手米ペプシコとペプシコ財団は3月18日、2006年から2030年までに1億人に安全な水へのアクセスを確保するという長期目標に対し、現在の進捗状況を発表した。両者はすでに、2006年から5,500万人以上に対し安全な水へのアクセスを支援。水アクセスの向上に向け、世界中のNGOに対し7億米ドル(約760億円)の資金拠出も行ってきた。  安全な水アクセスは、同社がミッションとして掲げる「Be the Global Leader [...]

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private 【国際】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、スコープ3含む2050年カーボンニュートラル目標を発表

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 たばこ世界大手英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)は3月9日、同社ESGレポートで、スコープ3を含むバリューチェーン全体で、2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を達成する目標を発表した。  同社は2020年、 (さらに…)

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private 【ベルギー】飲料大手ABインベブ、サステナビリティ・リンク・ローンで1.1兆円確保。史上最大

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 飲料世界大手ベルギーのアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABインベブ)は2月18日、サステナビリティ・リンク・ローン型のコミットメントラインを101億米ドル(約1.1兆円)設定した。サステナビリティ・リンク・ローンとしては史上最大の調達額。設定期間は5年で、2年間の延長が可能。  今回の設定は、 (さらに…)

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private 【国際】CDP、2020年サプライチェーン報告書を公表。日本は10社・機関が参加。5年で160兆円のリスク

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 国際的な気候変動情報開示推進NGOのCDPは2月9日、サプライチェーンプログラムの2020年度報告書「グローバル・サプライチェーン報告書」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」の3つを、サプライチェーンという観点で改善していくためのプログラム。  CDPサプライチェーンプログラムの2020年度の参加企業は154社。購買金額の総計は約4.3兆米ドル(約450 [...]

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【アジア・オセアニア】ADBのアジア水開発展望2020、過去7年間の水インフラ改善状況報告。国民総所得と強い相関

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 アジア開発銀行(ADB)は12月18日、アジア・太平洋地域各国の水インフラ整備状況を分析した報告書「アジア水開発展望(AWDO)」の2020年版を発表した。同報告書は2013年から毎年発行されており2020年で8年目。8年間で状況は大きく改善したが、まだアジアでは15億人が水・衛生へのアクセスに課題を抱えている。  同報告書は、農村部の水安全保障、都市部の水安全保障、経済用水の水安全保障、水関連災害レジリエンス、環境の5つの観点から [...]

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