private 【国際】IFRS財団、SSB発足の準備機関設立。IOSCOもTEG組成。両者で国際サステナビリティ報告基準検討

Facebook Twitter Google+

 国際会計基準審議会(IASB)を運営するIFRS財団は3月22日、評議員会を開催し、企業価値の観点から、国際サステナビリティ報告基準を検討するための新たなワーキンググループを正式に設立した。IFRS財団は、以前からサステナビリティ基準審議会(SSB)の設置を公言しており、今回のワーキンググープは、SSBの準備母体となる。証券監督者国際機構(IOSCO)も今回の動きを歓迎した。  IFRS財団は3月8日、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】IOSCO理事会、サステナビリティ情報開示基準でIFRS財団や民間連合との連携を決定

Facebook Twitter Google+

 証券監督者国際機構(IOSCO)理事会は2月24日、IOSCOが検討しているサステナビリティ情報開示の在り方について、IFRS財団の評議員会と協働していくと発表した。IFRS財団は、2月2月にサステナビリティ情報開示スタンダードに関する追加のパブリックコメント募集を開始しており、方向性をさらに探る動きと連携する。  証券会社を監督する金融監督機関の国際機関であるISOCOは、サステナブルファイナンス・タスクフォース(STF)を組成し [...]

» 続きを読む

private 【ドイツ】DWS、IFRS財団に意見書送付。ダブルマテリアリティに基づくESG情報開示基準を要請

Facebook Twitter Google+

 投資運用世界大手独ドイチェ・アセット・マネジメント(DWS)は1月12日、IFRS財団が2020年9月に発表したレポート「サステナビリティ報告に関する協議ペーパー」に対し、意見書を送付したと発表。気候変動関連データだけでなく、ダブルマテリアリティに基づく包括的なESG情報開示基準の策定を求めたことを明らかにした。同ペーパーのパブリックコメント提出は2020年12月31日が締切期限だった。 【参考】【国際】金融庁等のIFRS対応方針協 [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る