private 【メキシコ】米飲料大手、メキシコでの大規模工場建設が住民投票により阻止。水リスク顕在化

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 メキシコ西岸の都市メヒカリ市は3月21と22日、飲料世界大手米コンステーレション・ブランズの市内での飲料工場建設の是非を巡る住民投票で圧倒的多数で否決。建設計画が暗礁に乗り上げた。  今回の建設は、 (さらに…)

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private 【イギリス】環境庁、2050年水資源アクションプラン設定。気候変動と人口増加で危機感

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 英環境庁(EA)は3月16日、2025年から2050年に向けてイングランド全域の水資源を確保する為の25年間の長期アクションプラン「National Framework for Water Resources」を発表した。今後、英環境・食糧・農村地域省や地方自治体等と協力をしながら、企業や政府に向けて取り組みを計画・実施するよう呼びかけていく。  環境庁は、 (さらに…)

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private 【国際】飲料業界団体BIER、水資源の再利用とリサイクル推進でガイド発行。他業界でも活用狙う

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 飲料業界の国際的な環境サステナビリティ向上業界団体BIER(Beverage Industry Environmental Roundtable)は2月11日、水資源の再利用とリサイクルのための意思決定ガイドを発表した。BIERは2017年に、事業での水資源消費に関する波及インパクトの理解を促すガイドライン「Performance in Watershed Context」を発行していたが、それを発展させた。  今回のガイド (さら [...]

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private 【環境】2019年CDPレポート〜気候変動・ウォーター・フォレストでAリスト入りした企業〜

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 環境情報開示を推進する国際NGOのCDPは2月4日、「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」分野での2019年度Aリスト入り企業を公表した。気候変動についてはいち早く1月22日にAリストが発表されていた。 【参考】【国際】CDP、2019年度気候変動Aリスト発表。日本企業は38社で世界トップ。基準を大幅引き下げ(2020年1月22日) 【参考】CDPとは・意味(2016年2月20日)  CDPは、企業の対話を促すために [...]

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private 【国際】WWF、大手運用会社22社のESG投資状況査定結果を公表。投資先企業へのアクション強化必要

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 世界自然保護基金(WWF)は1月29日、運用会社大手のサステナブルファイナンス状況を分析したオンラインツールをリリース。同時に現時点での状況をまとめたレポートも発行した。オンラインツールは現時点では大手22社が対象。運用会社に対し、アクションの進化を求めるとともに、アセットオーナーにとって有用なツールとなることを目指す。  今回のツールとレポートは、 (さらに…)

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private 【国際】WRI、今後の水マネジメントコスト増加を国別の分析。人口増、経済成長、気候変動の影響考慮

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 世界資源研究所(WRI)は1月20日、将来の水ストレス・リスクの状況をまとめたレポートを発表した。今後、人口増加、経済成長、気候変動の影響を受け、世界的に水リスクが高まっていく。同レポートは見通しと対策を示した。  今回のレポートの特徴は、 (さらに…)

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private 【EU】欧州議会とEU理事会、飲料水指令改正で暫定合意。マイクロプラスチックや内分泌攪乱物質等考慮

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 欧州委員会は12月19日、欧州議会とEU理事会の飲料水指令の改正に関する暫定合意を歓迎すると発表した。欧州委員会は2018年2月、水の公衆衛生イニシアチブ「Right2Water」の支援のため、飲料水指令(98/83/EC)改正を提案。飲料水の質とアクセスの改善し、市民への情報提供を求めていた。今回の改正に伴い、 (さらに…)

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private 【国際】CDP、2019年サプライチェーン報告書を公表。日本は11社・機関が参加。環境リスク額も算出

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 国際的な気候変動情報開示推進NGOのCDPは12月9日、サプライチェーンプログラムの今年度報告書「サプライチェーン報告書」を公表した。CDPの報告書は、従来からのCDPプログラムである「気候変動」「ウォーター(水)」「フォレスト(森林)」の3つを、サプライチェーンという観点で改善していくために開始されたもの。毎年、年明けに報告書が出ていたが、今年は年内発表となった。  CDPサプライチェーンプログラムの会員企業数は現在125社で、購 [...]

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【シンガポール】テマセクHD、2030年までに投資ポートフォリオのCO2排出量半減。SDGsも強調

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 シンガポール政府系投資運用テマセク・ホールディングスのホー・チンCEOは11月14日、2030年までに投資ポートフォリオのカーボンフットプリントを半減すると発表した。さらに投資ポートフォリオのカーボンフットプリントをゼロにする検討もしていく。  チンCEOは、同社の投資先企業の中にはパリ協定や国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成を先取りして進めている企業もあるとし、他の企業にも同様のアクションを促すと言及した。  同氏は、ス [...]

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private 【アメリカ】Ceres、大手40社の水アクション・ランキング2019年結果発表。首位ユニリーバ

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 米ESG投資分野アドボカシーNGOのCeresは10月30日、食品世界大手40社の水マネジメントを評価したランキングを含む報告書「Feeding Ourselves Thirsty」の2019年版結果を発表した。同ランキングは2015年に開始、2年毎に実施。今年で3回目。首位はユニリーバ。同報告書は、食品大手は貴重な真水の消費量を削減するため、水マネジメントを強化する必要があると改善を促した。特に、気候変動は水利用を悪化させることを [...]

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