private 【アメリカ】シスコ、食品ロスと食料不足地域のマッチングサービスReplateに1.3億円寄付。新型コロナ

Facebook Twitter Google+

 電子機器世界大手米シスコシステムズは5月12日、食品ロスと食料不足の地域コミュニティをマッチングする米NGOのReplateに対し、同社とシスコ財団を通じ、120万米ドル(約1.3億円)を寄付したと発表した。  Replateは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】有力シンクタンク、小売企業に食品廃棄物・ロスの発生量とCO排出量の開示要求。機関投資家にも

Facebook Twitter Google+

 英シンクタンクは4月23日、小売企業に対し、食品廃棄物及び食品ロスからのスコープ3二酸化炭素排出量の算出、開示を求めるレポートを発表した。投資家に対しても投資先の小売企業に対し、食品廃棄物及び食品ロスの状況を報告させ、二酸化炭素排出量やコストを削減するプレッシャーをかけるよう促した。  今回のレポートを発表したのは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【日本】環境省、2017年度の食品廃棄物量発表。事業系で大きく減少も依然として3分の1が廃棄

Facebook Twitter Google+

 環境省と農林水産省は4月14日、2017年度の食品廃棄物及び食品ロスの量を発表した。食品廃棄物の量は2,550万t、食品廃棄物のうち本来食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」は612万tだった。前年度比較では、食品廃棄物は7.5%減、食品ロスは4.8%減だった。  環境省と農林水産省は、食品廃棄物の量を削減するため、食品リサイクル法に基づき、一定の事業者に年間の食品廃棄量の報告義務を課している。対象となっている事業者は、年間廃棄 [...]

» 続きを読む

【日本】日本KFC、横浜市で売れ残りチキンのフードバンクへの寄付開始。全国外食チェーンで初

Facebook Twitter Google+

 日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)は11月19日、調理済み「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」の売れ残り商品を、NPO法人フードバンク横浜を通じ、横浜市内のこども食堂等に寄付するする取り組みを11月から開始した。日本の全国展開外食チェーンで、調理済み商品の食材寄付を行うのは日本KFCが初。KFC伊勢佐木町店を皮切りに、活動を地域を拡大していく。  こども食堂は、無料または低価 [...]

» 続きを読む

【国際】WRI、食品廃棄物半減のための10大介入ポイント整理。政府やサプライチェーンの役割大きく

Facebook Twitter Google+

 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)は11月11日、食品廃棄物と食品ロスを半減させる動きを大きく拡大するための10大介入ポイントをまとめたレポートを発表した。国による戦略策定、国レベルの官民連携、イニシアチブ「10x20x30」への加盟等を挙げた。 【参考】【国際】食品大手10社、2030年食品ロスと廃棄半減目指すイニシアチブ「10x20x30」発足。イオンも加盟(2019年9月26日)  今回のレポートは、WRIが8月に発行した [...]

» 続きを読む

【日本】セブン-イレブン、弁当見切り販売の実証テスト開始。セブンカフェ・ストローも生分解性や紙製に切替

Facebook Twitter Google+

 セブン‐イレブン・ジャパンは10月30日、食品ロスを削減するため、販売期限の迫った弁当等の購入者に対し、nanacoボーナスポイントを付与する実証テストを同日より開始すると発表した。対象店舗は、北海道内のセブン‐イレブン1,010店舗と四国4県のセブン‐イレブン351店舗。  販売期限の迫った食品の値引き販売は「見切り販売」と呼ばれる。同社は従来、価格を維持することが、顧客の信頼を得ることとして、加盟店に対し見切り販売を許してこなか [...]

» 続きを読む

private 【国際】食品大手10社、2030年食品ロスと廃棄半減目指すイニシアチブ「10x20x30」発足。イオンも加盟

Facebook Twitter Google+

 食品世界大手10社は9月24日、2030年までに食品ロスと食品廃棄物の半減を目指す新イニシアチブ「10x20x30」に加盟した。現在、食品ロスと食品廃棄物は10億t以上に上る。損失額換算で年間で9,400億米ドルに相当し、世界の二酸化炭素排出量の8%を占める。食料が無駄になっている一方、9人に1人が栄養不足だという事実もあり、深刻な問題となっている。  世界資源研究所(WRI)と同イニシアティブ加盟企業による最新の研究では、 (さら [...]

» 続きを読む

private 【国際】WRI、食品ロス・食品廃棄物削減に向け提言レポート発表。政府・企業にアクション拡大要請

Facebook Twitter Google+

 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は8月29日、2030年までに食品ロスや食品廃棄物を半減する国連の目標を達成するための新たな提言レポートを発表した。今日世界は毎年、13億tの食品ロスを発生させており、削減努力は出ているものも、全く不十分な状況にある。  今回のレポート作成は、WRAP、ロックフェラー財団、国連環境計画(UNEP)、世界銀行、天然資源防護協議会(NRDC)、アイオワ州立大学、メリーランド大学等も協力した。  同 [...]

» 続きを読む

【国際】スマホで読取り可能な安価な食品鮮度センサー開発。消費期限表示に替わる可能性も

Facebook Twitter Google+

 インペリアル・カレッジ・ロンドン工学部生体工学科のフィラット・グダー研究者らのチームは6月5日、消費期限表示の概念を変えうる新たな肉・魚製品向けセンサーを開発したと発表した。非常に安価なデバイスで、包装したままの製品の安全性をスマートフォンで確認できる。将来的には食品販売業者や消費者が手軽に活用できると期待されている。  英国の消費者の3人に1人は、消費期限に達したという理由だけで年間125億ポンド(約1.7兆円)分の食品を廃棄して [...]

» 続きを読む

【日本】カルビー、ポテトチップスの賞味期限を2ヶ月延長。年月表示も導入。食品ロス削減

Facebook Twitter Google+

 カルビーは5月30日、食品ロス削減と小売店での負担軽減に向け、ポテトチップスの賞味期限を2ヶ月間の延長し、さらに「年月日」から「年月」表示へ変更すること発表した。ポテトチップスクリスプでは6月1日から、ポテトチップス全製品(一部除外品あり)では10月1日から実施する。同社は、現在の品質改良の状況をあらためて確認したところ、賞味期限を長くできると判断したという。  日本では、食品ロス(可食部の食品廃棄物)を削減するための新法「食品ロス [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る